2003年09月30日

馬鹿日本地図

昨日、仕事の合間にMyblog Japan新着エントリーを何気なくまわっていたら、こんなサイトを発見しました。

馬鹿日本地図

ばかばかしいのですが、これを見てなんとなく共感できてしまう私も馬鹿なのかもしれません。。

投稿者 shaw : 12:25 | トラックバック

「アジア野球選手権2003」日本代表発表

いよいよ発表されましたね。

日本野球機構オフィシャルサイト
スポーツナビ

こうやって眺めるとそうそうたるメンバーなんですが、気になる点も盛りだくさん。
イチローや松井、佐々木といった大リーグメンバーが参加できないのはいたしかたないとして、
セ・リーグを制覇した阪神、おそらくパ・リーグを制覇するだろうダイエーからの選出が少ないのは淋しいです。日本シリーズの日程との兼ね合いがあるのでしようがないのでしょうけど。

ただ、先発で左腕が和田一人とか、野手は今シーズンショートを守ってきたメンバーばかりとか、偏りがみられますねー。井川や井口、松中が辞退してしまったのはやはり痛いですよね。
さらに意外だったのが、中日から4選手が選出されたこと。福留、岩瀬は当然として、キャッチャーに谷繁、野手に井端が選ばれました。ファンとしてはうれしいかぎりですが、いまいち釈然としない感じでもあります。だって、ヤクルトの宮本と同型の選手じゃないですか、井端って。この選出基準、一発攻勢よりは、つなげて点を取るという方針の表れなのかもしれませんが。上手くいくといいですね。

あとは、オーダーをどうするかが興味津々。発表の日まで、どんなオーダーが考えられるか想像するだけでも楽しいですねー。4番は誰になるのかな。

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2003年09月29日

『フォロウィング』

cover『フォロウィング(FOLLOWING)』という映画をご存知でしょうか?
『,』で一躍有名になった、鬼才クリストファー・ノーラン監督の長編デビュー作です。噂では、この『FOLLOWING』という作品も非常に完成度の高い作品だとは聞いていましたが、予備知識はほぼ0でした。

ちょっと観る機会に恵まれたので、今日観てみたのですが、本当に完成度の高い作品でした。作風としては、『メメント』と似ていて、一本の時間軸を巧みに前後させてストーリーを再構築し、ややもすると複雑に見せかけているだけのように思わせておいて、しかし要所要所で「そういうことか!」と唸らせるストーリー展開となっています。まさに『メメント』の原点といえる作品ですね。

私も途中頭が混乱気味でしたが、あるシーンで「あぁ、なるほど。やっとすべてがつながりそうだ」と油断したところでいきなりラストに向かって話が進み、唖然というか、そうきたか!というある種の心地よさを感じることができました。オチに関してはネタばれになるのでもちろん触れませんが。

個人的には、とても上映時間が70分という短さには感じられませんでしたねー。かなり密度が濃いです。私は、犯罪もの(といってもジャンルの幅は広いですが)の最高傑作はキューブリック監督の『現金に体を張れ』だと思っていますが、ストーリーの濃度・無駄の無さという点ではかなり近いものを感じました。誉めすぎかな。

とにかく良い掘り出しものを見つけた気分です。ただ、『メメント』同様、繰り返し見て楽しむ、というよりは初見時の新鮮な刺激を楽しむタイプの作品ではあると思います。私はもう一度じっくり観てみようと思っていますが。

作品評価:★4 ※採点基準はこちら

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2003年09月28日

神戸新聞杯

私も高校生から大学生だった頃、競馬にはまっていた時期があるのですが、最近はほとんどテレビ実況をみることがなくなるほど、興味が薄れてしまいました。

それでも大きなレースの場合はスポーツ新聞欄の競馬欄をチェックしますし、気が向いたら実況を見ることもあります。今週の「神戸新聞杯」は、ダービー上位組みがこぞって参加するようだったので、さすがに気になって久々のテレビ観戦をしました。

結果

勝った馬は鮮やかでしたね。
2着の馬との着差の理由は、夏場の成長・距離適正・騎手との相性・仕上がりの差などが考えられるわけですが、いずれにせよ強い勝ち方だったことに変わりはないですよね。

さて、菊本番ではどうなることか、少し秋競馬に対して興味が出てきました。
なにしろナリタブライアン以来の3冠馬誕生がなるかどうかがかかっていますからねー。

投稿者 shaw : 17:40 | トラックバック

山の手横断

昨日、自転車で山の手横断を決行してみました。

実は昼過ぎからフットサルの約束があって、しかしここのところまともな運動をしていなかったので、ちょっとウォーミングアップも兼ねて、ペダルを漕ぐのもいいかな、という軽い発想が発端でした。
で、どこを目的地にしようか、という部分が問題だったのですが、フットサルのコートが五反田で、さすがに和光市から五反田まで自転車で行くのは距離と土地勘の両方を考慮してちょっと厳しいかと思ったので、目標を「池袋」に設定しました。池袋までは川越街道を直進するだけなので、迷いようがないですからね。

そして、家を出発してから30分後、かなり後悔している自分がいました。距離もちょっとだけあるんですが、それ以上に緩やかにつづくアップダウンがきついのなんのって。運動不足の体は早くも悲鳴をあげました。あくまでも、フットサルのウォーミングアップだったのに。。

では、タイトルでもある「山の手横断」というのは何かというとですねー・・・。

投稿者 shaw : 17:05 | トラックバック

2003年09月27日

巨人の監督交代劇

中日の山田監督のシーズン中の休養発表の際に、私は少々首をかしげたのですが、今日報道された原監督の辞任に関してはさらに?な気持ちです。

正直言って、アンチ巨人な私にとって、巨人の人事などどうでもいい、
という気持ちもあるのですが、それとは別に、このままだとプロ野球界全体を悪い方向に持って行きかねない、という危機感も持っています。

ま、私の周りでもナ○ツネ氏が元凶という、世間でもまことしやかに囁かれている共通の認識で一致しているのですけどね。

これはnikkansports.comの記事ですが、最後の伊原監督のコメントに対して、

◆西武伊原春樹監督 成績が振るわなかったとはいえ、去年の日本一監督なのに…。同情する。よほど腹に据えかねたことがあったのだろう。

ナベ○ネか、やっぱり、というツッコミがいろんなところから聞こえてきそうです。

投稿者 shaw : 02:12 | トラックバック

2003年09月26日

北海道東部地震

今朝方、北海道釧路沖、十勝沖を震源に大型の地震が連続で発生。

関東地方でも軽い揺れが起きていたようなので、かなり広範囲にわたって
地震の揺れが発生したようですね(私は埼玉県にいるのですが、全然揺れに気づきませんでした。熟睡中だった)。

