2003年10月29日

再生ジタン押しく続り??

このエントリーのタイトル、一見なんのことだかわからないと思います。
決して文字化けではありません。

なんとなく見つけた「はてな」のこのコーナーで紹介されてたサイトを読むと、なんのことだかわかります。

世にも奇妙なDVD

誤字だらけですねー。ポイントは「ィ」と「ポ」の使い方ですかね。
はい、ストツポ。
ネタとして使うには面白いデコーダーですが、メインマシンとしては使いたくない。。
だって、「チャポター」ですよ。「オーポン」ですよ。「再生ジタン押しく続り」ですよ!!
シリアスな映画を観ていても、気を抜けば笑ってしまいそう。

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2003年10月28日

スーツで仕事

今日、客先に出るために、久々にスーツを着用しました。
実は今の職場に転職してから、スーツを着たのは初めてだったんですよね。たびたび客先に行く機会はあるんですけど、業界的にスーツ着用の職場が多くないようで、打ち合わせをスーツで、ということも滅多にないです。
転職する前も、全くといっていいほどスーツを着る機会がなかったので、社会人になって丸3年経とうとしてますが、全然縁がないのです、スーツに。

なので、今日スーツを着てPCに向かっていると、とても変な感じなんですね、やっぱり。違和感大有りです。しかし、滅多に着ないからか、いつもよりも背筋が伸びる、というか、気合をいれて仕事が出来たような気がしないでもないです(まわりくどい表現・・・)。まぁ、そう思っていられたのも日本シリーズの実況がはじまるまでで、6時以降は職場のテレビにくぎ付けでした。

野球の実況が終わってからしみじみ思った事。仕事中にテレビを見ることが許されるくらい自由な環境で、やっぱりスーツは合わないかもなぁ・・・。

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久々に「逆転裁判」をプレイする

今日は久々にゲームネタで。
GBA版「MOTHER」をクリアしたあと、「新約・聖剣伝説」というゲームを通勤時間のお供にしていたのですが、先日これもクリアしたので、久々に「逆転裁判2」を遊んでます。

逆転裁判シリーズ、ゲームとして知名度が高いのか低いのか、いまいちわからないのですが、遊んだ事ある人は「面白かった」という人が多いです。私も2年前くらいに1作目を遊んでみて、あのはちゃめちゃな世界にどっぷり浸かってしまって以来のファンだったりします。

ゲーム内容はというと、一口で言うなら、圧倒的に不利な立場にいる依頼人を救うために、証人の嘘や矛盾を暴き、逆転判決を勝ち取るという、タイトルのまんまなのですが、その演出が楽しいんですね。
主人公は「異議あり」と叫びながら証人を指差しまくりで、裁判長のじいさんはしょっちゅう木槌をたたくし、かと思うと大きな声や場の雰囲気に流されがちだし、宇宙人みたいなおばちゃんが好き勝手しゃべるし、極めつけはヒロインに幽霊が憑依するしで、まぁ本当にめちゃくちゃな設定です(笑)。
しかし、決してキワモノ作品ではなく、シナリオがかなりしっかりしているので最後までどっぷりとストーリーに没頭できます。なので、めちゃくちゃなのに、裁判ではスリルを味わうことができるんですよね。

GBAを持っているけど、まだ「逆転裁判」を遊んだことない方、騙されたと思って一度プレイされてみることをお薦めします。良い意味で期待を裏切られると思うんですけどねー。

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2003年10月27日

映画雑誌を読む(11月)

先月同様、「PREMIERE」と「DVD&ビデオでーた」から気になった情報をまとめてみました。

「PREMIERE」(12月号)
・巻頭特集は『ラスト・サムライ』。う~ん、微妙。。
・今月のレビューで評価が高かった作品で、興味を持った作品は『イン・ディス・ワールド』と『真実のマレーネ・ディートリッヒ』。前者はこの号を読むまでタイトルすら知りませんでしたが(ベルリン映画祭でグランプリとっているんですけどね)、なかなか期待できそうです。後者は、実はディートリッヒのファンだから、ということで。そんなに主演作は観てないですが。
今月も全体的に不作気味・・・。
・ホラー映画特集は、個人的に全然興味がないので、響きませんでした。
・今年の東京国際映画祭、どうなんでしょうかねー。現時点で気になる作品はあまりないです。

「DVD&ビデオでーた」(11月号)
欲しい作品は、
・『シティ・オブ・ゴッド』(12月21日発売、3980円)
・『茄子 アンダルシアの夏』(12月21日発売、通常版4800円)
・『インディー・ジョーンズ』コンプリートBOX(11月7日発売、9800円)
・『WATARIDORI』(11月7日発売、4700円)
といったところですね。
『アンダルシアの夏』は、1時間ちょっとのアニメなのにこの値段は反則ではないでしょうか・・・。『WATARIDORI』はリラクシゼーションフィルムとして良さげかな。映画館でも寝ちゃったし。いい作品なんですけどね。

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2003年10月26日

『始皇帝暗殺』

『ザ・ミッション』を探していたときに目に留まって気になった『始皇帝暗殺』を借りて観てみました。私、三国志をはじめ、中国史がなかなか好きで、一時横山光輝先生の「史記」を愛読していたこともあって、なかなか面白そうなストーリーに感じたんですよね。

