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日々思った事を、適当に綴っています。 |
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再生ジタン押しく続り??
スーツで仕事 久々に「逆転裁判」をプレイする 映画雑誌を読む(11月) 『始皇帝暗殺』 菊花賞 携帯電話の買い替えに悩む 日本シリーズ 『ザ・ミッション 非情の掟』 「eiga.book 特別版」発売中! 『ミスティック・リバー』 おもちゃを買わなかった翌日、娘(5才)のささやかな反抗 capeta のだめカンタービレ 秋華賞 アクセスカウンターが・・・ 野球解説者名鑑 大学駅伝 気が早い?『インファナル・アフェアⅡ』 韓国版「金田一少年の事件簿」 alexa.com でサイトの人気をはかる 『“アイデンティティ”』 8bitの挽歌 毎日王冠 『インファナル・アフェア』公開! eiga.book 特別版 まもなく発売! ガンダムの日めくりカレンダー LL Saturday 落合監督 ポール・ニューマンと『スティング2』 CinemaScape復活 『パリ、テキサス』 スプリンターズステークス 中日監督に落合氏、球団候補一本化 『シービスケット』壁紙 『パリ、テキサス』上映 『ぼくの好きな先生』 中日の新監督 農大馬術同好会HP 『踊る大捜査線 The Movie2』新バージョン |
2003年10月29日再生ジタン押しく続り??このエントリーのタイトル、一見なんのことだかわからないと思います。 なんとなく見つけた「はてな」のこのコーナーで紹介されてたサイトを読むと、なんのことだかわかります。 誤字だらけですねー。ポイントは「ィ」と「ポ」の使い方ですかね。 2003年10月28日スーツで仕事今日、客先に出るために、久々にスーツを着用しました。 なので、今日スーツを着てPCに向かっていると、とても変な感じなんですね、やっぱり。違和感大有りです。しかし、滅多に着ないからか、いつもよりも背筋が伸びる、というか、気合をいれて仕事が出来たような気がしないでもないです(まわりくどい表現・・・)。まぁ、そう思っていられたのも日本シリーズの実況がはじまるまでで、6時以降は職場のテレビにくぎ付けでした。 野球の実況が終わってからしみじみ思った事。仕事中にテレビを見ることが許されるくらい自由な環境で、やっぱりスーツは合わないかもなぁ・・・。 久々に「逆転裁判」をプレイする今日は久々にゲームネタで。 逆転裁判シリーズ、ゲームとして知名度が高いのか低いのか、いまいちわからないのですが、遊んだ事ある人は「面白かった」という人が多いです。私も2年前くらいに1作目を遊んでみて、あのはちゃめちゃな世界にどっぷり浸かってしまって以来のファンだったりします。 ゲーム内容はというと、一口で言うなら、圧倒的に不利な立場にいる依頼人を救うために、証人の嘘や矛盾を暴き、逆転判決を勝ち取るという、タイトルのまんまなのですが、その演出が楽しいんですね。 GBAを持っているけど、まだ「逆転裁判」を遊んだことない方、騙されたと思って一度プレイされてみることをお薦めします。良い意味で期待を裏切られると思うんですけどねー。 2003年10月27日映画雑誌を読む(11月)先月同様、「PREMIERE」と「DVD&ビデオでーた」から気になった情報をまとめてみました。 「PREMIERE」(12月号) 「DVD&ビデオでーた」(11月号) 2003年10月26日『始皇帝暗殺』『ザ・ミッション』を探していたときに目に留まって気になった『始皇帝暗殺』を借りて観てみました。私、三国志をはじめ、中国史がなかなか好きで、一時横山光輝先生の「史記」を愛読していたこともあって、なかなか面白そうなストーリーに感じたんですよね。 ストーリーを一口でいうと、荊軻による始皇帝暗殺計画をモチーフに、趙姫というオリジナル(ですよね?)の姫様を始皇帝と荊軻の間に挟むことで、揺れる心情描写を描こうとした作品になってます。 制作費がかかっているだけあって、とてもスケールの大きな作品に仕上がっていますし、史劇が好きな人には場面場面で圧倒される部分があると思うのですが、ストーリーの見せ方というか、始皇帝の演出が中途半端なんですよね。