目覚めたら姉からメールが入っていて、それで初めて地震があったことを知りました。
朝、TVをつける習慣がないので、大きなニュースがあっても気づくのはたいてい出社後です。
私の実家が北海道苫小牧市なので、さすがに心配になって実家に電話をかけたら、
怪我とかは特になかったようで、まずは一安心。
ただ、地震後停電がおこったらしく、朝の仕事をはじめるのが遅れたようです。

出社後、ネットで地震情報を確認していたら、やはり各地で被害が起きているようです。
Yahooニュース
道庁発表

苫小牧で石油タンクが出火、などの被害状況がでてましたが、
現時点で死亡者の報告がないのが幸いです。。

それにしても、先日、宮城を中心に起こった地震といい、
大きな地震が立て続けに起こるとさすがに不安になりますね。
いつ、首都圏を大地震が襲うかわからないわけで。
震度6超の地震が今起きたとしたら、どんなパニックになるんだろう。。

2003年09月25日

index.rdfへのアクセス

毎日1回、このサイトのアクセスログをチェックするのがささやかな楽しみとなっています。

サーバーホスティングは「Xrea」という無料レンタル(私は広告がでるのがいやだったのでちょっとお金を払ってます)のものを使っていて、ログ解析もデフォルトで導入されている「anolog」というツールをそのまま使っています。
このツール自体、ぜんぜん高性能なものではないのですが、ユニークアクセス者数や時間別集計、リンク元URLレポート、あと検索語句レポートなんかも表示されて、どんなキーワードからこのサイトにたどり着く事があるのかがわかってなかなかワクワクします。

最近はgoogleのような検索エンジンで引っ掛かってこのサイトにくる方がちょっとずつ増えてきているようで、BLOGにはあまり関係ないところからもブラウズされることがでてきたなぁ、と嬉しく思っているんですが、それともう一点ちょっとした変化がでてきたようです。
そう、このエントリーのタイトルでもある「index.rdf」へのアクセス数が少し増えてきたんですよね。このサイトも他のMTサイトと多分にもれず、rdf(やrss)ファイルの自動生成を行っているんですが、あまり目立つリンクを貼っているわけでもないので、これまで全然アクセスされていた形跡がなかったんですが、このごろ毎日2桁以上のアクセスがみられるようになりました。
このことから考えられる事はおそらく一つで、どなたかがRSSリーダーを使ってこのサイトをチェックしてくれている、ということです。最近は仕事が忙しいことと、慢性的なネタ切れで更新スピードが徐々に落ちてきているんですが、こうやって見てくれている人がいる、というのは大きな励みになりますねー、やっぱり。もっと面白い話ができる器量が私にあるといいんですがねぇ。。

投稿者 shaw : 03:33 | トラックバック

2003年09月23日

ファイル交換についてちょっとだけ考えてみる

先日、国内でのファイル交換の利用者が100万人を突破というニュース(確かニュース元は先週末の毎日新聞の夕刊だったと思う)を目にしました。
海外では音楽協会の圧力により、少しずつファイル交換利用者が減っている、という話も聞くのですが、国内ではあまり気にしている人がいないようで。

ファイル交換というと、一般的にはMP3ファイルやMPEGファイルが不正に流出している、悪の温床というイメージが染みとおっていて、実際そういう事実は多分にあるのですが、必ずしも悪い部分だけではないと私は思っています。それは、「普通じゃもう手に入らないもの」も運がよければ見つかる、ということです。廃盤CDデータとかですね。

以下、今朝の体験談をもとに、ちょっとだけファイル交換について考えてみました。

投稿者 shaw : 21:47 | トラックバック

2003年09月22日

『ロジャー&ミー』

cover長いこと気になっていた、マイケル・ムーアの初監督映画『ロジャー&ミー』、最近DVD化されたのをきっかけに鑑賞してみました。

作品のことを知らない方のために、まずは簡単なあらすじを。
マイケル・ムーアの生まれ故郷、ミシガン州フリント。ここは世界的自動車メーカー、GMの発祥の地で、工場も数多くあり、地元の人間の多くはその工場の従業員。ところがある日、GMの会長ロジャー・スミスが「3万人の従業員を解雇する」と発表、実行に移した事で、フリントは失業者にあふれ、悲惨な状況になる。これに憤ったマイケル・ムーアは、会長にフリントの惨状を実際に見てもらおうと、大企業GMに単身乗り込むのだった。

以下、簡単な感想。
・十数年前の作品だけあって、マイケル・ムーアがかなりスマートでした。太ってなかったんですねー。どうでもいいけど。

・目的のためには、即座に実行。つまり、近作『ボウリング・フォー・コロンバイン』でもみせた突撃インタビューのことなんですが、あのスタイルはデビュー作から変わらずでした。ロジャー・スミス会長に直接会うために、会長の現れそうなところに執拗にアタックする。で、当然なかなか会長を捕まえることはできないのですが、その都度出会ういろんな人にそのものずばりなインタビューを実行。この鋭い切り口が作品の基調になってます。

・『ボウリング~』のカナダでのインタビューのような、笑える場面は全然ありません。全編を通して、かなりシリアスな雰囲気を維持してます。当作品のほうが、まっとうなドキュメンタリー映画といえるかもしれないですね。

・一度鑑賞後、監督の解説付きで最初の10分ほど観直してみたのですが、今年の5月収録と結構最近のマイケル・ムーアの声が収録されていて、かなり面白そうでした。今日は時間がなくてまだ続きを観ていないですが、近いうちに再度鑑賞してみます。

作品評価:★3 ※採点基準はこちら

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2003年09月21日

映画雑誌を読む

映画雑誌というと、「スクリーン」や「プレミア」、「ロードショー」、「映画秘宝」(ちょっと毛色が違うけど)といった最新作をメインにしたものや、「DVD&ビデオでーた」、「DVDぴあ」のようなDVDメインの雑誌誌など、いろいろありますね。理由は知らないんですが、これらの雑誌はみんな毎月20日ごろにいっせいに発売されるので、この時期は、いろんな情報がいっきに入ってきます。