ストーリーを一口でいうと、荊軻による始皇帝暗殺計画をモチーフに、趙姫というオリジナル(ですよね?)の姫様を始皇帝と荊軻の間に挟むことで、揺れる心情描写を描こうとした作品になってます。

制作費がかかっているだけあって、とてもスケールの大きな作品に仕上がっていますし、史劇が好きな人には場面場面で圧倒される部分があると思うのですが、ストーリーの見せ方というか、始皇帝の演出が中途半端なんですよね。始皇帝を「普通の人」に見せようとしたんでしょうけど、それがどうみてもマイナスに出てしまっている。前半はぐいぐい引き込まれたんですけど、後半は尻つぼみになってしまった感が強いです。

ただ、スケールの大きな野戦のシーンや、雰囲気の出ている町並みなど、ロケによるシーンは迫力があります。他にも、不呂偉と始皇帝が対峙(という表現は正しくないけど)する場面など、良いシーンもあるんですけど、全体的に見るとあまりぱっとしない作品かもしれません。

歴史好きからみると、面白い素材だと思うので、もっと面白い作品にもできたんじゃないかなぁと思うとかなり残念、というかもったいない作品でした。

作品評価:★2 ※採点基準はこちら

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菊花賞

先週に引き続き、三冠馬誕生のかかった今年の菊花賞でしたが。

結果

パドックをみて、ゼンノロブロイの状態が最高に見えたので、距離を克服できるかな、と思ったんですけどねー。馬券を買ってたら間違いなくはずしてました。

しかし、秋華賞に続いて、見ごたえのあるレースだったと思います。
菊花賞は、波乱になるよりも実力馬が上位を占めるほうが「強い馬が勝つ」レースに相応しくていいですね。

携帯電話の買い替えに悩む

私が今使っている携帯電話、P209iという3年前のとっっっても古い機種(非カラー液晶・・・)で、よくもまぁここまで元気に動いてきたなぁと思うのですが、夏ごろから真剣に買い替えを考えていて、遅くても来年年明けには新調しようと思っています。

なので、携帯の新情報には結構敏感になっているのですが、最近もなかなかめまぐるしく動いているようで。
今の中心はKDDIですかね。
AU冬モデル
「CDMA 1x WIN」
「1x WIN」の死角
正直言って4200円のパケット使い放題サービスのニュースには驚きました。
実は年明け発売のFOMA端末を第一候補に考えていたのですが、このニュースでグラリとよろめいています。

とはいえ、電話番号が変わってしまうのも面倒なので、今でも優先度はDocomoの方が高いですが。
505iSシリーズ
いまさらムーバ端末はどうかな、と思っていたのですが、新しいP505iSにかなり惹かれます。
田舎に帰った時の通話範囲は依然ムーバの方が広いだろうことを考えると、通話に関する優位性はあるのかもしれないですね。結局は、新しいFOMA端末の情報次第か。

Vodafoneは動きが地味ですね。
テレビ付き携帯
これがちょっと斬新でしたが、携帯でTV、見ますかねぇ。バッテリーの持ちの関係もありますし。ただ、どこのキャリアも、動画への力の入れ方には目を見張るものがありますね。携帯電話に、そんなに必要なんでしょうかねー。

投稿者 shaw : 14:59 | トラックバック

日本シリーズ

ペナントレースが終わって、中日は監督交代劇以外でこれといった話題があまりないので、最近このBLOGで野球ネタを扱うことが全然ありませんでしたが、日本シリーズでこれだけ熱い試合が続くと一度は触れないわけにはいかないですね。

今の時点で5戦経過して、阪神が3勝2敗で勝ち越したのですが、第2戦を除いて1点差を競る見ごたえ十分の試合が続いていますね。仕事の都合で、うち4戦は試合の終盤を会社のテレビで観戦したのですが、こんな試合が続くと仕事に身が入らないです。正直言って。

甲子園での阪神3連勝、いずれも会社のテレビで見ていて、職場のダイエーファンの先輩ががっくりとうなだれるのを見るのが少々気の毒でした。まぁ、結果に一喜一憂できるほうが試合は断然面白いと思うので、応援球団が日本シリーズにでているだけで贅沢なんですけどね。
で、最後のヒーローインタビューでの星野監督の発言を聞きながら、やっぱりこの人はいつのまにか役者になってしまったんだなぁ、としみじみ思いました。和敬静寂さんが先日このように発言されていましたが、私もそう思うところがちょっとあって、嫌悪感とまでは言いませんが、昔の「鉄拳」とか「熱血」とか「乱闘」という言葉がしっくりきてた頃のほうが星野監督「らしく」て私は好きだったんですけどねぇ。

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2003年10月25日

『ザ・ミッション 非情の掟』

先週末、数え切れないくらいの(おおげさ)ビデオレンタル屋を廻り歩き、ついに『ザ・ミッション』という映画を見つけたので、鑑賞してみました。

そもそも、なぜこの作品をそんなに苦労してまで探したかと言うと、一ヶ月ほど前に、職場の先輩に「『インファンル・アフェア』の公開が楽しみで、楽しみで」と話したところ、じゃぁこの映画を観てみるといいよ、と勧められたのがきっかけで、ネットでちょっと情報を収集してみるとなかなか評判が良かったわけでした。

