2003年11月30日

風邪でダウン

金曜日の夜から今日の昼過ぎまで、風邪でダウンしてました。
最近一度体調を崩したばかりだったんですが、今回のは本格的に風邪をこじらせてしまったようで、土曜日は一日中寝たきりでした。せっかくの休日なのにもったいない。。

今日の昼過ぎには大分良くなったので、もともとの予定のひとつだった『イン・ディス・ワールド』という映画を観てこようと有楽町まで出たんですが、咳がまだひどくて迷惑な観客になりそうだったので、結局買い物だけして帰ってきました。

というわけで、やりたかったことがほとんど何も出来なかった週末になってしまいました。なんだかとても悲しい。。

そして気が付くともう12月なんですねぇ。

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2003年11月28日

今中の雄姿を見る

まぁ、「雄姿」という表現はかなり大げさなんですけどね。

先週の日曜日、フジTVでマイルCSの実況を見たあとTVをつけっぱなしにしていたら、プロ野球OBオールスターというのが始まって、実績を考えるともの凄い豪華な顔ぶれでOB戦をやっていたのでついつい観てました。

すると試合の中盤で、元中日のエース今中が登場したではありませんか。
持ち味だったスローカーブを連投して(カーブしか投げていなかったような・・・)、ほとんどをゴロにしとめていました(かなりうろ覚え)。
現役時代の、美しいフォームから投げられる剛球とスローカーブのコンビネーションが素晴らしくて、かなりファンだったので、肩を痛めて若すぎるリタイアとなったときには残念でしたが、久々にその雄姿を見ることで個人的にはそれだけでTVをつけていた甲斐があったというものです。

なんというか、バックを守る選手や対戦打者が50前後のOB選手ばかりの中、今中はまだまだ現役で通用する若さだったので妙にミスマッチな感じでしたが、それが面白いのがOB戦なんでしょうね。
他にも往年の名対決とか見所が沢山あってなかなか面白い企画でした。またやってたら見るんだけどなー。

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プロジェクト「フェニックス」

MilanoさんのBLOGエントリーを読んでふと頭によぎったのが、前の会社で携わった「フェニックス」となずけられたプロジェクト。

フェニックスというと、私なんかはセイント星矢のイッキなんぞを思い出すのですが、
上のプロジェクトはそんなにかっこいい(?)ものではなくて、単に失敗プロジェクトの立て直しの為のコードネームだったのでした。

そういう意味で、なんだかいろんなところで使われていそうなプロジェクト名だと思うのは私だけでしょうかねー。。

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2003年11月25日

クラシックにはまる

最近、クラシックにはまってます。あ、映画じゃなくて音楽の話です。

きっかけは一ヶ月程前にここで一度話題にだしたことのある、「のだめカンタービレ」という漫画だったりするんですが、この漫画に出てくる楽曲の一部を一枚にまとめたCDがあって、これを聴いてみると今まではどちらかというと眠くなる対象だったクラシックというジャンルが、とてもいい感じに聴けるんですよ。
少し年をとって、音楽の嗜好がちょっと変わってきたのでしょうかねー。。

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2003年11月24日

3連休

しばらくぶりに仕事のない3連休でした。うれしい。

最近夜になるとだいぶ部屋が冷えるので、部屋の掃除と一緒にコタツもひっぱりだしてしまいました。まだ早いかなー。
で、この3連休はコタツでぬくもりながら次の5本の映画を鑑賞(1本は映画館ですが)。

『NARC ナーク』
『ラスト サムライ』
『千と千尋の神隠し』
『不眠症 -インソムニア-』
『暗黒街の顔役』

振り返って思うに、この共通点のなさに自分でも凄いと思う。
『ナーク』の感想はもうエントリー済みですが、他の作品についても随時まとめていきたいと思います。

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『NARC ナーク』

cover今回の3連休は、これまでに観ようと思いつつ逃してきた作品にスポットを当てようと思い、まず最初に観た映画が『NARC ナーク』です。この作品、ご存知でしょうか?今年の春に劇場公開され私も観に行こうと思っていたのですが、あまりにも地味で(宣伝もあまりされなかったのではないでしょうか)私も後回しにしているうちに公開が終わってしまいました。