私は現在「プレミア」誌と「DVD&ビデオでーた」誌を購読しています。
早速今月号を読んでみて、いろいろ気になった情報があったので、ちょっとピックアップしてみます。

・「プレミア」より
特集は、間もなく公開の『KILL BILL』とタランティーノ。個人的にはあまり気になる作品ではなかったりしますが。もう一つ、「音楽が忘れがたい名シーン71」がなかなか面白い特集でした。未見の映画が多く、どんな曲かわからないのが多かったですが、気になる作品がちらほら。
基本的に、プレミアで一番チェックしているのは新作評で、今月の批評対象作品は期待を抱かせるものがあまりなかったのですが、先日このBLOGでも取り上げた『インファナル・アフェア』の評判がとても高かったので、ますます期待が膨らみます。公開は10月11日から。

・「DVD・ビデオでーた」より
『LOTR 二つの塔』の発売が間もなくですね。
この作品、私は先行レイトショーで観にいったのですが、終盤のホビット二人とエントとのやりとりのいいところで、上映機の故障で10分くらい上映がストップし、水が差された苦い思い出しか残ってません。DVDにて、もう一度ゆっくり鑑賞したいと思ってます。
あとは、『インディ・ジョーンズ』シリーズのDVDBOX情報、生誕100周年記念ということで、小津安二郎の全作品DVDリリース、他に、アメリカのテレビドラマ『24』のリリース開始、あたりが気になるところですかね。

今月は、映画鑑賞・DVD購入による出費は、あまりなさそうかな。

投稿者 shaw : 23:16 | トラックバック

ThinkPad購入計画

先日、キーボードの話題で、パソコンを買い換えるならIBMと書きましたが、
ここに来て自宅PCの調子がいまいちなことが多いこともあって、そろそろ真剣にPCの買い替えを考えています。

で、さっきから価格.comでチェックしていたのですが、B5ノートの「X-31」が結構手軽な価格で手に入りそうなことが判明。
おそらく近いうちに冬モデルが正式に発表されるだろうから、それを待つのも一つの手なんでしょうけど、そうなると価格がまたちょっと高くなることが予想されるから、実は今が買い時なのかもしれない。
けど、高い買い物なので、とっても迷うんですよねー、PCの選択。
スペックと価格を気にし出したらきりがないことは、もう5年前から知っているはずなのに、やっぱり今回も悩みます。とりあえず、選択肢がIBMだけ、というのがいつもと違う点ではありますが、「X31」にするか、「T40」にするか、今はそれが問題だ。。

というか、それよりなにより、今PCを買って生活が苦しくならないことが大前提だったり・・・。

投稿者 shaw : 22:06 | トラックバック

2003年09月19日

キーボード考察

今日も仕事場から一つエントリー。

昨日までのネタとは違い、キーボードを、人間工学に基づいてまじめに考察しています。

キーボードの進化と未来のパソコン

ただ、真剣に読んでいると、オチで脱力します。いや、私は笑いましたが。あんなPC、つかえねー。

ところで、わたしは現在、仕事場ではIBMの「SpaceSaver Keyboard」というのを使っています(店で見つからなかったので、わざわざ通販で購入)。
このキーボード、省スペースという点と、スティックタイプのデバイスがついている、というメリットがあって、特に私は後者のお世話になっています。人によっては全然使いにくくて役に立たない、といいますが、もう私にはなくてはならないアイテムです。完全にマウス要らずの生活を送っています。
なので、もしノートPCを購入するなら、迷わずIBMを選びますね、今の私は。

注:スティックタイプのデバイスとは、IBMのノートパソコンのキーボードの中央に必ず付いている、赤いポチっとしたやつのことです。

投稿者 shaw : 21:30 | トラックバック

「映画に毛が3本!」

タイトルだけでは、知らない人には何のことだかわからないでしょうが、このBLOGでも何度か登場した黒田硫黄氏による、映画批評コラムをまとめた本です。
購入して読んでから、かれこれ一週間もたってからのレビューになってしまいました。

本のつくりとしては、1作品につき、1ページのコラム(文字情報)と1ページのマンガ(イラスト情報)からなっていて、全部で61タイトル取り上げられてます。共通して観ている作品がちょうど3分のⅠ、知らない映画が1割弱と、共感しながら読むにはぎりぎりのラインかな、というところです。

で、肝心の感想なんですが、似顔絵が微妙に(全然ともいう?)似ていないところが素敵です。私が黒田氏のマンガが好きな理由は絵の上手さにあるのですが、それを逆手にとって、あえて似ていないイラストを書いていると思われる感じがしますねー。それでも、押さえるべきつぼはことごとくはずさないところが素晴らしいです。
マンガ批評自体はとても上手いと思います。1ページ完結(Ⅰ作品だけ例外あり)で、だいたい8~12コマの中にうまくまとめています。突っ込み方がとても黒田氏らしい、というか。
逆に、コラムのほうはそんなに目新しさはないです。ただ、「本作の教訓」というのがあって、一言批評みたいなものも書かれているんですが、これは面白いです。もしシネスケに登録したら、一言コメンテーターとしてかなり人気を集めそうな気がしました(シネスケ的視点ですんません)。

難点は、ちょっとボリュームが少ないかなぁという点と(俺はもっとたくさんの批評が読んでみたかった)、その割に値段が高い(1200円)点でしょうか。
正直言うと、誰にでも奨めることはできないです。が、映画好き かつ 黒田硫黄が好きな人は必読だと思います。どちらか片方でも当てはまる人も、まずは片手にとって読んでみるといいでしょう。

投稿者 shaw : 02:21 | トラックバック

2003年09月18日

KUNG FU

昨日に引き続き、職場の先輩から教えてもらった、Flashムービーネタ。
決して、仕事で暇を持て余しているわけではありません(笑)

shu's FLASH 裏 FACTORY

こういう、昔のファミコンゲームをもじったネタ、非常にシンプルなんですが、私の笑いのつぼをちくりと刺してくれて大好きです。

この間も「スペランカー」ネタで面白いのがあったんですが、どこのサイトだったかなぁ。。

投稿者 shaw : 18:58 | トラックバック

2003年09月17日

跳べ!アッガイ

仕事中、職場の先輩から教えてもらったFLASHムービーです。

「跳べ!アッガイ」

かなりうけました。
思いつきそうで、なかなか見かけないネタだと思います。

ガンダム好きなかたはどうぞ。

投稿者 shaw : 18:01 | トラックバック

テキパキの由来

突然なのですが、皆さん「セクシー心理学」をご存知でしょうか?