香港マフィア映画で、ストーリーはマフィアのボスに集められた5人のボディーガードがチームを組んで、ボスの命を狙っている連中を追い詰める、というものなのですが(こんな説明じゃ陳腐すぎるかな。。)、この作品のメインである「ボスを守る」アクションパートが、静と動のメリハリが良く利いていて最高の緊張感を演出していたと思います。

個人的にはストーリーに物足りなさを感じたのも事実なのですが、良く言うと「無駄が一切ない」ともとれて、完成度はなかなか高いと思います。

作品評価:★4 ※採点基準はこちら

投稿者 shaw : 23:57 | トラックバック

2003年10月23日

「eiga.book 特別版」発売中!

先日、このBLOGでも紹介した「eiga.book 特別版」がamazonでも取り扱われるようになりました。
近くの本屋に置いてないけど、マトリックスには興味があるよ!という方は是非とも読んでみてください。

それと、巻末に記載されているURLとパスワードで、本との連動企画としてオープンされた「eiga.com MATRIX SPECIAL」というBLOGサイトを覗くことも。ひっそりと運営されていますが、実は最新情報の更新が随時行われている(はず)なので、興味のある方はアクセスしてみるといいかも。

以上、ちょっとした宣伝でした。

投稿者 shaw : 15:02 | トラックバック

2003年10月21日

『ミスティック・リバー』

今週の全米ボックスオフィス速報から。

今週から拡大公開された『ミスティック・リバー』が5位にランクアップされていました。
最近、職場の先輩から「面白そうな映画で期待しているんだ」と聞いて、私の中でも期待度が急上昇中の一本です。
監督クリント・イーストウッド、主演ショーン・ペン、ティム・ロビンス、そしてケビン・ベーコンと、ちょっと地味目で渋そうな面々(映画好きじゃなきゃ、見向きもしないかもねぇ)なのですが、私から見ると「超豪華」な顔ぶれです。アメリカでの評判はかなり良いらしく、はやくもアカデミー賞候補(またこのフレーズを使ってしまった)の一角では、と噂されているようです。

ストーリーは、幼馴染だった3人が、それぞれ被害者・加害者・検事(だったっけか)という立場になって再び出会い、そこから繰り広げられる葛藤を描くサスペンスだそうです(かなりうろ覚え)。もとがアメリカでベストセラーになった小説らしいので、脚本の出来は問題ないだろうし、なんといってもこれだけの演技派がそろっている事を考えると、期待しないわけにはいかないでしょう。

まだ日本では公式サイトが立ち上がっていないようですが、どうやら公開は来年の2月頃になるようです。2月は楽しみな映画が多い!

投稿者 shaw : 01:48 | トラックバック

おもちゃを買わなかった翌日、娘(5才)のささやかな反抗

今日、仕事中にまわってきたネタ系サイトです。

おもちゃを買わなかった翌日、娘(5才)のささやかな反抗

ぱっと目、なんのことだかわからなかったのですが、
5歳の子がこのような反抗を考えるとは、かなり将来有望そうです(笑)
くれぐれも間違った方向に成長しないでほしいですねー。

この微笑ましさにほのぼのしてしまった、今日のお昼あがりでした。

投稿者 shaw : 01:22 | トラックバック

2003年10月20日

capeta

引き続き、マンガネタのエントリー。

のだめカンタービレを買おうと思ってレジで並んでいると、見覚えのある絵の表紙がカウンターに並んでて、よくよく見てみると作者名に「曽田正人」ってあるじゃないですか!
その「capeta」というタイトルのマンガは、モータースポーツを扱った曽田先生の新作でした。

私、「め組の大吾」以来、この漫画家のファンで、前作の「昴」が尻切れの状態で連載が終わっちゃって残念な思いをしていたのですが、いつのまにか新連載が始まっていたようで。もちろん早速買って帰りました(「のだめ~」と合わせて、結局全9冊の衝動買い・・・)。

1・2巻の同時発売で、曽田先生の初期の長編「シャカリキ!」を思わせる、幼少時代のエピソードで終始してます。これからのライバルになるだろう少年の登場の仕方もまるで「シャカリキ!」のユタを連想させますね。これまで読んだ感じでは「シャカリキ!」に「昴」テイストをちょっと混ぜた感じで、目新しさをあまり感じないのですが、そこは曽田先生。今後の展開を楽しみにしていますよ!

