2003年09月28日

神戸新聞杯

私も高校生から大学生だった頃、競馬にはまっていた時期があるのですが、最近はほとんどテレビ実況をみることがなくなるほど、興味が薄れてしまいました。

それでも大きなレースの場合はスポーツ新聞欄の競馬欄をチェックしますし、気が向いたら実況を見ることもあります。今週の「神戸新聞杯」は、ダービー上位組みがこぞって参加するようだったので、さすがに気になって久々のテレビ観戦をしました。

結果

勝った馬は鮮やかでしたね。
2着の馬との着差の理由は、夏場の成長・距離適正・騎手との相性・仕上がりの差などが考えられるわけですが、いずれにせよ強い勝ち方だったことに変わりはないですよね。

さて、菊本番ではどうなることか、少し秋競馬に対して興味が出てきました。
なにしろナリタブライアン以来の3冠馬誕生がなるかどうかがかかっていますからねー。

-- 追記 --

「3冠馬誕生がなるかどうかがかかっていますからね」とは書いたものの、私は実は危ぶんでます。真剣に3冠を狙いにいくのならば、どう考えても宝塚記念なんて使うべきではなかったと思いますが。

さて、その後の夏場の調整が微妙だったのか、ネオユニバースは本日3着でした。所詮叩きのレースであり、本番にしっかり仕上げれば問題ないですし、これまでの3冠場で前哨戦を勝ったのもシンボリルドルフのみ、と今日のスーパー競馬でも言っていたので、そんなに悲観する内容でもないのかもしれませんが、どうなんでしょうかねー。

とにかく今日のレースはゼンノロブロイの勝ち方が強烈だったのと、サクラプレジデント&武の仕掛け方が印象的でした。サクラプレシデント、菊花賞でも武が乗るんだったら、今日のレースは本番への何かの布石だったのかもしれないですね。

あと、ダービーの時に複勝をちょっと買ったら面白いかな、と思っていたリンカーンが4着にきてましたね。今後楽しみな存在になりそうな予感。

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投稿者 shaw : 2003年09月28日 17:40

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