ちょっといかがわしい名前とは裏腹に、心理学を分かりやすく、そして楽しく知ることのできる話題が満載で、なるほど、と頷くこともしょっちゅうだったりします(この辺りの話は、またいつか)。人に奨めるのはちょっと恥ずかしかったりするのですが、ちょっとでも気になった方は↑のサイトをご覧になるとよいかと。損はしないと思います。

さて、私は、週に一度配信されるメールマガジンもとってたりするのですが、今週配信されたメルマガのリードで、結城ゆう先生がこんなトリビアネタを披露されてました。

「『テキパキ』の語源は、引っ越し業者である『テッキンソン』さんと『パッキー』さ
んの、素早い仕事ぶりから名付けられた」

このネタ自体、教え子から聞いた話だそうで(詳しくは実際にこのメルマガを読まれるといいです)、そもそも信憑性があまりないらしいのですが、これ、本当はどうなんでしょうかねー。
ちなみに『テッキンソン』でググッてみたら0件ヒット!て、この時点でアウトじゃ・・・。私的には、妙に響きのいい『テッキンソン』という単語がでてきただけでOKなんですけどね(何が?)。

あ、このエントリーを読んで、「なんだ、やっぱりいかがわしい心理学なんじゃ」とは思わないでくださいね。いや、ホントためになる話も多いんで。数ある「セクシーメソッド」を実践に役立てられたことはまだないですが。。

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大勝

セ・リーグもついに優勝が決まり、もう消化試合モードかもしれませんね。

私は、山田監督の休養決定後、なんだか急に調子が良くなってきた中日に、
ちょっと複雑な気持ちになりつつ、やはり勝ちが続くと嬉しいですね♪

結果

いくら巨人が大型連敗中といえど、この大差にはびっくりです。
相手のミスに乗じてとはいえ、今年の中日にこんな大量得点をできる攻撃力があるとは思ってませんでしたから。シーズン中盤に、こてんぱんにやられ続けていた木佐貫をマウンドからひきずりおろしたのは大きいですねー。

あとは、若手で芽の出る選手がでてきたら、もっと嬉しいんですがねぇ。

投稿者 shaw : 02:01 | トラックバック

2003年09月16日

『名もなきアフリカの地で』

世間が阪神優勝決定で大いに賑わっているだろう中、私は銀座の映画館でまったりと『名もなきアフリカの地で』を鑑賞してました。
たとえ阪神優勝が18年ぶりの珍事であっても、ファンでない球団のことなんてどうでもいいんです、私には。男とは、自分の好きなことを貫けばいいんだ!決して強がりではありません。。トホホ。

さて、『名もなきアフリカの地で』ですが、前評判(分かりやすい一例に、今年のアカデミー賞の「外国語映画賞」受賞作品)も、公開後の評判も良かっただけあって、大変見ごたえのある、よくできた作品かと思います。少なくとも、私はストーリーにぐいぐい引き込まれ、大満足でした!

作品評価:★4 ※採点基準はこちら

投稿者 shaw : 00:57 | トラックバック

2003年09月15日

『インファナル・アフェア』

毎週月曜日、ニッカンスポーツ紙に掲載されている高田文夫のコラムで、本日取り上げられていた(←あまり関係ない出だしですねー)『インファナル・アフェア』、私もかなり期待の一本です。年内公開予定の映画で楽しみな作品が全然ないので、なおさらな感がありますが。

どんな作品かは、↑の公式サイトを見てもらうとして、やはり脚本が素晴らしい!という評判の作品には期待が膨らみますね。さらに、予告編のトニー・レオンとアンディ・ラウの男気満載さがまたかっこいいんですよ!あぁ、10月公開が待ち遠しい・・・。

2003年09月14日

「montag」創刊号

シネスケでコメンテーターとして活躍中のtomcotさんのところで出版された「montag」という雑誌を、私もさっそく購入して読んでみました。

創刊号にして特集が「1920年代映画」という、なかなかアクの強い本だったりするのですが、1920年代の映画を「一本も」観たことのない私でも楽しく読むことができました。フィルム写真が多いので、作品の雰囲気が伝わってくるんですよね。ぼちぼちサイレント映画に手を出す頃かな、とその気にさせる内容でした。

上でも書きましたが、20年代の映画を観たことがないんですよね、私。バスター・キートンも、フリッツ・ラングも、あのチャップリン映画でさえ一本も観てない。正直、意識的にサイレント映画を避けてきた気がします。それはなぜか。って自分にもわからないんですが。敷居が高い、と思い続けてきたのかもしれません。
今回「montag」を読んで、いい感じでサイレント映画に興味が湧いてきたので、これを機会に少しずつ有名作品から鑑賞していこうと思います。

あ、ちなみにこの本、決してマニアックな読み物ではないので、映画が好きだ、という人は手軽に楽しめるんじゃないでしょうか(取り上げられている作品の好みの差はあるでしょうけど)。ただ、ちょっと値段は高めな気もしますが。。

投稿者 shaw : 21:04 | トラックバック

2003年09月13日

中日、意地をみせる

さて、世間の注目は、阪神の胴上げがいつになるかに集まっているわけですが、中日ファンとしては、中日の本拠地での胴上げはできることなら見たくないわけで。

結果

これで対阪神戦5連勝ですよ!これ、シーズン途中でしてたらもっと面白くなったのにねー。。
今日の勝ちは、阪神ピッチャーの自滅パターンで拾ったものなので、運が良かったなぁという気持ちが大きいのですが、ともあれ、これで明日中日、広島のどちらかが勝ては、ナゴヤドームで胴上げを見なくてすむ状態にまで持ってこれました。
名古屋にゆかりの強い星野監督には申し訳ないですが、ここまで来たら意地をみせるしかないでしょう。

投稿者 shaw : 22:22 | トラックバック

マーティン・ブレストと『Gigli』

eiga.com の「ニュース&噂」で、以前「「ジッリ」は駄作。ベンアフが認める」という話題があって、主演の一人が駄作を認めるとはかなりひどい出来だったんだなぁと思ったのですが、今日同じく eiga.com の掲示板をさまよっていたら、個人的にはちょっと驚くべき、というか悲しくなる衝撃の事実を知りました。
なんと、あのマーティン・ブレストが監督だったというではないですか!
そう、『セント・オブ・ウーマン 夢の香り』や『ミッドナイト・ラン』といった名作を世に送り出した監督です。