投稿者 shaw : 00:21 | トラックバック

2003年10月19日

のだめカンタービレ

夏休み、実家に帰った時に、「平成よっぱらい研究所」というかなり強烈なマンガに出会ってしまい、ちょっとだけ二ノ宮知子という漫画家に興味を持った私ですが、さすがに少女マンガに手を伸ばすのに抵抗があって、他の作品を読むのをためらっていました。

ただ、先日裏CinemaScapeで「のだめカンタービレ」を読んで笑った、というコメントを読んで、ついに意を決しました。
それで、ためしに昨日1巻だけ買って電車の中で読んでみるとですねー、これが面白いのなんのって。どうみても主人公はキザで嫌な奴なはずなのに、不思議少女のヒロインとの組み合わせがサイコーで、ゲラゲラ笑いたいのをぐっと押さえながら(電車の中でにやにやしてたのでは、と考えるとかなり恐い・・・)一気に読み干してしまいました。
家への帰途で、全巻まとめ買いしてしまったのは言うまでもない。。

いい年こいてマンガから離れられない自分が情けなくもあり、しかし面白いものは面白いわけで、そもそも映画を観て感動するのとマンガを読んで感動することの違い、根本的にはないのではと思うとそんなに気にすることでもないのかもしれないなぁ。

投稿者 shaw : 23:53 | トラックバック

秋華賞

史上二頭目の牝馬三冠がかかっていた秋華賞だったわけですが。

結果

スタート前にちょっとしたアクシデントがありましたが、レース自体はとてもスマートな、実力馬がそれぞれ自分の力を出しきった印象を受ける、いい内容でした。
いいものをみせてもらいました♪

アクセスカウンターが・・・

このサイトにアクセスカウンターをつけて、はや一ヶ月以上経つのですが、
今日までアーカイブページでエラーが出ていたことに気付きませんでした。
だって、エラー出力の文字が背景に溶け込んでいて、気付きにくいんですよね。。そう設定したのは私なんですが。

今まで、TOPページで表示しているカウントと、アクセスログでとれているユニークユーザー数が全然違っていて、気になってはいたのですが、アーカイブページへ直接きたユーザー数のカウントが全然とれていなかったようで。
それにしても、こんなケアレスミスにずっと気付かなかった自分が恥ずかしい。。

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2003年10月18日

野球解説者名鑑

先日、職場の先輩と中日の落合監督話をしていた際に、なぜか「田尾って、凄くいい選手だったのに、あまりコーチとか監督の誘いを聞かないね」と話を振られて、しかし私は阪神時代の晩年のイメージしか残っていなかったのでなんとも答えることができず、その後ちょっとネットで田尾について検索をかけてみました。
そこで見つかったのがこのサイト
田尾がもともと中日の強打者だったなんて、記憶に全然残っていないなぁと思いながら、何気なく他の選手の「解説者」としての解説文を読んでみる(変な日本語だ)と、これがなかなか面白くて、仕事が忙しいにもかかわらず最後まで読みふけってしまいました。

このサイトを作成した方の個人的主観が大きいとしても、文章に妙な説得力があって、なんとなく頷いてしまうから不思議です。だってですよ、私は普段テレビで野球中継を全然みないので、誰がどういう解説をしているかは想像するしかないんですが、その想像とかなり一致するんですよね。個人に対する世間の評価って、こうやってつくられていくんでしょうかねー。

それにしても、名選手が必ずしも名監督になるわけじゃないのは、避けることの出来ない事実なんですよね。そして、教えるのが上手いということと、チームを引っ張っていけるかどうか、という素質も違うわけで。最近、落合の言動がスポーツ新聞によく掲載されていますが、やっぱり監督として成功できるか、不安の方が大きいなぁ。。

投稿者 shaw : 05:32 | トラックバック

大学駅伝

私は、毎年正月は箱根駅伝をだらだら見るのが年始のイベントになってます。

まだ、正月までは結構あるのですが、大学駅伝のシーズンは既に到来しているようです。

和敬静寂大学駅伝シーズンスタート

箱根駅伝は毎年見ても、他の大学三大駅伝である「出雲」と「全日本」は結果を気にした事がなくて、正月の箱根駅伝のTV実況の際に、それぞれのチームの紹介とかではじめて前哨戦の結果を知る程度でしたが、この時期に他の駅伝の結果が伝わってくると、ちょっとした通になった気分ですね(笑)

さて、結果はというと、今年の箱根駅伝で3位入賞して個人的にはかなり驚いた日本大が優勝、フロックなんかではなくて、チームとしてかなり力をつけた証になったようです。
去年の箱根の覇者、駒大は3位でこの辺りは順当にきているということでしょうか。

投稿者 shaw : 04:40 | トラックバック

気が早い?『インファナル・アフェアⅡ』

仕事がかなりてんぱってしまい、3日ぶりのBLOG更新となってしまいました。
忙しかった理由の一つがBLOGサイトの新規立ち上げだったりして、なんだか皮肉な感じです。

さて、久々のエントリーは映画ネタから。
10月7日付けの「日刊興行通信」によると、香港では日本で公開されたばかりの『インファナル・アフェア』の続編(といっても、話は10年ほどさかのぼるそうですが)が公開され、初日興収が前作比で152%という大ヒットスタートになったそうです。
果たして、続編を素直に楽しむことが出来るか、一作目の出来が良かった場合は特に気になるところなのですけど、本国では最高の出足を飾ったようですね。

ま、日本では続編の公開は当分先の話でしょうから、まずはもう一つあるという、一作目の別エンディングバージョンが観てみたいかなぁ、と思いますねー。DVD待ちかな、これは。

投稿者 shaw : 04:18 | トラックバック

2003年10月14日

韓国版「金田一少年の事件簿」

先程のエントリーネタ「ALEXA」について、会社の先輩と話をしていたら、韓国のサイトが上位に多いねーという話題になりました。
で、とりあえずわけのわからないハングル語のサイトを開いて、あぁだこぅだ言ってたら、こんなページを見つけました。

