2003年11月16日

エリザベス女王杯

天皇賞から一週間隔があいて、今週は牝馬NO1を決める「エリザベス女王杯」でした。

注目は、秋華賞に続いて3歳三冠馬スティルインラブとアドマイヤグルーヴの再戦にあったのですが。

結果

強い馬同士の、直線でのたたきあい(一騎打ち)というのは本当に迫力がありますね。
底力を競い合う、競馬の原点を見た気分です。

-- 追記 --

秋華賞が終わって、思った以上にスティルインラブとアドマイヤグルーヴに力の差があるのかなぁ、と思ったんですが、やはり紙一重の差だったようです。アドマイヤグルーヴの牝馬三代G1制覇という偉業も素晴らしいですが、内から粘ったスティルインラブも相当強い馬だったということですね。

まぁ、中距離に適正のある牝馬は、これから先の闘いが厳しくなる一方なのですが。

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投稿者 shaw : 2003年11月16日 16:00

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コメント

今回もまた見応えのある面白いレースだったと思います。
2頭とも来年以降牡馬相手にいいレースしてくれれば面白いですけどね。

ちなみに馬券はスタート地点がスタンド前でまたいれこむのではないかと思いアドマイヤグルーヴを切ってしまいました。気性面でも成長してるみたいです。

来週のマイルチャンピオンシップはアドマイヤマックスを狙ってみたいと思います。

Posted by: kaz : 2003年11月17日 22:03

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