始皇帝を「普通の人」に見せようとしたんでしょうけど、それがどうみてもマイナスに出てしまっている。前半はぐいぐい引き込まれたんですけど、後半は尻つぼみになってしまった感が強いです。 ただ、スケールの大きな野戦のシーンや、雰囲気の出ている町並みなど、ロケによるシーンは迫力があります。他にも、不呂偉と始皇帝が対峙(という表現は正しくないけど)する場面など、良いシーンもあるんですけど、全体的に見るとあまりぱっとしない作品かもしれません。 歴史好きからみると、面白い素材だと思うので、もっと面白い作品にもできたんじゃないかなぁと思うとかなり残念、というかもったいない作品でした。 作品評価:★2 ※採点基準はこちら 菊花賞先週に引き続き、三冠馬誕生のかかった今年の菊花賞でしたが。 パドックをみて、ゼンノロブロイの状態が最高に見えたので、距離を克服できるかな、と思ったんですけどねー。馬券を買ってたら間違いなくはずしてました。 しかし、秋華賞に続いて、見ごたえのあるレースだったと思います。 携帯電話の買い替えに悩む私が今使っている携帯電話、P209iという3年前のとっっっても古い機種(非カラー液晶・・・)で、よくもまぁここまで元気に動いてきたなぁと思うのですが、夏ごろから真剣に買い替えを考えていて、遅くても来年年明けには新調しようと思っています。 なので、携帯の新情報には結構敏感になっているのですが、最近もなかなかめまぐるしく動いているようで。 とはいえ、電話番号が変わってしまうのも面倒なので、今でも優先度はDocomoの方が高いですが。 Vodafoneは動きが地味ですね。 日本シリーズペナントレースが終わって、中日は監督交代劇以外でこれといった話題があまりないので、最近このBLOGで野球ネタを扱うことが全然ありませんでしたが、日本シリーズでこれだけ熱い試合が続くと一度は触れないわけにはいかないですね。 今の時点で5戦経過して、阪神が3勝2敗で勝ち越したのですが、第2戦を除いて1点差を競る見ごたえ十分の試合が続いていますね。仕事の都合で、うち4戦は試合の終盤を会社のテレビで観戦したのですが、こんな試合が続くと仕事に身が入らないです。正直言って。 甲子園での阪神3連勝、いずれも会社のテレビで見ていて、職場のダイエーファンの先輩ががっくりとうなだれるのを見るのが少々気の毒でした。まぁ、結果に一喜一憂できるほうが試合は断然面白いと思うので、応援球団が日本シリーズにでているだけで贅沢なんですけどね。 2003年10月25日『ザ・ミッション 非情の掟』先週末、数え切れないくらいの(おおげさ)ビデオレンタル屋を廻り歩き、ついに『ザ・ミッション』という映画を見つけたので、鑑賞してみました。 そもそも、なぜこの作品をそんなに苦労してまで探したかと言うと、一ヶ月ほど前に、職場の先輩に「『インファンル・アフェア』の公開が楽しみで、楽しみで」と話したところ、じゃぁこの映画を観てみるといいよ、と勧められたのがきっかけで、ネットでちょっと情報を収集してみるとなかなか評判が良かったわけでした。 香港マフィア映画で、ストーリーはマフィアのボスに集められた5人のボディーガードがチームを組んで、ボスの命を狙っている連中を追い詰める、というものなのですが(こんな説明じゃ陳腐すぎるかな。。)、この作品のメインである「ボスを守る」アクションパートが、静と動のメリハリが良く利いていて最高の緊張感を演出していたと思います。 個人的にはストーリーに物足りなさを感じたのも事実なのですが、良く言うと「無駄が一切ない」ともとれて、完成度はなかなか高いと思います。 作品評価:★4 ※採点基準はこちら 2003年10月23日「eiga.book 特別版」発売中!先日、このBLOGでも紹介した「eiga.book 特別版」がamazonでも取り扱われるようになりました。 それと、巻末に記載されているURLとパスワードで、本との連動企画としてオープンされた「eiga.com MATRIX SPECIAL」というBLOGサイトを覗くことも。ひっそりと運営されていますが、実は最新情報の更新が随時行われている(はず)なので、興味のある方はアクセスしてみるといいかも。 以上、ちょっとした宣伝でした。 2003年10月21日『ミスティック・リバー』今週の全米ボックスオフィス速報から。 今週から拡大公開された『ミスティック・リバー』が5位にランクアップされていました。 