韓国にも有った日本の漫画

まぁ、日本のマンガが他のアジア圏の国で読まれていることにはなんの違和感もないのですが、この「金田一少年の事件簿」の韓国タイトルが「少年探偵キム・ジョンイル」というのにちょっと受けてしまいました。
笑っていいところなのか、これ。

投稿者 shaw : 01:17 | トラックバック

2003年10月13日

alexa.com でサイトの人気をはかる

alexa.com というサイトをご存知でしょうか。
検索サービスの一種(検索エンジンはgoogleを使用)なのですが、他の検索ページと一味違うのが、トラフィックランキングを見ることが出来るという点。
Webサイト開発という仕事をしていると、多少なりとも自分がかかわったサイトの人気がどのくらいあって、他のサイトと比べてどうなのか、というのが気になることがあるのですが、このサイトを使うとトラフィックランキングを(このトラフィックの数値化をどのように行っているのかがよくわからないのですが)世界中のドメインの中から確認できて、なかなか面白いです。

特に、「Global Top 500」は一度見てみるといいかもしれません。語学に堪能だったら、世界中のサイトのトレンドがわかるかも。。
例えば、ハングル語のページが上位に結構あるんですよね。さすがIT先進国韓国、と思ったり。あと、日本文化の一つとなった(?)2チャンネルが100位くらいに位置していて、興味深かったりします。

ま、普通は、どのサイトがどのくらい人気があるのかなんてあまり興味がないのかもしれませんね。

投稿者 shaw : 22:07 | トラックバック

『“アイデンティティ”』

“アイデンティティ”』という映画を観る機会に恵まれたので、鑑賞してみました。

以前、予告をチラッと見たときに、なかなか面白そうな印象を受けたので結構楽しみにしていたのですが、出来の方はまずまずといったところですかね。

サスペンスというジャンル柄、内容に触れることで、面白みを失ってしまう可能性があるので特に言及はしませんが、私的には大体予想できる範疇のオチでしたねー。
ただ、実はびびり屋なので、前半の方でビクビクしながらみてました(笑)

作品評価:★3 ※採点基準はこちら

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2003年10月12日

8bitの挽歌

今年はファミコン生誕20周年ということがあって、各地でいろいろな取り組みが行われているのですが、その一つに2ch発のこんなものを見つけました。

もう、ゲーム懐メロには目がないので、涙ものです。
アレンジの出来にばらつきがちょっとありますけど、中には素人の作品とは思えないものあって、聞き応えは充分です。すこしずつ登録作品が増えているようで、たまにチェックするだけで楽しいです。やたらとマニアックな作品の曲が登録されているのをみて、人によって思い入れのある作品はさまざまなんだなぁ、と思ったり。

ところで、ゼビウスとスペランカーが多めな気がするのは私だけですかねー。

投稿者 shaw : 23:36 | トラックバック

毎日王冠

今週から東京開催。
で、一週目に行われる毎日王冠は、年間を通して最も楽しみなレースの一つだったりします。

その理由。
・秋の天皇賞の前哨戦として、好メンバーが集まりやすい。
・昔から「府中の千八、展開いらず」と言われるように、運に左右されない実力勝負が見られる。
・秋開催の最初の週なので、芝の状態が最高で、迫力のあるスピード勝負が堪能できる。
などなど。

実際、過去に名勝負が沢山繰り広げられていて、最近だとサイレンススグカ、エルコンドルパサー、グラスワンダーの3強対決なんかが記憶に新しいかもしれませんが、私が最も好きなレースはネーハイシーザーが勝った平成6年の毎日王冠です。
そんなことを思いながら今日のレースを見ていたら、レース後にレコード更新と聞いてちょっと耳を疑ったのですが、東京コース改修で過去のレコードがリセットされてたんですね。1分44秒6というタイムはサイレンススズカでも更新できなかったから、これからもしばらくは残るかな、と思っていたので、ちょっと残念な気がしました。

投稿者 shaw : 22:09 | トラックバック

2003年10月11日

『インファナル・アフェア』公開!

観てきました、早速。

これが面白いのなんのって。みごと期待に応えてくれました。シナリオ、演出、俳優すべて文句なしです。現時点で、今年のBEST MOVIEかもしれない。まだ余韻が残っていて、なかなか仕事モードになれないので、まずは感想だけエントリー。

キャッチコピーに「女も惚れる本物の男のドラマ」とあるんですけど(そういえばいつのまにか公式サイトのTOPに星野監督のコメントが入ってますねー)、本当に作品に惚れた気分です。

香港映画というと、ジャッキー・チェンやジェット・リー主演のカンフーアクションしか興味ない(これは極論すぎるかな)という人も、是非観てみることをお薦めします。
なかなか味わうことのない、極上の緊張感を味わえると思いますよ。

ところで、私は今日の初回を映画館で観てきたわけですが、初日なのに思ったほど人が入っていなくて寂しい感じでした。映画公開前も、あまり盛り上がっている感じを受けなかったので、思いのほか人が入らないかもなぁ、とも思っていたのですが、やっぱり残念ですねー。とても良い作品だと思うので、多くの人に観てもらいたいなぁ。。

作品評価:★5 ※採点基準はこちら

以下、ちょっとだけネタばれありの感想です。

投稿者 shaw : 16:23 | トラックバック

2003年10月10日

eiga.book 特別版 まもなく発売!