監督がジョー・カーナハン(長編2作目)、主演がジェイソン・パトリックにレイ・リオッタと、かなり渋いキャスティングで、ストーリーも『フレンチ・コネクション』や『セルピコ』のようなテイストの骨太な刑事ドラマらしく、個人的には今更感のあるジャンルだったのですが、作品自体の風評はすこぶる良くて、それなら見ておかないと損かな、と。

一言を感想をいうと「面白かった」です。映画開始早々、手持ちカメラでの画面グラグラの追走劇から始まって、テクニックに走った作品だったらいやだなぁと、いきなりマイナスな印象を持ってしまったのですが(ところどころで、個人的には必要性を感じない小手先な撮影シーンがあったような)、中盤あたりでの登場人物達の葛藤の演出や、終盤での盛り上げ方は大変上手くて、私もぐいぐいストーリーに引き込まれました。これは監督の力量が素晴らしいのか、俳優の熱演の賜物か、地味な話なのに(だからこそ?)良く出来た作品に仕上がっていると思いました。

決して大作ではないし、一般の映画ファンが興味を持つような映画でもないかもしれませんが、たまにはこういう映画を観てみて、意外なところに眠っている佳作を見つける楽しみに酔いしれるのもいいのではないでしょうか(笑)

作品評価:★4 ※採点基準はこちら

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2003年11月23日

マイルCS

天皇賞を回避してマイル路線に参戦したファインモーションに注目があつまりましたが。

結果

大外から切れ味抜群の差し切り勝ちでした。
来年も短距離路線は勝ち馬中心になるのかな、やっぱり。

DVDコレクション

先日、職場のかたといつものように映画の話をしていて、流れでDVDの話になったんで、「私もそろそろ大台突破ですよ」と話したんですが、ちょっと気になって今DVDのリストを再整理してみたらすでに100タイトルに達してました。

冷静に考えると、DVD購入にいくら無駄金を使ってしまったんだろう、と思わないでもないんですが、せっかく高い金はたいて5.1ch環境を整えたんで、ついついDVDでゆっくりと映画を鑑賞したくなるんですよねー。日ごろ貧乏している原因は、この辺りにもあることはわかってはいるんですが。。

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2003年11月21日

FF12

今週のファミ通でも大々的に特集されてましたが、いよいよ来年の夏に発売らしいですね。

公式サイト

PS2を手にした事がない私は、FFシリーズもだいぶ縁のない存在になってしまって、いまさら感もかなりあったりするですが、今作のプロデューサーが松野泰己氏となると話はちょっと変わってきます。世間には結構多いようですが、私も松野ファンの一人なんですよねー。

個人的に、FFタクティクスアドバンスにはちょっと期待はずれだったんですが、伝説のオウガバトル~ベイグラントストーリーまでは、ハズレ作がまったくない、というより傑作ぞろいで、ゲームクリエイターとしては日本屈指の方だと思ってます。FFタクティクスアドバンスのようなヌルいストーリーにならなければ、FF12にも期待できるんじゃないでしょうかね。

PS2には見向きもしなかった(遊ぶ時間もないし・・・)私ですが、これだけは心が揺らいでます。どちらかというと、松野さんにはFF開発に携わるよりは、オウガバトルサーガにけりをつけて欲しいんですけどね、私的には。

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2003年11月20日

ボジョレー・ヌーボー解禁日

だったんですね、今日。

今、会社から帰ろうとしたら、外でミーティングしていた編集長がワイン片手に戻ってきて、それが今年のボジョレーでした。
私は全然舌が肥えていないので、ワインの味はさっぱりわからないのですが、今飲ませてもらったボジョレーは非常に飲みやすい、美味しいワインでした。

今の職場、早い時間に帰宅することがなかなかできないんですが、ビール片手にミーティングしたりといろいろと融通が利いて、楽しいんですよね、これが。少なくとも転職前の会社では考えられなかった(というか、普通の職場では考えられないですよねー)雰囲気で、毎日楽しくお仕事させていただいてます。

