2003年11月18日

『24』 vol.1

毎週ファミ通で連載されている伊集院光のコラム、面白いのでいつも欠かさずに読んでいるのですが、今週号ではアメリカのTVシリーズで話題騒然の『24』が取り上げられていました。

この『24』というTVシリーズ、ある1日(24時間)の出来事を、一話を1時間ごとに分割して「ほぼリアルタイムに」全24話でストーリーをすすめるという、かなり画期的なことをやっていて、一度見始めたら続きが気になってやめられなくなる、と伊集院氏は語っていました(氏は丸一日で全話を見たそうです)。

まぁ、『24』が面白いらしいという話は、かなり前から聞いていて、機会があったら見てみようとは思っていたのですが、まだレンタルでも全巻リリースされていないので、正月休みにまとめて見るのもいいかなぁと思っていました。が、先週職場にDVDの第一巻が置いてあったのでついつい借りてしまい、そこで上記伊集院光のコラムも目にしてしまったこともあり、封印をといてしまったのですが、これが噂通り、続きが気になってたまらない(笑)
しかもタイミングがいいことに、DVDボックスの1セット目が今日職場に届き、あたかも俺に「すぐに見ておけよ」と訴えかけているかのごとくで。こうなったら、途切れ途切れになることを覚悟の上、少しずつ見ていくしかない!というわけで今日はDVDの第二巻(AM4:00~)を借りてきてしまいました。とはいっても、さすがに平日にみてしまうと、朝完全に起きることができなくなるので、とりあえず週末まで我慢かな。。

-- 追記 --

結構FOXHEが大々的に宣伝をしているようなので、結構知っている人も多いと思いますが、一応簡単なあらすじを。

大統領予備選前夜、午前0時。CTUのメンバーに召集命令がかかる。それは「大統領候補暗殺計画を阻止しろ」というものだった。CTUチームのリーダー、ジャック・バウアーには別に「メンバーの中にスパイがいるので、そいつを24時間以内に捕まえろ」という追加任務もくだされる。また、そのころジャックの娘に誘拐の魔の手が伸びようとしていた。。(0時~1時)

「24時間」という枠の中で、各登場人物が緻密にクロスしながら織り成す群像劇に、緊張感を高める数々の演出。もう素晴らしい出来ですね。まだ3話分(~3時)までしか見ていないので、ここからどうストーリーが転がっていくのかぜんぜん見当も付かないのですが、この緊張感を最後まで維持できるようだったら、本当の傑作だと私は思います。

あぁ、続きが早く見たいですねー。。

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投稿者 shaw : 2003年11月18日 01:37

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