このBLOGでもたびたびネタ元として使わせていただいている映画サイト「eiga.com」から、公式ブック第二弾が発売されます。
eiga.comのサイト内でも告知が始まっていますね。

「eiga.book special issue マトリックス完全制覇!」

春先に出版された「eiga.book(エイガ・ドット・ブック)」の増刊号的な本で、まもなく公開される「マトリックス レボリューションズ」の大特集号です。詳しいことは、上記URLを参照してみてください。
ちょうど一週間後の10月17日(金)に販売開始です。興味のあるかたは、手にとって読んでみてはいかがでしょうか?

投稿者 shaw : 14:40 | トラックバック

2003年10月09日

ガンダムの日めくりカレンダー

私の今の職場「も」、ガンダム好き比率が高いです。
私くらいの年代(あるいは年上)の人だったら、これまでに一度は初代ガンダムのアニメを見ているのが、なかば当たり前なんでしょうかね。前の職場でも、大学の頃も、意外なところでガンダム話に花が咲いたことがよくあったので、ガンダムワールドは一つの文化なんでしょうねぇ。

で、今日の仕事中に職場の(歳はそんなに違わない)先輩からまわってきた情報がこれ
もう、少しでもガンダムに思い入れのある人だったら買うしかないでしょう。
一年戦争は、年始にはじまってその年の年末に片がついたからそう呼ばれるわけであって、一年間の日めくりカレンダーと年表をシンクロさせるというアイデアは、単純なようで素晴らしいと思いました。
しかも、数々の台詞や名シーンつきですよ!やってくれますね、サンライズさん。

ただ、一つ思ったことが。
日めくりカレンダーって、基本的には毎日毎日ビリビリとカレンダーを破り捨てるのが普通の使い方じゃないですか。けど、この企画カレンダーは、もったいなくて破っていく事が出来なさそうな予感が。破らずにめくっていくとなると、厚さにもよりますが、年の終わりに近づくにつれて使いにくくなりそうですよね。
実用性があまり考えないほうがいいのかな。。

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2003年10月08日

LL Saturday

今日、PerlのCPANについて、なんと発音するのか気になってWEBで調べていたら、このBLOGサイトエントリーにたどり着きました。

ネタとしてはもう随分古いんですが、8月上旬にあった、Lightweight Language の集い(通称 LL Saturday)の話題です。私もこのイベントに凄く興味があってぜひとも参加してみたかったんですが、あっという間に参加募集が締め切られて、残念な思いをしました。

投稿者 shaw : 01:40 | トラックバック

落合監督

って、まだ響きが全然しっくりこないですね、文字を打ってみても。

ともあれ、一時は候補が11人(?)とか言われていた中日の監督に、落合氏の就任が決まりました。
今日一日、MyblogJapanの新着情報を見たかぎりでは、この話題とPSXの話題がやたらと目についたように、世間的にもなかなかインパクトがあったようです。
そして、私もそうですが、どのサイトでも「指導経験のなさ」、「孤高の人」という点で監督しては未知数の部分が強い、という意見が目立つようです。まぁ、これはしようがないことだとは思いますけどね。

さて、ちょっと興味深かったのはこのサイト
落合、すでに二冊も本を出してたんですね。
落合博満の超野球学
落合にきけ!

さすが理論派。。

投稿者 shaw : 01:05 | トラックバック

2003年10月07日

ポール・ニューマンと『スティング2』

先日から、『ザ・ミッション 非情の掟』という香港映画を探していて、夜な夜なレンタル屋を巡っています。しかし、何件か廻っているのですが、全然見つかりません。ネットで作品情報を軽くチェックしてみたところ、かなり評判が良いようなので、すぐに見つかると踏んでたんですが。。

ところで、初めて入るレンタル屋って、どこにどんな作品が置いてあるか把握するだけで時間がかかって、目的の作品を見つけるのって骨が折れる作業ですよね。しかも店によってはその並びの法則がめちゃくちゃで、嫌になりますよね。以前、シネマスケープのコメンテータであるペペロンチーノさんという方のコラムで、「狼よさらばを探して」という話を読んで、もの凄く共感したものです。

さて、今日はじめて入ってみたレンタル屋は、場所は狭いながらも、作品の並びやチョイスにこだわりが感じられて、好感度大でした(目的のブツは見つからなかったんですが)。
個人的に、レンタル屋に対して好感を持つポイントになるのは、
・新作に偏らない。
・監督別・俳優別のチョイスが「今が旬」な人に偏らない。
・往年の名作の品揃えがまずまず。
・観たいけど未見、という作品が多い。
あたりになるのですが、今日入った店はこれらをほぼ満たしていて、いいところを見つけたなと思いました。