この2作品、凄く好きなんですよ、私。
ここではこれらの作品については触れませんが、両方とも他の方に自信を持って薦めることができる映画だと思ってます。まぁ、どちらも米国で高い評価を受けた作品で、日本でもファンの多い作品なんですけどね。
で、そんな素晴らしい作品を撮ってきた監督がですね、気がつけば全米で公開されると同時に批評家たちから酷評される作品を撮るようになってしまったんですよ。時が経つって怖いですねー。

久々の新作が出るらしい、とは結構前に聞いたことがあったんですが、まさかその作品が『ジッリ』だったとは・・・。しかし、ここまでこき下ろされた映画、逆に怖いもの見たさでちょっと気になる。

投稿者 shaw : 03:19 | トラックバック

2003年09月12日

AllCinema ONLINE

先ほど「全洋画ONLINE」にアクセスしたところ、URLが変わっていました。
どうも、昨日サーバーの移転が行われたようです。
さらにいうと、検索システムの拡張子が「.php3」から「.php」に変わっていたので、
PHPのバージョンアップや、ひょっとするとシステムの入れ替えもあったのかもしれません。

仕事柄、大変重宝しているサイトなのですが、いかんせんサイトが重たくて、
ずっと辟易していましたが、Stingray さんもやっと重い腰を上げてくれたようです。

ただ、先ほど試しに検索をしてみたところ、あまりはやくなったと体感はできませんでした。
これは、アクセスが集中する時間だったからなのでしょーかねぇ。。

投稿者 shaw : 23:45 | トラックバック

BLOG開設一ヶ月

今日でBLOGを立ち上げて一ヶ月経過しました。

一日最低1エントリーを目標に今日までやってきましたが、
これで62エントリー目なので、実に一日平均2エントリーを成し遂げたことになりますねー。
思ったよりもやるな、俺。

いや、もうネタ切れぎみで、このところは結構ひいひい言いながらの更新なんですけどね。
なんだか、ネタを書く時間が日を追うごとに遅くなっているという事実が、エントリー作業に苦労していることを暗にほのめかしているようです。

そういえば、BLOGをはじめたばかりのころ、他のBLOGサイトをさまよっていたところ、
simpl-é-blog」で「サイトの寿命」という話を取り上げていたのを目にして、
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もしかしたら各WEBサイトにも、「更新速度が速いと、WEBサイトの寿命が短い」なんて法則が実はあるのかもしれない。更新速度が速いということは、そのWEBサイトの固有時間が速く流れているということで、限られた寿命をどんどん使い果たしているのかもしれない。
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この一文に、そんなものかもなぁと軽く思った程度だったのですが、
最近はずいぶん実感がわくようになってきました。

やっぱり、毎日更新するって、それがどんなに些細な話題であってもパワーを使うんですよねー。睡眠時間を少しずつ削っている、という事実もありますし。
さらに、私なんかは結構「熱しやすくて冷めやすい」ところもあるから、このペースでの書き込みは長くは続かないかも、と思っていたりします。

ま、更新を苦痛に感じるようになってしまってはおしまいなので、適度に力を抜きながらやっていこうと思います♪

投稿者 shaw : 03:46 | トラックバック

2003年09月11日

水曜日のささやかな楽しみ

以前、「月曜日のささいな楽しみ」と題して「日露戦争物語」を取り上げましたが、
同様に水曜日にも楽しみにしている漫画があります。

それは、「はじめの一歩」と「モンキーターン」です。
「はじめの一歩」はかなりメジャーな漫画だと思うので、改めて説明する必要もないかと思いますが、「モンキーターン」のほうは知らない人(読んだことのない人)も多いのではないでしょうか。

モンキーターンとは競艇の旋回技術の一つのことで、漫画の方も競艇の世界に飛び込んだ一人の若者の成長を中心にしたストーリーになっています。
連載がはじまるまで競艇に何も興味がなくて、漫画のほうもなんとなく読み続けていただけだったのですが、これがなかなか面白く、特にこの一年くらいのストーリーの盛り上がりは特筆すべきものがあると(私は)思います。

簡単にいってしまうとスポ根漫画で、主人公の成長と挫折を巧みに組み立てて、一流の選手になっていく様を描いているわけなのですが、基本的にスポ根ものが大好きなタチなので、気が付けばストーリーにどっぷり漬かってしまうんですよね。さらにいうと、競艇というマイナーな、そして自分にとって未知なる世界が題材だったのもプラスに働いていると思います。

少年サンデーという、読者の年齢層の比較的低い雑誌で連載されているのが、連載当初からの謎なんですが、意外と掘り出しものだと思いますので、気が向いたら一度読んでみることをお薦めします。スポ根好きだったら読んで損はしないはず。。

投稿者 shaw : 02:20 | トラックバック

2003年09月10日

山田監督、電撃解任

正直言って、この話題に触れるのはあまり乗り気がしないんですが、
ドラゴンズの応援をサイトで謳ってもいるので、避ける訳にもいかないですね。

今日一日中、Yahoo!のトピックスにも出ずっぱりだったので(おそらくTVのニュースでも結構取り上げられていたんじゃないでしょーか)、知っている方のほうが圧倒的に多いかと思いますが、山田監督の解任が発表されました。

二年連続で勝率5割前後の成績で、たびたび現場の人間との確執が伝えられ、なにより監督自身、中日というチームに後ろ盾が全然ないことから、三年契約ながら来年の続投は微妙かもなぁ、と思ってはいたのですが、まさかシーズン途中で解任になるとは思いもしませんでした。
なので、今日職場でこのニュースを知ったときはさすがにショックでした。

私の中では、山田監督という方は、星野政権下でコーチとして招かれ、その年に抜群のチーム防御率を収めリーグ優勝に導いた立役者、というイメージが強烈に残っているので、監督になってもチームを良い方向に導いてくれるだろう、と期待していたのですが、なかなかそう上手いこと話はいかなかったようです。
コーチとして成功するのと、監督として成功するのとでは、求められる資質が違う、ということなんですねー。