今日はどうもご馳走様でした。

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2003年11月19日

再翻訳で遊ぶ

今、会社の先輩に教えてもらった小ネタ。
仕事中に笑ってしまったので、勢いに任せてBLOGにエントリーです。

楽しい再翻訳

ちなみに私もExcite翻訳で同じことして遊んだことあります。。
日ごろはかなり重宝するサイトなんですけどね。

2003年11月18日

クロマティ高校のベンチマーク測定

今日職場で、先輩がなにやら笑いながらPCのベンチマーク測定をしてました。
何事かと思ってPCを覗いてみると、そこには見たことのあるドラム缶のようなロボットの絵と「420ワッショイ」という謎の数値が。

不審に思って先輩に話を聞いてみると、「クロマティ高校の単行本についていた付録」だそうで、CD-ROMに入っていたベンチマークを試してみたら表示された数値だそうです。あのロボットはメカ沢だったわけで。面白そうだったので、まず私の隣に座っている別の先輩が同じベンチマーク測定を作業マシンで試してみたところ、測定結果はなんと「11ワッショイ」。単位の「ワッショイ」というのが、ベンチマーク測定中のアニメーションに由来しているのですが(マスクド、フレディ、ゴリラの3人だっけ?でワッショイといいながら胴上げしている)、随分と数値が低いようです。作業中しょっちゅうIEが落ちるので、もうそのPCは限界じゃないんですか?とよく話をしていたのですが、なんとも説得力のある結果がでてしまいました。

ちなみに私の作業用PC(celeron 1700MHz メモリ512M)では1200ワッショイを記録。私が今の職場に入社時(約1年前)に購入したマシンなだけあって、なかなか高速な値を計測しました。社内で最低値を記録したのは「6ワッショイ」だったK先輩のPCで、本人はちょっとショックを受けてました(笑)
ベンチマーク測定って、なんの計測をメインにするかで値ががらりと変わるので、その数値をすべて鵜呑みにできるわけじゃないですが、一漫画の付録としてはかなり画期的というか面白いアイテムだと思いました。クロマティ高校ってところが、似合わないようで実は漫画の設定に(一部)はまっているというか。漫画同様、目の付け所が違う!

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『24』 vol.1

毎週ファミ通で連載されている伊集院光のコラム、面白いのでいつも欠かさずに読んでいるのですが、今週号ではアメリカのTVシリーズで話題騒然の『24』が取り上げられていました。

この『24』というTVシリーズ、ある1日(24時間)の出来事を、一話を1時間ごとに分割して「ほぼリアルタイムに」全24話でストーリーをすすめるという、かなり画期的なことをやっていて、一度見始めたら続きが気になってやめられなくなる、と伊集院氏は語っていました(氏は丸一日で全話を見たそうです)。

まぁ、『24』が面白いらしいという話は、かなり前から聞いていて、機会があったら見てみようとは思っていたのですが、まだレンタルでも全巻リリースされていないので、正月休みにまとめて見るのもいいかなぁと思っていました。が、先週職場にDVDの第一巻が置いてあったのでついつい借りてしまい、そこで上記伊集院光のコラムも目にしてしまったこともあり、封印をといてしまったのですが、これが噂通り、続きが気になってたまらない(笑)
しかもタイミングがいいことに、DVDボックスの1セット目が今日職場に届き、あたかも俺に「すぐに見ておけよ」と訴えかけているかのごとくで。こうなったら、途切れ途切れになることを覚悟の上、少しずつ見ていくしかない!というわけで今日はDVDの第二巻(AM4:00~)を借りてきてしまいました。とはいっても、さすがに平日にみてしまうと、朝完全に起きることができなくなるので、とりあえず週末まで我慢かな。。

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2003年11月16日

ThinkPad X31を購入する

二ヶ月くらい前に、自宅で使っているPCの買い替えについて触れたことがありましたが、ついに購入してしまいました。購入マシンは、IBMの「ThinkPad X31 2672-JHJ」です。

仕事で使っているPCのキーボードが、IBM製の真ん中にスティックタイプのポイントデバイスが着いているもの(これ)で、一度こいつに慣れてしまうと、付いていないキーボードがありえないというか、作業効率に大きく影響が出てしまうほどなので、購入メーカーの選択肢はIBM以外にほとんどなかったのが実情なんですが。