ストーリーは、幼馴染だった3人が、それぞれ被害者・加害者・検事(だったっけか)という立場になって再び出会い、そこから繰り広げられる葛藤を描くサスペンスだそうです(かなりうろ覚え)。もとがアメリカでベストセラーになった小説らしいので、脚本の出来は問題ないだろうし、なんといってもこれだけの演技派がそろっている事を考えると、期待しないわけにはいかないでしょう。 まだ日本では公式サイトが立ち上がっていないようですが、どうやら公開は来年の2月頃になるようです。2月は楽しみな映画が多い! おもちゃを買わなかった翌日、娘(5才)のささやかな反抗今日、仕事中にまわってきたネタ系サイトです。 ぱっと目、なんのことだかわからなかったのですが、 この微笑ましさにほのぼのしてしまった、今日のお昼あがりでした。 2003年10月20日capeta引き続き、マンガネタのエントリー。 のだめカンタービレを買おうと思ってレジで並んでいると、見覚えのある絵の表紙がカウンターに並んでて、よくよく見てみると作者名に「曽田正人」ってあるじゃないですか! 私、「め組の大吾」以来、この漫画家のファンで、前作の「昴」が尻切れの状態で連載が終わっちゃって残念な思いをしていたのですが、いつのまにか新連載が始まっていたようで。もちろん早速買って帰りました(「のだめ~」と合わせて、結局全9冊の衝動買い・・・)。 1・2巻の同時発売で、曽田先生の初期の長編「シャカリキ!」を思わせる、幼少時代のエピソードで終始してます。これからのライバルになるだろう少年の登場の仕方もまるで「シャカリキ!」のユタを連想させますね。これまで読んだ感じでは「シャカリキ!」に「昴」テイストをちょっと混ぜた感じで、目新しさをあまり感じないのですが、そこは曽田先生。今後の展開を楽しみにしていますよ! 2003年10月19日のだめカンタービレ夏休み、実家に帰った時に、「平成よっぱらい研究所」というかなり強烈なマンガに出会ってしまい、ちょっとだけ二ノ宮知子という漫画家に興味を持った私ですが、さすがに少女マンガに手を伸ばすのに抵抗があって、他の作品を読むのをためらっていました。 ただ、先日裏CinemaScapeで「のだめカンタービレ」を読んで笑った、というコメントを読んで、ついに意を決しました。 いい年こいてマンガから離れられない自分が情けなくもあり、しかし面白いものは面白いわけで、そもそも映画を観て感動するのとマンガを読んで感動することの違い、根本的にはないのではと思うとそんなに気にすることでもないのかもしれないなぁ。 秋華賞史上二頭目の牝馬三冠がかかっていた秋華賞だったわけですが。 スタート前にちょっとしたアクシデントがありましたが、レース自体はとてもスマートな、実力馬がそれぞれ自分の力を出しきった印象を受ける、いい内容でした。 アクセスカウンターが・・・このサイトにアクセスカウンターをつけて、はや一ヶ月以上経つのですが、 今まで、TOPページで表示しているカウントと、アクセスログでとれているユニークユーザー数が全然違っていて、気になってはいたのですが、アーカイブページへ直接きたユーザー数のカウントが全然とれていなかったようで。 2003年10月18日野球解説者名鑑先日、職場の先輩と中日の落合監督話をしていた際に、なぜか「田尾って、凄くいい選手だったのに、あまりコーチとか監督の誘いを聞かないね」と話を振られて、しかし私は阪神時代の晩年のイメージしか残っていなかったのでなんとも答えることができず、その後ちょっとネットで田尾について検索をかけてみました。 このサイトを作成した方の個人的主観が大きいとしても、文章に妙な説得力があって、なんとなく頷いてしまうから不思議です。だってですよ、私は普段テレビで野球中継を全然みないので、誰がどういう解説をしているかは想像するしかないんですが、その想像とかなり一致するんですよね。個人に対する世間の評価って、こうやってつくられていくんでしょうかねー。 それにしても、名選手が必ずしも名監督になるわけじゃないのは、避けることの出来ない事実なんですよね。そして、教えるのが上手いということと、チームを引っ張っていけるかどうか、という素質も違うわけで。最近、落合の言動がスポーツ新聞によく掲載されていますが、やっぱり監督として成功できるか、不安の方が大きいなぁ。。 大学駅伝私は、毎年正月は箱根駅伝をだらだら見るのが年始のイベントになってます。 