2003年09月28日

山の手横断

昨日、自転車で山の手横断を決行してみました。

実は昼過ぎからフットサルの約束があって、しかしここのところまともな運動をしていなかったので、ちょっとウォーミングアップも兼ねて、ペダルを漕ぐのもいいかな、という軽い発想が発端でした。
で、どこを目的地にしようか、という部分が問題だったのですが、フットサルのコートが五反田で、さすがに和光市から五反田まで自転車で行くのは距離と土地勘の両方を考慮してちょっと厳しいかと思ったので、目標を「池袋」に設定しました。池袋までは川越街道を直進するだけなので、迷いようがないですからね。

そして、家を出発してから30分後、かなり後悔している自分がいました。距離もちょっとだけあるんですが、それ以上に緩やかにつづくアップダウンがきついのなんのって。運動不足の体は早くも悲鳴をあげました。あくまでも、フットサルのウォーミングアップだったのに。。

では、タイトルでもある「山の手横断」というのは何かというとですねー・・・。

-- 追記 --

池袋に到着したのが、出発から約45分。まずは目標地点にたどり着いたわけですが、ここでちょっと欲がでてきました。というのはですね、実はこの自転車での移動は、職場の先輩が自宅(豪徳寺)から会社(新富)まで自転車で行くと1時間半くらいで着く、という話にちょっと触発された部分もあったんですよね。私も自宅から職場までどのくらいで自転車で行けるのか、試してみたくなりました。もう下半身が悲鳴をあげていたんですが、山の手の内側はおそらくそんなにアップダウンはないに違いない、という楽観的な読みと、フットサルの集合時間までまだ余裕があったこともあって、もう少し足をのばしてみることに。

池袋からは、川越街道でもある国道254号線をそのまま上っていき、秋葉原まで山の手の内側を横断、そこからまっすぐ南下して会社のある新富まで行くことにしました。

結局、アップダウンはあまりないだろう、という読みははずれて、秋葉原近くまでは坂を登っては下って、というのを繰り返し、極力帰りのことは考えないようにしながらペダルを漕いでました。途中、ルートをちょくちょく変更しつつ、大手門の前を横切り(初めての体験)、東京にもこんな広いいい場所があるんだ、となにげ感動しながら、ちょっとした観光を兼ねた小旅行を楽しみました。なんと言っても天気が良かったですしね。

会社に到着したのは、和光市の自宅を出発してから1時間40分後。もっと平坦な道のりだったら、たまに自転車出勤するのもありなんだろうな、と思ったんですけど、これだけ体力を消耗してしまうんだったら非現実的かもしれません。充実感はあるんですけどね。

その後、五反田まで電車で移動し、フットサル開始数分後に足をつりそうになって(一時間後くらいに、本当に足をつった)、ウォーミングアップどころの運動量じゃなかったというのを痛感したのと、帰りの道のりで、坂を登るたびに足ががくがくするのを感じながら、人間なにごとも現状を把握した上で、限界を遥かに超えることをするのは得策じゃないな、と思いました。今、このエントリーを書いている時点で、まだ下半身がフラフラしてます。

本当は今日、幕張で開催中のゲームショウに行ってみようかな、と考えていたのですが、とてもそんな状態ではありません。。出不精(&人ごみ嫌い)な私が珍しく大きなイベントに参加してみようと思っていたんですが、これは又の機会にですね。

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投稿者 shaw : 2003年09月28日 17:05

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