それにしても、残り試合20試合という段階で解任というのはどうなんでしょうか。
結果がすべて、というのがプロの世界での掟ならば、別におかしいことでもないのでしょうが、しかしこの時期に人事を異動して中日にメリットはどのくらいあるものなんでしょうかね。ただでさえチームの状態がぼろぼろなわけですし、さらにチームの士気が落ちてしまうのでは、と思うのが普通だと思うのですが。
内部からの圧力がそんなに厳しかったのかと、いろいろ勘ぐりたくなります。

まぁ、すでに山田監督は休養に入り、すでに佐々木ヘッドが代行監督として指揮を振っているわけですが、残りの試合で来年につながる野球を続けて欲しいものです。

ちなみに、今日の結果

平井がプロ初完封勝利でチーム連敗を5で止める、というあたりが私の心のもやもやをよりいっそう強くさせるわけで。。

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2003年09月09日

ガラナ

今日の昼休み、用事が会って有楽町方面まで行ってきたので、ついでに北海道どさんこプラザに立ち寄ってガラナを買って行きました。

で、仕事中ガラナを飲み始めると、さっそく妖しげな目で見られるわけで。
やはり、ガラナという飲み物を知らない人の方が多いんですよねー。
私が今日飲んだ「コアップガラナ」のペットボトルにも「北海道限定」と書かれているし、そもそも上京してからガラナを売っている店は、上記の「どさんこプラザ」しか見たことないし。

知らない人に簡単に説明しますと、色はコーラをもうちょっと薄く茶色っぽくした感じで、味はコーラをちょっと薬っぽくした感じです。
つまり、コーラを味も外見も美しくしたもの、と考えていただければ結構です。
はじめてガラナを知った人は、「なんだ、コーラの紛い物か」といいますが、それは違います。私から言わせるとコーラの方が紛い物です。

運悪く市民権を得ることができず、北海道でひっそりと生き長らえている感があるのですが、やはり世の中にはわかる方もいらっしゃるようで、
こことかここはかなり素晴らしいです。
とくにこの掲示板の書き込みの熱さには目頭が熱くなります(明らかに大げさ)。

ここはみなさん、騙されたと思ってぜひ飲んでみましょう!
騙されても責任は持ちませんが・・・。

投稿者 shaw : 01:56 | トラックバック

google検索にて

このサイトが引っ掛かるようになってました。

googleのクローラーの巡回は8日頃だという話を聞いたことがあったので、
昨日、今日と当サイト名でgoogle検索をしてみたのですが、
今日になって検索されるようになったので、この話は本当だったようで。

さらにもう一つ、google検索ではBLOGサイトは検索上位になりやすい、という話も本当のようです。
検索キーワードを「shaw's」にして検索してみても1ページ目に表示され、
かなり厳しいかなと思った「shaw」でも約20900件中50件目くらいでした。
この程度のサイトでもこれだけ結果が上に表示されることにちょっとびっくり。

しかし、こんなことでうれしくなるのは子供じみているかなぁ、と思いつつ、
やはり検索してしてみて上に表示されると、なかなか気分がよいものです。
今度の目標は、「shaw」で検索して一番上になることでしょうか(笑)

あ、ちなみに「ウェブ全体から検索」ではなくて、「日本語のページを検索」をした場合の話です。あしからず。

2003年09月08日

『騎兵隊』

先週FOXHEから発売になった、『騎兵隊』のDVDを観てみました。

実は南北戦争を背景にした作品はあまり観たみたことがなくて、それだけで結構新鮮な感じです。
ジョン・ウェイン(大佐)とウィリアム・ホールデン(軍医)の対立を軸にストーリが展開されていくのですが、この二大俳優の共演に違和感もなく、しっかりと物語を盛り上げていますね。
なかなか満足のいく出来栄えだと思います(←えらそうな評価ですみません)。

作品評価:★4 ※採点基準はこちら

ただ、迫力のあるシーンはあまりなく、カラー映像もあまりしっくりこない感がちょっとあります。
同じジョン・フォード監督の『駅馬車』を観たときは、「この作品、カラー映像で観てみたかったなぁ」と思いましたが、逆にこの作品はモノクロ画像の方が雰囲気でたかも、という気がしました。

はて、この違いはなんだろう。改めて考えてみよう。。

投稿者 shaw : 01:16 | トラックバック

2003年09月07日

オフ会に初めて参加する

昨日、人生初めてのオフ会に参加してみました。

いつもお世話になっている「Cinema Scape」のコメンテータオフ会だったんですが、
面白いコメント、うなるレビューを書かれている方ばかりなだけあって、非常に濃いオフ会でした。

特に、二次会での熱のこもった映画トークは、映画サイトのオフ会ならでは、といった感じで大変面白かったです。『ノッティングヒルの恋人』をさかなに、あんな濃いトークがくりひろげられるとは思ってもみませんでした。
あと、とても感心したのは、皆さん他の方のコメントをよく読んでいて、しかもそれをよく覚えておられる事ですね。私も他の方のコメントはとても参考にしているのですが、いざ面白かったコメントは、と思ってもすぐにはポンポンでてきませんからねー。せめて、自分がした「お気に入り投票」の復習くらいはしておきかったなぁ。

現在、シネスケのサイト自体が落ちている状態が続いているので、昨日のトークででてきたレビューの数々を再度チェックしてみたいところなのですが、それができなくて残念です。
はやく、本家復旧しないかなー。舘村先生、よろしくお願いします!!

最後に、皆さん朝までお疲れ様でした。またの機会を楽しみにしています!

久々の借金生活

って、私の話じゃないですよ。中日が、です。

結果

最近負けてばかりなので、このBLOGで中日の話題に出すこともめっきり減ってしまいました。「5位転落」が話題っていうのが、たまらなく悲しい。。

優勝しなければ、順位なんてあまり関係ない、という考え方もできるかもしれませんが、一応はシーズン前は優勝候補の一角だったので、この順位はかなり厳しい。
投手は結構頑張っているとは思うんですけどねー。最近の貧打ぶりは目にあまるなぁ・・・。

投稿者 shaw : 15:53 | トラックバック

2003年09月06日

RSSバー for Internet Explorer

BLOGをはじめたのとほぼ同時に、RSSリーダーも導入して、今では欠かせないツール(私は「Sharp Reader」というのを使ってます)の一つになっています。

これだけでも充分便利なのですが、会社の先輩と「IEでもRSSを読み込めればもっと手軽になると思うんですけどねー」と話していたところ、気が付けば世の中に存在していました。