まだ、正月までは結構あるのですが、大学駅伝のシーズンは既に到来しているようです。 箱根駅伝は毎年見ても、他の大学三大駅伝である「出雲」と「全日本」は結果を気にした事がなくて、正月の箱根駅伝のTV実況の際に、それぞれのチームの紹介とかではじめて前哨戦の結果を知る程度でしたが、この時期に他の駅伝の結果が伝わってくると、ちょっとした通になった気分ですね(笑) さて、結果はというと、今年の箱根駅伝で3位入賞して個人的にはかなり驚いた日本大が優勝、フロックなんかではなくて、チームとしてかなり力をつけた証になったようです。 気が早い?『インファナル・アフェアⅡ』仕事がかなりてんぱってしまい、3日ぶりのBLOG更新となってしまいました。 さて、久々のエントリーは映画ネタから。 ま、日本では続編の公開は当分先の話でしょうから、まずはもう一つあるという、一作目の別エンディングバージョンが観てみたいかなぁ、と思いますねー。DVD待ちかな、これは。 2003年10月14日韓国版「金田一少年の事件簿」先程のエントリーネタ「ALEXA」について、会社の先輩と話をしていたら、韓国のサイトが上位に多いねーという話題になりました。 まぁ、日本のマンガが他のアジア圏の国で読まれていることにはなんの違和感もないのですが、この「金田一少年の事件簿」の韓国タイトルが「少年探偵キム・ジョンイル」というのにちょっと受けてしまいました。 2003年10月13日alexa.com でサイトの人気をはかるalexa.com というサイトをご存知でしょうか。 特に、「Global Top 500」は一度見てみるといいかもしれません。語学に堪能だったら、世界中のサイトのトレンドがわかるかも。。 ま、普通は、どのサイトがどのくらい人気があるのかなんてあまり興味がないのかもしれませんね。 『“アイデンティティ”』『“アイデンティティ”』という映画を観る機会に恵まれたので、鑑賞してみました。 以前、予告をチラッと見たときに、なかなか面白そうな印象を受けたので結構楽しみにしていたのですが、出来の方はまずまずといったところですかね。 サスペンスというジャンル柄、内容に触れることで、面白みを失ってしまう可能性があるので特に言及はしませんが、私的には大体予想できる範疇のオチでしたねー。 作品評価:★3 ※採点基準はこちら 2003年10月12日8bitの挽歌今年はファミコン生誕20周年ということがあって、各地でいろいろな取り組みが行われているのですが、その一つに2ch発のこんなものを見つけました。 もう、ゲーム懐メロには目がないので、涙ものです。 ところで、ゼビウスとスペランカーが多めな気がするのは私だけですかねー。 毎日王冠今週から東京開催。 その理由。 実際、過去に名勝負が沢山繰り広げられていて、最近だとサイレンススグカ、エルコンドルパサー、グラスワンダーの3強対決なんかが記憶に新しいかもしれませんが、私が最も好きなレースはネーハイシーザーが勝った平成6年の毎日王冠です。 2003年10月11日『インファナル・アフェア』公開!観てきました、早速。 これが面白いのなんのって。みごと期待に応えてくれました。シナリオ、演出、俳優すべて文句なしです。現時点で、今年のBEST MOVIEかもしれない。まだ余韻が残っていて、なかなか仕事モードになれないので、まずは感想だけエントリー。 キャッチコピーに「女も惚れる本物の男のドラマ」とあるんですけど(そういえばいつのまにか公式サイトのTOPに星野監督のコメントが入ってますねー)、本当に作品に惚れた気分です。 香港映画というと、ジャッキー・チェンやジェット・リー主演のカンフーアクションしか興味ない(これは極論すぎるかな)という人も、是非観てみることをお薦めします。 ところで、私は今日の初回を映画館で観てきたわけですが、初日なのに思ったほど人が入っていなくて寂しい感じでした。映画公開前も、あまり盛り上がっている感じを受けなかったので、思いのほか人が入らないかもなぁ、とも思っていたのですが、やっぱり残念ですねー。とても良い作品だと思うので、多くの人に観てもらいたいなぁ。。 作品評価:★5 ※採点基準はこちら 以下、ちょっとだけネタばれありの感想です。 2003年10月10日eiga.book 特別版 まもなく発売!