ともあれ、せっかく高いお金をはたいて購入したのですから、使い倒さないともったいないわけで。B5サイズで、フロッピードライブやCD-ROM(またはR)、ましてやDVDドライブも付いていない、完全なビジネスモデル(見た目も黒一色の無骨さがかっこ良い!)なので、用途も当然限られますが、持ち運びが利いて、なかなか高性能なPCなので当分こいつをメインに使っていこうと思っています。

投稿者 shaw : 17:54 | トラックバック

古代祐三氏の作品リスト

以前このBLOGで、趣味のひとつに「ゲームサントラ収集」というのをあげたことがあった気がするんですが、いろいろとゲームのサントラを聞いていると、実は好みの作曲家がいることに気がつくんですねー、これが。私の中では、古代祐三という方と崎元仁&岩田匡治コンビ、あと光栄に楽曲を提供していた頃の菅野よう子の曲には目がない、という感じですね。

古代氏に関しては、二年くらい前に「カルドセプト」というセガサターンで発売されたソフトのサントラを購入して(個人的にはゲームサントラとしては5本指に入るくらい気に入っている)、その中に封入されていた資料を読んで、古代祐三氏の担当した曲が半分くらい占めていることを知って、それ以来のにわかファンです。
この方、他のゲームでも多くの曲を作っていて、有名どころでは日本ファルコムの、俗に言う「ドラゴンスレイヤー」シリーズのほとんど(イースⅠ、Ⅱは知ってましたが、ソーサリアンも担当していたことを今日初めて知りました)、「高橋名人の冒険島」、「アクトレイザー」に、最近だと「シェンムー」なんかも担当していたようです。日本ファルコムのゲームサントラなんかは一時隆盛を誇っていたように思うのですが、あのほとんどが古代氏の作曲だったということになるわけで。どおりで、古代氏にリスペクトを受けた、とインタビューなんかで答えるゲーム作曲家をときどき見るはずですねー。納得。

投稿者 shaw : 17:13 | トラックバック

エリザベス女王杯

天皇賞から一週間隔があいて、今週は牝馬NO1を決める「エリザベス女王杯」でした。

注目は、秋華賞に続いて3歳三冠馬スティルインラブとアドマイヤグルーヴの再戦にあったのですが。

結果

強い馬同士の、直線でのたたきあい(一騎打ち)というのは本当に迫力がありますね。
底力を競い合う、競馬の原点を見た気分です。

2003年11月15日

彫刻の森美術館

先ほどのエントリーの続きなのですが、今朝宿をチェックアウトした後、彫刻の森美術館に立ち寄ってきました。

彫刻の森美術館といえば、野外に展示されれている数々のオブジェと、なんといっても「ピカソ館」や絵画館での様々な作品展示が有名だと思います。私も早速見てきました。
正直言って、晩年の抽象的過ぎる訳のわからない絵を理解するような絵心を私は持ち合わせていないのですが、初期の作品とか、水墨画のような闘牛場の26枚の連続絵、あとピカソのアトリエ風景の写真なんかには惹きつけられるものがあって、なかなか楽しむことができました。

たまには、こういう芸術鑑賞というのもいいものですね。

投稿者 shaw : 19:12 | トラックバック

箱根で温泉につかる

昨日の昼から、会社の慰安旅行という形で箱根の温泉宿に一泊してきました。

やっぱり温泉っていいもんですね。大学時代は、他に娯楽があまりなかったから(笑)、よく仲間と一緒に天然の露天風呂に行ってのんびりしたんですが、就職のため上京してからは温泉でのんびりする、ということをあまりしてなかったんで、いいほね休みになりました。
そもそも箱根に行くのが初めてだったり。

まぁ、結局飲んでばかりで、そんなにゆっくりと湯につかる時間がなかったのも事実ですが、体を十分リラックスさせることができたんでヨシとしましょう。朝まで飲んだせいで、翌日(つまり今ですが)にはすでに体が疲労してたりしますが。。

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2003年11月14日

続・小久保の巨人移籍問題

小久保・巨人移籍の電撃発表からはや一週間以上経ちますが、その間にいたるところで波紋が投げられました。

詳細についてはgoogleで「小久保 巨人」あたりのキーワードで検索するとぼろぼろ引っ掛かるのでここでは特に述べませんが、こればかりはいつまでたっても腑に落ちませんよね。