ソフトウェア:RSSバー for Internet Explorer

まだβ版なのですが、早速導入してみました。
やはり便利ですね。まだ試験的に入れてみてあまり時間がたっていないので、動作が安定しているかどうかの判断はついていませんが、現状問題なさげです。

RSSリーダーのように、定期的に情報を自動更新することはできません。
だけど、ちょっとした息抜きに手動更新してちょくちょくRSSを確認するにはもってこいだと思います。

RSSの便利さを知る、一つのきっかけになるといいのですが・・・。

投稿者 shaw : 11:20 | トラックバック

Windows Update

最近Blasterの騒ぎで、Windows の Update を行った、という人が多いと思います。

私も、職場のPCは日々セキュリティには気を遣っていて、
IT pro」というサイトでセキュリティホールの話題が出るたびに最新の状態にしているのですが、
それに比べて自宅のPCは IE 以外は全然パッチをあてていない危険な状態(Win98なので、Blasterの影響はないんですけどね)だったので、久々に Windows Updateしてみました。

で、マイクロソフトのページにいって、自分のPCをスキャンしてみたら、なんと「重要な更新」対象が18個も!
思っていた以上にやばい状態だったみたいですねー。あぁ、全然ダメダメですね。
よくもまぁ、これまで何事もなく済んだもんです。

これからは、もうちょっと自宅PCのことも気にかけないといけないな・・・。

投稿者 shaw : 09:56 | トラックバック

2003年09月05日

『オープン・レンジ(原)』

eiga.comの小西未来さんの最速レビューで、『オープン・レンジ(原)』が取り上げられていました。これが、意外と評価が高いようで。

[LA直送★最速レビュー]

にわか西部劇好きとしては、結構期待が高まりますねー。
監督・主演のケビン・コスナーは、最近はめっきり陰が薄くなってしまいましたが、
最近このBLOGでも取り上げた『ダンス・ウィズ・ウルブズ』という同ジャンルの傑作映画を世に送り出している実績もあるので、疑ってかからなくても良いかと思ってます。

さて、日本公開はいつ頃だろうか。

投稿者 shaw : 01:04 | トラックバック

2003年09月04日

忍者じゃじゃ丸くん

仕事の合間に、今週の週アスを読んでいたら、ゲーム紹介がされていました。

パソコンゲーム通販◆げーまにストア[忍者じゃじゃ丸くん]◆

うわぁ、懐かしいなぁ、と思ったのですが、完全移植で2000円ってどうなんでしょうかねー。しかもですよ、推奨環境が「Intel Pentium III 800MHz以上」ってどういうことでしょうか?
ファミコンで動いていたゲームがですよ、私の自宅のノートPCでは全然パワーが足りないってことですか。ぎりぎりPSOの体験版も動いたのに。。
このことを考慮すると、必要な動作環境が、「ファミコンで動くゲーム」 > 「ドリキャス用に開発されたゲーム」となってしまうわけで。

これだったら、エミュを探し出した方が全然いいような。
と愚痴ってみたり。

投稿者 shaw : 22:20 | トラックバック

夏休みの終わり

夏期休暇は今日まで(正確に言うと昨日まで)なので、夜遅めの飛行機で東京に戻ってきました。
北海道にいた5日間が、とても北海道の夏らしい天候だったので、あまりに居心地が良く、このまま北海道に居座りたいなー、などと思ってしまいました。

そうはいっても、明日から仕事なので結局空港に向かうわけですが、
実家を出る前、天気予報で「関東では大雨、雷が鳴っている」というニュースがやっていたので、ちょっと嫌な予感が。

最近飛行機に乗ると、あまりいいことがないんですよ。
早朝の飛行機を予約して、飛行機出発の5分前くらいに空港について、チケットを無駄にしそうになったり、正月休みにチケットをとらずに帰省して、キャンセル待ちで一日を棒に振ったり、極めつけは羽田→千歳行きの最終便に乗って、千歳上空までついてから悪天候(濃霧)のため羽田にトンボ帰りしたり(そこから自宅に帰る足がもうなかったので、空港で寝泊りした)で、帰省するたびになにかしらのアクシデントに見舞われてるんですよね、私(はじめの二つは自業自得との話もあり)。

で、今日もある意味予想通りといいますか、羽田近辺の悪天候のため40分遅れの出発となってしまいました。もともと埼玉の自宅まで帰ることができるぎりぎりの飛行機を予約していたので、この遅れはかなり際どいかもなぁ、と思っていたら、本当にぎりぎりになってしまいました。途中乗り換えがスムーズに行かなかった事もあって、池袋から和光市方面への最終電車に乗り遅れるところでした。あぶなかった。。

なんとか無事に家に帰ることはできたんですが、休みの最後に思わぬ体力を使う羽目になってしまった・・・。

投稿者 shaw : 02:24 | トラックバック

2003年09月03日

再び、社台SSに行く

昨日、目的が果たせなかったので、本日もう一度社台スタリオンステーションに行ってきました。
今日は、見学対象の各馬が放牧されていたので、のんびり眺めてきました。

一番印象的だったのはトウカイテイオーですかね。
最初、見学場所から離れた柵の一角でたたずんでいたのですが、
他の馬を一通り見学して戻ってくると、トウカイテイオーの柵の中に見学者が。
馬主、もしくは関係者の特権というやつで、馬に触れるか触れないか、という距離まで近づく事ができるんですよね。
いいなぁー、と思いながらぼんやり眺めていたら、見学者に発情したのか、いきなり馬っ気を出しはじめましてね。間近で見学していた方たち(うち2人は女性)は気付いていなかったのか、楽しげに写真撮影をされていました。
後で写真を見たらびっくりするんじゃないですかねー(笑)

それにしても、近場にこういう息抜きができる場所があるって、やっぱりいいなぁ。

投稿者 shaw : 16:42 | トラックバック

Heaven?