このBLOGでもたびたびネタ元として使わせていただいている映画サイト「eiga.com」から、公式ブック第二弾が発売されます。 「eiga.book special issue マトリックス完全制覇!」 春先に出版された「eiga.book(エイガ・ドット・ブック)」の増刊号的な本で、まもなく公開される「マトリックス レボリューションズ」の大特集号です。詳しいことは、上記URLを参照してみてください。 2003年10月09日ガンダムの日めくりカレンダー私の今の職場「も」、ガンダム好き比率が高いです。 で、今日の仕事中に職場の(歳はそんなに違わない)先輩からまわってきた情報がこれ。 ただ、一つ思ったことが。 2003年10月08日LL Saturday今日、PerlのCPANについて、なんと発音するのか気になってWEBで調べていたら、このBLOGサイトのエントリーにたどり着きました。 ネタとしてはもう随分古いんですが、8月上旬にあった、Lightweight Language の集い(通称 LL Saturday)の話題です。私もこのイベントに凄く興味があってぜひとも参加してみたかったんですが、あっという間に参加募集が締め切られて、残念な思いをしました。 落合監督って、まだ響きが全然しっくりこないですね、文字を打ってみても。 ともあれ、一時は候補が11人(?)とか言われていた中日の監督に、落合氏の就任が決まりました。 さて、ちょっと興味深かったのはこのサイト。 さすが理論派。。 2003年10月07日ポール・ニューマンと『スティング2』先日から、『ザ・ミッション 非情の掟』という香港映画を探していて、夜な夜なレンタル屋を巡っています。しかし、何件か廻っているのですが、全然見つかりません。ネットで作品情報を軽くチェックしてみたところ、かなり評判が良いようなので、すぐに見つかると踏んでたんですが。。 ところで、初めて入るレンタル屋って、どこにどんな作品が置いてあるか把握するだけで時間がかかって、目的の作品を見つけるのって骨が折れる作業ですよね。しかも店によってはその並びの法則がめちゃくちゃで、嫌になりますよね。以前、シネマスケープのコメンテータであるペペロンチーノさんという方のコラムで、「狼よさらばを探して」という話を読んで、もの凄く共感したものです。 さて、今日はじめて入ってみたレンタル屋は、場所は狭いながらも、作品の並びやチョイスにこだわりが感じられて、好感度大でした(目的のブツは見つからなかったんですが)。 前フリが長くなりましたが、ここからが一応の本題です。 2003年10月06日CinemaScape復活久々にサーバーが復活したようです。長かった。。 一ヶ月前にあったオフ会の時にはすでに落ちていたので、かれこれ一ヶ月以上経ったわけで。 仕事中、息抜きに裏シネマスケープを訪れたら「本家復活」の文字が飛び込んできて、 そういえば、先日も一度復活した、という噂を聞いたんですが、 『パリ、テキサス』
そもそもDVDで持っているのに映画館に行くところが自分でもなにか間違っているな、とも思うのですが、本当に好きな映画は一度は映画館で観てみたい、という欲求があって、今回はそれを実現するいい機会だったので逃すわけにはいきません。 何度も観ているわりには、いまだに主人公の心理描写に納得がいかない、というか、自分には理解できない部分があったりするのですが、それなのに毎回最後で感動するのが、自分でも不思議でなりません。ライ・クーダーの、心を揺さぶるギターの音が効いているのでしょうか。それとも、8才という設定以上に大人びている、あの子役の演技にくらくらしているのでしょうか。このあたり、私にもはっきりと理解できる時がいずれ訪れるといいのですが。 作品評価:★5 ※採点基準はこちら 2003年10月05日スプリンターズステークス秋のGI初戦、スプリンターズステークスが終わりました。 今日もテレビで観戦したのですが、なかなか見ごたえのあるレースだったと思います。 2003年10月04日中日監督に落合氏、球団候補一本化先日「中日の新監督」という話題に触れたとき、実はあまり信じていなかったんですが、 落合かぁ。個人的には予想だにしていませんでした。 と、不安が大きいのが事実なんですが、反面、私の中日ファンのスタートは、トレードによる落合加入が理由だったりして(本当です)、子供の頃はかなりのファンだったので、内心ワクワクしていたりもします。 