前フリが長くなりましたが、ここからが一応の本題です。
作品を探すため、一つずつ棚をチェックしていたところ、俳優別の棚に「ポール・ニューマン」の名前があって、これだけで近くの某TSUTAYAとは違うな、と感心してました。で、その中に『スティング』があるのは当然として、隣に平然と『スティング2』が並べられていたのを見て、妙にほほえましい気持ちになりました。まぁ、気持ちもわからなくはないんですが、続編とはいえ、キャストもスタッフも全く別の作品で、ポール・ニューマンも出演していないので、そこに置いてあるのはやっぱり変ですよね。ちょっとしたおちゃめを演出していたのかも、とか帰り道で考えたり。他の作品の並びがしっかりしているだけに、妙にそこに違和感を感じたのでした。まぁ、どうでもいいことなんですけどねー。
それ以前に、実は『スティング2』が置いてあるだけでちょっと凄いのかもしれませんが。。

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2003年10月06日

CinemaScape復活

久々にサーバーが復活したようです。長かった。。

一ヶ月前にあったオフ会の時にはすでに落ちていたので、かれこれ一ヶ月以上経ったわけで。
あぁ、もうオフ会の時に話題に上がった作品、忘れちゃったよ~。

仕事中、息抜きに裏シネマスケープを訪れたら「本家復活」の文字が飛び込んできて、
早速本家が動いていることを確認したんですが、今日も帰りが遅くなりそうなんで、
ゆっくりみて回る時間はなさそうです。

そういえば、先日も一度復活した、という噂を聞いたんですが、
そのときはすぐにまた落ちてしまったとかで、今回も家に帰ったらサイトが開けない!
という事態になってなければうれしいです(笑)

投稿者 shaw : 18:06 | トラックバック

『パリ、テキサス』

cover先日このBLOGで触れましたが、池袋の新文芸坐で『パリ、テキサス』が上映されていたので、今日観てきました。やっぱりいい映画ですね。もう何度も観ているのですが、最後の鏡のある部屋での告白には心がぐらぐらしてしまいます。

そもそもDVDで持っているのに映画館に行くところが自分でもなにか間違っているな、とも思うのですが、本当に好きな映画は一度は映画館で観てみたい、という欲求があって、今回はそれを実現するいい機会だったので逃すわけにはいきません。

何度も観ているわりには、いまだに主人公の心理描写に納得がいかない、というか、自分には理解できない部分があったりするのですが、それなのに毎回最後で感動するのが、自分でも不思議でなりません。ライ・クーダーの、心を揺さぶるギターの音が効いているのでしょうか。それとも、8才という設定以上に大人びている、あの子役の演技にくらくらしているのでしょうか。このあたり、私にもはっきりと理解できる時がいずれ訪れるといいのですが。

作品評価:★5 ※採点基準はこちら

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2003年10月05日

スプリンターズステークス

秋のGI初戦、スプリンターズステークスが終わりました。

結果

今日もテレビで観戦したのですが、なかなか見ごたえのあるレースだったと思います。
ビリーヴは引退レースを勝利で飾ることができませんでしたが、十分強い内容でしたね。
個人的にはヨシトミに乗り替わったレディブロンドを応援していたのですが、まだ力不足なのか、連闘の影響か、4着に終わりました。無傷のままG1制覇なってたら強烈なインパクトになったんですが、まだこれからですかね。

2003年10月04日

中日監督に落合氏、球団候補一本化

先日「中日の新監督」という話題に触れたとき、実はあまり信じていなかったんですが、
今日Yahoo!スポーツのトピックスにも掲載されていましたね。いよいよ本格的に交渉が始まるようです。

落合かぁ。個人的には予想だにしていませんでした。
だって、コーチの経験も全然無いじゃないですか。
上記ニュースによると、キャンプでの臨時コーチの経験のみですよね。卓越した技術を持っていたのは確かなので、打撃コーチという肩書きだったらとても面白そうだと思うんですが、いきなり監督スタートって、本当に大丈夫なんですかねー。「オレ流」といわれたように、あくの強い性格だったわけですし、チームをまとめていく、という監督業が得意そうに見えないです(あくまで個人的な感想ですが)。スポーツ新聞での落合のコラムを読んでいると、指導者としての能力は信じてもいいかなと思いますが、あとは選手がそれについていくかどうか、ですね。

と、不安が大きいのが事実なんですが、反面、私の中日ファンのスタートは、トレードによる落合加入が理由だったりして(本当です)、子供の頃はかなりのファンだったので、内心ワクワクしていたりもします。

不安7割期待3割というのが、現状での正直な感想ですかね。

『シービスケット』壁紙

昨日、職場の先輩のPCの壁紙が馬がアップのものに変わっていて、なんの馬かなと思ってよくよく見てみると、『シービスケット』という映画の壁紙でした。これがなかなかいい雰囲気を醸し出していて私も欲しくなったので、早速USサイトに行ってみたら、沢山壁紙が転がっていました。だけど、先輩が使っていたものと同じのが見当たらなかったので、実は自作壁紙なのかもしれない。月曜日に聞いてみようっと。

ところで、この『シービスケット』という作品、日本での公開はまだちょっと先で、来年の2月の予定なので、まだそんな作品知らないなぁ、という人もいるかと思いますが、個人的に非常に期待している作品の一本です。どのくらい期待しているかというと、「今見てみたい映画を3本あげてみてください」と質問されたら、先日このBLOGでも紹介した『インファナル・アフェア』、『LOTR 王の帰還』、そして『シービスケット』と答えるくらい、つまり3本指に入るくらい期待しています。