佐々木倫子の(おそらく)最新漫画「Heaven?」の最終巻がでてたので、さっそく購入しました。

この人の作品、「すごく面白い!」とか「こういう描写がたまらない!!」とかいう、強調できる強みが私の中ではあまりないのですが、連載されているとついつい読んでしまうし、単行本化されるといつ間にか集めているし、暇なときにはなぜか読んでいるし、とかなり不思議な魔力を持っています。

知らない人のために、ざっくりとストーリーをまとめると、「小説で一山あてた若い(自己中)女性が自らオーナーとなってレストランを開き、暇なときも忙しいときもなにかしらのドタバタがおき、話が展開していく」、とまぁこんな感じでしょうか。
「動物のお医者さん」や「おたんこナース」を読んだ事ある人だったら、舞台をレストランに移しただけで、テイストはそのままなので、けっこうイメージが湧きやすいと思います。

もともとは「スピリッツ」での不定期連載だったので、漫画が掲載されていれば「お、ラッキー!」という程度の感覚で読んでいたのですが、いざ連載が終わってしまうとみょうに淋しい感じです。

次の連載は、何をモチーフにして、いつ頃はじまるのかなぁ。

投稿者 shaw : 16:17 | トラックバック

2003年09月02日

社台スタリオンステーション

最近競馬を全然見なくなってしまいましたが、
先日、大学の後輩のミ○ラ君と競馬の話をしたせいか、
むしょうに馬を見たくなったので、久々に社台スタリオンステーションまで行ってきました。

見学用の放牧地、いつのまにか変わったんですねー。
いつものように坂を登ったところにある入り口から入ると、「関係者以外立ち入り禁止」とあって、ちょっとびっくりしました。
ちょっと手前に「OPEN」と書かれた看板が立ってて、なんかおかしいなとは思ったんですけどね。知っている人からは「普通気付くだろ!」という突っ込みが飛んできそうです。

さらに、ちょっと時間が遅かったため、もう放牧が終わってしまっていて、馬を見学することもできず。
いつも時間を気にしないで行って、失敗するんだよなぁ。
明日、もう一度でなおします。。

投稿者 shaw : 22:49 | トラックバック

『踊る大捜査線 The Movie2』

公開から結構経ちますが、やっと『踊る~2』を観てきました。

日本実写映画の興行成績の記録を更新しただけあって、サービス精神満点な作品でした。まぁ、辛口な批評を目にすることもしばしばありますが、個人的には、心から楽しめる、なかなか完成度の高い作品ではないかと。
この作品を観て素直に楽しめないっていう人は、「娯楽大作」というジャンルには向いていないのではないでしょうか。

作品評価:★4 ※採点基準はこちら

ところで、昨日レイトショウを目当てに、「シネマ8」という恵庭にあるシネコンに夜に行ってきたのですが、実は昨日は1日ということで「ファーストデイ」サービスの日だったんですね。得をしたんですが、もっと早く気付いていたら他の映画も観たのに・・・、なんてチケットを買いながら思っていたら、予告の時間になってさらに驚く事が。

なんとですね、この映画館、「メンズデー」サービスというのが毎週火曜日にあるらしいのです。毎週水曜日の「レディースデー」サービスってのはお馴染みなのですが、「メンズデー」サービスというのはこれまでに聞いた事がなかったので、ちょっとびっくりしました。よく会社の先輩と、「レディースデー」があって、なんで「メンズデー」がないんだろう、という話をするのですが、実はやっているところもあるようで。

というわけで、本日も映画館に足を運んできます。
今日は何を観ようかな。

sobig.Fの脅威

最近、sobig.Fの被害が深刻です。

何を今更、とお思いの方もいるかもしれないのですが、
全然このウイルスが終息しないのです。

基本的に、添付されてくる実行ファイルを開かなければ、自分のPCに被害はでないのですが、問題なのは自分のメールボックスにごみメールが物凄い勢いでたまってしまうことです。

私の今の職場での看板サイトに、info@ではじまる、問い合わせ窓口用のメールアドレスがあるのですが、ここに集中的にウイルスメールが届くんですね。
で、このメール1通あたりで75Kくらいのサイズがあるので、あっという間にメールボックスがパンクしてしまうのです。
落とせども落とせども、次から次にメールが届くので、きりがありません。ホスティング屋に「有効なフィルタリングはかけられないの?」と問い合わせてみたのですが、「完全に有効なものはない」と言われてしまいました(苦手な英語でのやりとりだったので、解釈を間違っていただけかも?)。

info@のような、一般公開しているメールアドレス宛てに、ウイルスメールが届くのは仕方がないと思うのですが、このペースでこられるとちょっと厳しい。皆さん、どのような対策をとっているんでしょうかねぇ。。

投稿者 shaw : 02:04 | トラックバック

「うまの駅」と「それいゆ」

今日もいい天気でしたね。

当初の予定では、今日は網走まで車で行く予定だったのですが、
もろもろの事情により、結局中止してしまいました。
ドライブ日和だったこと、なによりそうそう網走まで行く機会がないことを考えると、とても残念です。。

そのかわりと言ってはなんですが、実家の近くをあてもなくドライブすることに。
気持ちよく車を走らせていると、ふと先日姉夫婦からきいた「それいゆ」という喫茶店の事を思い出したので、早速行ってみました。
千歳市駒里という、人里はなれた場所にぽつんとあるのですが、ログハウス風のこじゃれたお店なので、すぐに発見。中の雰囲気も、食べ物の味も問題なしで、結構気に入りました。

ところで、「うまの駅」をご存知でしょうか?
乗馬中級者以上の方を対象にした、ホーストレッキング用のコース(最長で20キロくらい!)のことで、これも駒里のあたりにあるそうなのですが、そのトレッキングのプログラムの中に、「それいゆ」での休憩も組み込まれているそうです。
馬で外を歩き、途中おしゃれなお店で休憩し、また馬に乗る。よさげな感じじゃないですか。私が「それいゆ」に行ったのは夕方ごろだったので、馬の姿を見ることはできませんでしたが、なかなか面白そうです。
私が大学生だった頃に大変お世話になった、網走の「原生牧場」でも同様に外乗ができて、とても楽しかった思い出があります。

もっと、こういう場所が増えるといいですよね。

投稿者 shaw : 01:44 | トラックバック

2003年09月01日

味の一平

今日、久々に千歳市にある「味の一平」というラーメン屋に行ってきました。
ここの味噌ラーメン、私がこれまでに食べた味噌ラーメンの中で、
1、2位を争うくらい大好きな味で、約2年ぶりくらいに堪能しました。

今までは麺がちょっとやわらかいかなぁ、というのが個人的に残念だったのですが、久々に食べてみたら最高の麺の固さになっていて、もうケチのつけられない逸品に仕上がっていました!

東京では、まだ「これは!」という味噌ラーメンには出会えていないので、
この味も北海道ならでは、ということになるのかな。

どなたか、東京でも「ここの味噌ラーメンは美味しいよ」というのがありましたら、
ぜひとも教えていただきたいです。