さて、下のニュースは今日Yahoo!のスポーツトピックスで見かけたものです。
小久保の巨人移籍「移籍金1億、年俸1億1千万円」(毎日新聞)

今シーズンを大きな怪我で棒に振ったとはいえ、ずっと4番を打ってきた打者に対してこの金額だったら、他の球団だって手を挙げたんじゃないでしょうか。それなのに、なぜ移籍対象は巨人オンリーだったんでしょうかねー・・・。ローズの巨人加入も決定的な今、ただでさえ12球団のパワーバランスが大きく崩れているのに、ますます偏りがでてしまうだけじゃないですか。
ほんと、こんなに4番打者ばかり集めて、いったい何が面白いんですかねぇ。巨人ファンも、こんな金や権力に物を言わせた補強を見ていて楽しいものなんでしょうか。。

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Web of the Year 2003 投票受付中

毎年恒例「Web of the Year」の2003年の投票が受付中のようです。
エンターテイメント部門では eiga.com もノミネートされていました!

選考基準はよく知りませんが、ノミネートされているサイトを眺めてみると国内の優良WEBサイトばかりなので、こういった場に身近なサイトがノミネートされているとやっぱりうれしいものです。

日頃巡回するサイトが決まってしまっているという人も、ここでノミネートされている各サイトを巡ってみると、新しい発見があるかもしれませんね。

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2003年11月13日

『マトリックス レボリューションズ』

公開されて、はや一週間経ちました。もう観た、という方も多いのではないでしょうか?
私も先週末に劇場に足を運んで観てきましたが、あれはどうなんでしょうかねー。

はじめから作品の出来にはあまり期待していなかったので、そんなに落胆したと言うわけでもないんですが、やっぱり一抹の寂しさを感じました。仕事でマトリックスに関わっていなければ、多分観てなかっただろうなぁ。。

ザイオン対センチネルズのどんぱちは、個人的には意外と楽しめたのですが、他のシーン(予告でもさんざんながれてたラストのタイマン勝負とか)はほとんど心に響くことがなかったです。いろいろと消化不良で終わってしまった感じが強くて。ウォシャウスキー監督はあえてそういう終わらせ方をしたのでは、という意見もありますが、これだけひっぱいておいてこの切れの悪さはどうなんだろう、と思うところで。

作品評価:★3 ※採点基準はこちら

今日、職場でのミーティングで、マトリックス識者のいろいろな見解を聞きながら、「あのシーンはこういう意味があったのか!」という発見も多かったのですが、それも『リローデッド』の鑑賞後に感じたほどでもなかったかなぁ。この件(『レボリューションズ』のFAQ)は、近々 matrix の BLOG で掲載されると思うので、消化不良で悶々とされている方はそちらを参考にしてみてください。WEBにアップされたらここでも告知しますね。

投稿者 shaw : 01:05 | トラックバック

spamコメント

最近、めっきり寒くなってきましたね。
このBLOG、基本的にはいつも帰宅してからPCを立ち上げて書いているのですが、ここ数日、アパートに帰ると部屋がちょっとひんやりしていて、PCに向かって文字を打つ気力がなかなかわかないために、かなり更新ペースが落ちてきました(なんか言い訳モードだ)。
決してネタがないわけじゃなくて、逆に書きそびれた話題が結構あったり。。

さて、二日ほど前の事なのですが、こんなBLOGにもとうとうspamコメントがついてしまいました。同じ方から同じ文面(わけのわからない英文)が5件ほど寄せられていました。
なんの目的かよくわからなかったので、とっととコメントを削除してspamコメント対策を少しだけ打ちましたが、あれはいったいなんだったんだろう。
よく他のBLOGサイトを巡回していると、spamにあったから対策を練った、というエントリーを見かけて、確かにコメント記入に規制をほとんどかけていない現状ではありえる話だなぁとは思っていたのですが、自分のサイトでも被害(というほど大げさなものではありませんでしたが)にあってちょっとびっくり。
初めはほんとのクレームコメントかな、とも一瞬思ったんですが、なんの関連性のない、新し目のコメントに連続して同じ英文で寄せられていたので、spamとして削除しました。けど、実際にそういう目にあってみると、少しびびりますねー。。