不安7割期待3割というのが、現状での正直な感想ですかね。 『シービスケット』壁紙昨日、職場の先輩のPCの壁紙が馬がアップのものに変わっていて、なんの馬かなと思ってよくよく見てみると、『シービスケット』という映画の壁紙でした。これがなかなかいい雰囲気を醸し出していて私も欲しくなったので、早速USサイトに行ってみたら、沢山壁紙が転がっていました。だけど、先輩が使っていたものと同じのが見当たらなかったので、実は自作壁紙なのかもしれない。月曜日に聞いてみようっと。 ところで、この『シービスケット』という作品、日本での公開はまだちょっと先で、来年の2月の予定なので、まだそんな作品知らないなぁ、という人もいるかと思いますが、個人的に非常に期待している作品の一本です。どのくらい期待しているかというと、「今見てみたい映画を3本あげてみてください」と質問されたら、先日このBLOGでも紹介した『インファナル・アフェア』、『LOTR 王の帰還』、そして『シービスケット』と答えるくらい、つまり3本指に入るくらい期待しています。 なぜかわからないんですが、英語の予告を観るだけでも胸が熱くなってくるんですよね。早くもアカデミー賞候補と言われてたり(今の時期に候補といわれても、説得力はあまりないですが)、eiga.comで小西未来さんが大絶賛してたりで、期待は膨らむ一方です(最近こういう発言ばかりですね、俺)。 2003年10月03日『パリ、テキサス』上映Yahoo!ムービーで今週の上映映画をチェックしてたら、 時間がなさそうな週末なんですが、無理に時間をひねり出してでも観に行くしかないかな、これは。 『ぼくの好きな先生』今日、仕事で『ぼくの好きな先生』という映画の公式サイトのBBSでちょっとした修正頼まれて、その際に既にある書き込みを読んでいたら、結構本気で観たくなってきました。 ま、基本的に公式サイトのBBSへの書き込みは好意的な意見が多いものなので、 ストーリーは、とある田舎の小学校で引退直前の先生と、先生を慕う子供たちとのふれあいを、ほのぼのと描いた作品のようで、合わない人には退屈な映画かもしれませんが、心に安らぎを覚えたい方にはお薦めではないでしょうか。実際にまだ見たわけではないので、下手なことは言えないのですが。 いつも参考にしているEIGA.COMの新作映画評でも「ドキュメンタリーの王道を突き進む傑作」と表現されていて、かなり期待できそうです。そういえば、PREMIERE誌でも評価が高かったような。 公式サイトのBBSを参考にしたかぎりでは、今はまだ劇場が混んでいる様子なので、 中日の新監督今、Myblog Japanを巡回して見つけたニュースです。 これ、本当ですかねー。
普段テレビでの実況を全然見ないので、守備の上手い下手があまりわからなかったりします。ファンといいながら実はモドキなんですね、俺。福留がそんなに強肩な選手とは今まで知らなんだ。。 2003年10月02日農大馬術同好会HP私の母校である東京農大生物産業学部(通称オホーツクキャンパス)に、馬術同好会というサークルがあって、私も大学4年間このサークルに属していました。 網走市のはずれにある「原生牧場」で馬を借りてホーストレッキングを行う、というのがメインの活動で、まぁ、馬に乗ること以外に楽しみを見出す部員も多くて、なかなか一風変わった集まりだったのですが、私も妙に居心地が良かったので4年間いろいろとお世話になりました。 で、今日上記HPに設置されている掲示板を訪れたところ、サークルの後輩(面識は一度くらいしかないはず)が同好会用の立派なHPを立ち上げていました。シンプルなデザインが個人的には好感度大で、見事な出来栄えだと思いました(文字情報しかない自分のサイトが恥ずかしくなってくる・・・)。いや、ほんとDreamweaverをこれだけ使いこなせるというのは立派ですね。俺も見習わないとなぁ。。 ふんだんに使われている画像が、学生時代を思い出させてくれて、良い息抜きになりました。 『踊る大捜査線 The Movie2』新バージョン前々から噂されていた、『踊る~2』の再編集版、やはり12月に公開されるそうですね。 もう一儲けしてやるぜ、グヘヘッという声が聞こえてきそうですが、 まだ公開中の作品に対して、このように再編集版の公開が発表されるのは異例な感じですが、 |