なぜかわからないんですが、英語の予告を観るだけでも胸が熱くなってくるんですよね。早くもアカデミー賞候補と言われてたり(今の時期に候補といわれても、説得力はあまりないですが)、eiga.comで小西未来さんが大絶賛してたりで、期待は膨らむ一方です(最近こういう発言ばかりですね、俺)。
これまでに、何度原作を読んでしまおうか、と思い悩んだことか。今まで、映画公開前に原作を読んで得をしたことがないので、これだけは思いとどまってます。しっかし、公開は2月かぁ、先は長いなぁ。。

2003年10月03日

『パリ、テキサス』上映

Yahoo!ムービーで今週の上映映画をチェックしてたら、
明日・明後日の二日間、池袋の新文芸坐で『パリ、テキサス』(『ベルリン・天使の詩』も)の上映が予定されているじゃないですか!

時間がなさそうな週末なんですが、無理に時間をひねり出してでも観に行くしかないかな、これは。
新文芸坐のプログラムを見ていると、今後も観に行きたい作品がズラリ。
平日定時にあがれるようだったらいろいろ観に行くんだけどなぁ。。

投稿者 shaw : 22:47 | トラックバック

『ぼくの好きな先生』

今日、仕事で『ぼくの好きな先生』という映画の公式サイトのBBSでちょっとした修正頼まれて、その際に既にある書き込みを読んでいたら、結構本気で観たくなってきました。

ま、基本的に公式サイトのBBSへの書き込みは好意的な意見が多いものなので、
本気にしすぎると後で後悔することもあったりしますが、どうもこの作品は観たあとに心地よさが残りそうな予感がします。

ストーリーは、とある田舎の小学校で引退直前の先生と、先生を慕う子供たちとのふれあいを、ほのぼのと描いた作品のようで、合わない人には退屈な映画かもしれませんが、心に安らぎを覚えたい方にはお薦めではないでしょうか。実際にまだ見たわけではないので、下手なことは言えないのですが。

いつも参考にしているEIGA.COMの新作映画評でも「ドキュメンタリーの王道を突き進む傑作」と表現されていて、かなり期待できそうです。そういえば、PREMIERE誌でも評価が高かったような。

公式サイトのBBSを参考にしたかぎりでは、今はまだ劇場が混んでいる様子なので、
もう少し落ち着いてから観に行ってみようかと思っています。

投稿者 shaw : 01:59 | トラックバック

中日の新監督

今、Myblog Japanを巡回して見つけたニュースです。

ドラゴンズ監督ー絞られる

これ、本当ですかねー。
ニュース元がとても気になる。。


もう一件。こちらはまっとうなネタです。

中日福留がGo・Go賞9月の「強肩賞」受賞

普段テレビでの実況を全然見ないので、守備の上手い下手があまりわからなかったりします。ファンといいながら実はモドキなんですね、俺。福留がそんなに強肩な選手とは今まで知らなんだ。。

投稿者 shaw : 01:24 | トラックバック

2003年10月02日

農大馬術同好会HP

私の母校である東京農大生物産業学部(通称オホーツクキャンパス)に、馬術同好会というサークルがあって、私も大学4年間このサークルに属していました。

網走市のはずれにある「原生牧場」で馬を借りてホーストレッキングを行う、というのがメインの活動で、まぁ、馬に乗ること以外に楽しみを見出す部員も多くて、なかなか一風変わった集まりだったのですが、私も妙に居心地が良かったので4年間いろいろとお世話になりました。

で、今日上記HPに設置されている掲示板を訪れたところ、サークルの後輩(面識は一度くらいしかないはず)が同好会用の立派なHPを立ち上げていました。シンプルなデザインが個人的には好感度大で、見事な出来栄えだと思いました(文字情報しかない自分のサイトが恥ずかしくなってくる・・・)。いや、ほんとDreamweaverをこれだけ使いこなせるというのは立派ですね。俺も見習わないとなぁ。。

ふんだんに使われている画像が、学生時代を思い出させてくれて、良い息抜きになりました。
今後もちょくちょくチェックしたいと思うので、管理人さんは大変かもしれないけどこれからも更新作業を頑張ってくださいね!!

『踊る大捜査線 The Movie2』新バージョン

前々から噂されていた、『踊る~2』の再編集版、やはり12月に公開されるそうですね。

「踊る大捜査線」新バージョン、「国際戦略版」制作

もう一儲けしてやるぜ、グヘヘッという声が聞こえてきそうですが、
再編集により上映時間が18分短縮される、というのは評価できる点だと思います。
これで再び映画館に足を運ぶ人も多いんだろうなぁ。

まだ公開中の作品に対して、このように再編集版の公開が発表されるのは異例な感じですが、
そういえば、ダニー・ボイル監督の新作『28日後...』(未見)でも、途中からANOTHER ENDINGバージョンの公開を始めたようですし、これまではDVDの特典でしかなかった映像が劇場で公開される、ということが今後増えていくかもしれませんね。

投稿者 shaw : 01:16 | トラックバック