2003年11月09日

選挙

一応投票してきました。

告白してしまうとですね、上京して二年半以上経ちますが、こちらでまだ選挙で投票したことがなかったんですね、私。選挙権を持つ成人としてはかなり恥ずかしい事だとは思っていたので、今日は投票してきました。

ただ基本的に、日頃の政治意識があまりにも低いんで、実際投票するとしても誰(どこ)に投票すべきか全然方針がないんですよ。なので投票前にネットで簡単な情報を集めて、少しばかり悩んでから投票所に行ってきましたが、こんなんじゃダメですよねぇ。。

投稿者 shaw : 18:43 | トラックバック

大学の仲間と飲む

昨日、久々に大学のサークル仲間(先輩、後輩含む)と一緒に飲みに行きました。

北海道の大学だったんですが、道外出身の人のほうが多くて、卒業後も関東で暮らしている人が多いわりには普段なかなか会うこともないんですよねー。
しかし、久々に一緒に飲んで、大学時代の思い出話に花を咲かせると、懐かしい話題が次から次へと出てきて、楽しい時間を過ごせました。

というわけで、都合がついたらまた飲みましょう!
それとナガシマさん、銀座の美味しい鉄板焼きの店、今度一緒に行きましょうね。

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2003年11月06日

「モンキーターン」アニメ化!?

昨日、競艇のダービーネタを簡単に書いたんですが、その中で触れた「モンキーターン」という漫画がアニメになるそうです。
今日発売の少年サンデーで、モンキーターンを読んで初めて知ったんですが、個人的にはかなり驚きです。このマンガ、アニメになるほど人気があったんですね!(←すごく失礼な言い草)
明らかに、サンデー連載中のマンガの中では年齢層がずれていて、なぜここで連載してるの??といつも疑問に思っていたんですが、それでも読んでいる人は多い、ということなんですかね。私もそんな一人なわけですが。

ちなみに、肝心の競艇のレースシーンはCGらしいですね。今ではアニメの一部にCGを使うのも珍しい事じゃないのかな?日頃テレビを全然見ないのでこの辺は疎いのですが、何はともあれ、このアニメ化をきっかけにますますモンキーターン人気が高くなってくれると、一ファンとしても嬉しいですねー。

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2003年11月05日

全日本大学駅伝

今日はもう一本マイナースポーツを。
先日行われた「全日本大学駅伝」の結果です。

出雲で優勝した日大は7位と後退、かわってこちらを優勝したのは出雲で4位だった東海大。けっこう長いこと「箱根」駅伝は見てきたのですが、あまり「優勝」という言葉と結びつかない大学がそれぞれで優勝したところを見ても、今年の箱根は波乱含みな印象ですね。層が厚い大東大や駒沢、絶対的なエースがいる山梨あたりが結果を出してきていて、おそらくこの辺りの大学が箱根でも注目をあびることになりそうです。
あとは残りの2ヶ月の調整次第なんでしょうけど、これが一番大変なのは間違いないですよね。箱根では往復で10人の選手が必要になるわけで、主力選手の怪我やスランプが総合成績に直結してしまいますから。観戦する側としても、2区でストップ、とかいうシーンはあまり見たくないですしね。

そうそう、今年の箱根出場校が正式に決まったようです。
出場校一覧

おぉ、母校がでるようじゃないですか(本校とはあまり交流がなかったので「母校」という意識があまりないですが・・・)。めったに箱根駅伝で名前を見ることもないので、陰ながら応援したいと思います。また大根踊りが紹介されるのかな、やっぱり。。

全日本選手権

全日本選手権って、いたるスポーツで存在しますね。
このエントリーでのネタは競艇です。以前MB記念のときにもチラッと書いたのですが、実は私、にわか競艇ファンで、SG(競艇の世界での最高峰レース)だけは結果をチェックしてます。日刊スポーツ紙でも、SGのドリーム戦の時は見開きで一面をカラーで使うので、結構目立つ扱いになるんですよね。

さて、その全日本選手権。通称ダービー。
私の愛読マンガの一つ「モンキーターン」でも、主人公と縁の深いレースとして登場してますが、リアルの世界では今週の月曜日に決勝戦も終わり、結果がでています。

山崎智也、イン逃げからの圧勝ですか。競艇での一番強い勝ち方ってやつなんですよね。競馬で言う先行抜け出しからの横綱相撲みたいなものですか。
あくまでにわかファンなので、あまり知ったかぶった事もいえませんが、今年年間を通しての成績を見ると、他の選手とは勢いが違う感じがします。
しかし、山崎ほどの選手でも、実はSG勝ちは久々との話を聞くと、「SGで優勝する」というのは生半可なことではないようで。

投稿者 shaw : 02:21 | トラックバック

あたしンち

最新巻(9巻)がいつのまにか発売されてますね。

連載が始まったのは、私がまだ実家で日々を過ごしていた頃で、実家でとっていた新聞が読売だったこともあって、連載当初からげらげら笑いながら毎週の日曜日を楽しみにしてました。

その後、大学時代を経て、社会人になってから3年目の月日が経ちましたが、まさかアニメになって、さらに映画化されるとは思いもしませんでした。
まぁ、マンガのほうがあれだけ面白ければアニメになるのはおかしいことではないと思いますが(サザエさんやちびまる子ちゃんのような前例がありますしね)、こういうファミリー向けアニメが映画化(しかも正月映画!)されるというのはそうそうないことですよね。

アニメのほうは一度も観た事がないので何とも言えないのですが、どんな映画になるのか興味津々ですねー。ヒットするといいのですが。

投稿者 shaw : 01:52 | トラックバック

2003年11月04日

月曜日の憂鬱

これまでに何度か「eiga.book 特別号」の話題を取り上げてきて、おかげさまで売れ行きも好調なようですが(レボリューションズ公開間際ですしね)、関連したことでちょっと荷が重い作業を抱えてしまいました。何かというと、「自分でテーマを決めて文章を書く」という作業です。

このBLOGのように、何も考えずに思いついたことをテキトーに書くのはいいんですが、いろいろと考えながら文章を書くのに、いつのまにか苦手意識が出来てしまったようで。
同じ職場の中でも、私のようにシステム担当の者や、デザイナーさん、そして編集の方とジョブが分かれるんですが、文章を書くことをメインとされている編集の方の苦労が、少しだけ身にしみる毎週月曜日なのでした。。

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2003年11月03日

小久保の巨人移籍問題

もう各地で波紋を呼んでいるようなので、ここでわざわざ触れる必要もないんですが、やはり一言言わずにはいられないですよね、小久保の巨人移籍。

常識的に考えてありえないじゃないですか、ダイエーの4番打者を「無償トレード」ですよ、それがたとえ怪我で1シーズン棒に振った選手であっても。
いったい何を考えているのやら。いったい裏で何が起こっているんだか。。
巨人も巨人なんですが、これはダイエー側にも大きな問題があるんでしょう、やっぱり。

ダイエー・小久保、巨人に無償トレード
不可解な電撃トレード 背景にフロントとの対立

いろんな方の憤りが伺えます。
Yahoo!掲示板より

なによりも、ダイエーの選手の声が痛々しい。。
小久保の移籍、ダイエーの選手に衝撃

日本シリーズが終わったばかりなのに、こんな激震が襲うとは思いませんでした。
これからの日本のプロ野球の行く末が不安になる一方です。
結局は巨人ではじまり巨人で終わってしまうんでしょうか。。

投稿者 shaw : 22:08 | トラックバック

『アラバマ物語』と理想の父親像

cover『アラバマ物語』を鑑賞しました。とても良い映画でした。

作品評価:★5 ※採点基準はこちら

先日(といってもかなり経ちますが)、「映画史に残るヒーロー&悪役100人」というのが全米映画協会から発表され、ヒーロー部門で堂々一位に輝いたのがこの作品の父親役アティカス・フィンチ(グレゴリー・ペック)でしたが、作品を実際に観てみると選ばれた理由がよくわかります。身近なヒーロー「父親」として、あまりに完璧な存在なんですよね、この映画のグレゴリー・ペック。完璧すぎて、理想像としてしか見ることが出来ないですが。しかし、この理想の父親と、その子供が成長する瞬間(ラストでの娘の一言が総てを集約してます)は、とても観る価値があると思います。

毎日毎日暗いニュースばかり流れますが、そういう時にこそ多くの人にこういう作品を観てもらいたい、とか偉そうな事を思ったり。

2003年11月02日

『ブラッド・ワーク』

二週間ほど前に職場に新しくバイトとして入ってきたFさんは、熱烈なイーストウッドファンで、イースドウッド作品について語りだすとどこまでも話し続けるような方なのですが、『ミスティック・リバー』が楽しみですねーという話をしていたら『ブラッド・ワーク』も面白いよと勧められて、そんな経緯もあって早速鑑賞してみました(はー、ながい前フリ)。

まぁ、実は昨年に劇場で公開されたときも面白そうだな、と思っていて、劇場に観にいく気満々だったんですが、宣伝がとても地味だったこともありいまいち乗り気じゃなくなってしまったんですよね。本国アメリカでも全然ヒットしなかったようですし。ただ、今日観てみると面白いんですよ、これが。ミステリーとかサスペンスが好きな人だったら観て損はしないと思います。

例によってストーリーを簡単に紹介。
ある連続殺人事件を追いかけつづけているFBIのプロファイリング捜査官(イーストウッド、70歳を過ぎたじいさんのやる役ではないかと←ファンに面と向かってはいえない)が、あと一歩のところまで犯人を追い詰めたところで、持病の心臓病で倒れてしまい、その犯人を逃がしてしまう。その後臓器手術をうけて回復したところで、別の殺人事件が発生、その被害者は心臓を提供してくれたドナーだったことが判明し、被害者の姉が「元」FBI捜査官に調査を依頼する。。という感じですね。

正直言うと、ストーリーに目新しさは感じられないですが、とても堅実に、そして丁寧に、さらにいうなら男気あふれるいかにもイーストウッド監督作らしい映画で、安心して楽しめました。すごく地味なのも仕方のない気がしますが、もう少しヒットしても良さそうに感じました。そうですね、クリストファー・ノーラン版『インソムニア』が面白かった人には特にお薦めかと思います。

作品評価:★4 ※採点基準はこちら

投稿者 shaw : 17:29 | トラックバック

天皇賞・秋

伝統の一戦、秋の天皇賞が終わりました。

一番の注目は、大外枠を引いてしまった、去年の覇者シンボリクリスエスがどうか、だったのですが。

結果

いやぁ、もう笑うしかないですねー。いろいろな意味で。
馬券買わなくて良かった(いつもそれだ・・・)。

2003年11月01日

『座頭市』

せっかくのファーストデイということもあり、未見だった『座頭市』を観てきました。

あまり興味のある作品ではなかったのですが、ベネチア映画祭で好評を得たり、まわりでもなかなか評判が良かったりで、やはり一度は観ておいた方がいいのかなぁ、と。

で、鑑賞後の感想としては、笑いあり、活劇ありのしっかりと楽しめる娯楽時代劇に仕上がっていて、十分楽しむことができました。ガダルカナル・タカのギャグなんかは、ベタなのにかなり笑ってしまいましたしねー。
実は、過去の『座頭市』シリーズも、北野武監督作品も全然観たことないので、この二つの点からこの作品についての批評じみたことはいえないのですが、娯楽作として考えたら評判が良いのもうなずけますね。殺陣のシーンの迫力なんかは必見だと思います。

ただですね、個人的には不完全燃焼なんですよ。なにが原因か、まだよく分析できていないのですが、主演の北野武が私の中でしっくりこなかったのかもしれないです。王道を行く(無難な)ストーリー展開なのにもかかわらず、どうにも中途半端な感が残って。eiga.comの特集ページで、「勝新太郎の座頭市とは全然違ったものにしたかった」という北野監督のコメントがでていて、確かに好き勝手やらせてもらえたんだなぁ、というのは伝わったのですが、メリハリをつけるための演出の方法が私には中途半端に感じたのかもしれません。

良くも悪くも北野武映画なんでしょうね、おそらく。そして、それが私にはあまり合わないのかもしれない、そんなことを思った映画でした。

作品評価:★3 ※採点基準はこちら

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