2006年08月22日

夏の甲子園大会

夏の風物詩ともいえる、夏の甲子園大会が終わってしまいました。
毎年、決勝が終わると同時に「今回の大会はすごかったなぁ」と思うんですが、今年の大会は一段と激しかったのではないでしょうか。関西×文星芸大付戦、青森山田×駒大苫小牧戦や帝京×智弁和歌山戦etc...といった、試合終盤での大逆転劇が目につきましたが、やっぱり決勝戦の緊迫した投手戦が最大のドラマでしたね。延長に入ってからの駒苫のスクイズ失敗や満塁策といった場面では心臓をバクバクさせながらTVに釘付けになってしまいました。で、結局延長15回で決着がつかず、再試合突入という事態に。

今日の再試合は、エース斎藤が最後まで踏ん張り、早実にとっては夏の大会初優勝という形で幕を閉じました。駒苫は夏の大会3連覇という偉業をあと一歩のところで逃しましたが、その「あと一歩」というところまで駒をすすめつつ、最後も優勝校とはぎりぎりの勝負を演じきったわけで、もう勝ち負けを度外視して、お互いよく頑張ったよなと心から思います。地元苫小牧の高校ということで、ずっと駒苫の応援を続けてきましたが、斎藤と田中の投げあいを見ているうちに、どちらかが負けになってしまうということに一抹の寂しさを感じたのは私だけじゃないはずだ。

毎年締めくくりにこう書いている気がするけど、今年も高校球児たちの熱い闘いぶりをみて、俺もなんだか勇気付けられた気がするなー。名勝負の数々を演じた球児の皆さん、どうもお疲れ様でした。。

2006年03月21日

WBC 決勝

日本、優勝しちゃいましたね!

結果

緊迫した投手戦になるかなーと思ってましたが、序盤から点の取り合いになりました。
ミスもあって、一度は1点差まで詰め寄られましたが、終始リードを守ったまま、意外と余裕のある展開でしたね。
キューバは、実力を出し切った、という感じがあまりしませんでした。

そういう意味では、2次予選や準決勝のほうが、試合としては面白かったようにも思いますが、優勝決定戦とはこういうものなのかもしれませんね。

なにはともあれ、優勝おめでとう~!!

投稿者 shaw : 15:14 | トラックバック

2006年03月19日

WBC 準決勝

このBLOGでWBCを取り上げるのは今日が初めてですね。
さて、日程を順調に消化して、はや準決勝。

途中、審判の誤審事件とか、韓国に連敗とか、2次予選で敗退しそうになったりと、決して順調ではなかった日本代表ですが、投手陣の踏ん張りのおかげで、ぎりぎりで準決勝に進むことができました。まぁ、アメリカがだらしなかったおかげでしかないんですけどね。

で、準決勝。
予選を通じて、3度目の対韓国戦。16チーム(でしたよね?)しか参加していない大会で、なぜ3度も同じチームと対戦しなければいけないのか、大会ルールの不思議さに首を傾げつつ、ここまで2度とも負けてしまった韓国相手に今度も負けてしまっては、プロ野球ファンとしても非常にさびしいものがあるので、今日は応援にも力が入ったり。

そして試合結果

3度目の正直、良かった、よかった。

投稿者 shaw : 16:19 | トラックバック

2005年08月20日

夏の高校野球 決勝

57年ぶりの、夏の大会連覇がかかった決勝戦でした。

京都外大西×駒大苫小牧

いやぁ、素晴らしかったですね!
駒大苫小牧野球部の皆さんには、心からおめでとうと言いたいですね~。

2005年08月19日

夏の高校野球 準決勝

いやぁ、しびれましたね。
1点差で迎えた10回裏、2アウト2塁で打者平田の場面。一発でサヨナラですからね。しびれないはずがありません。

駒大苫小牧×大阪桐蔭

2回に駒苫が一気に5点取り、そこからは随分淡々とした展開になったので、少し拍子抜けしながら観戦してたんですが、相手は桐蔭。そう簡単に試合が終わるはずもなく。7回、8回で同点に追いつかれてしまうと、流れはもう桐蔭かなぁと観念しちゃいましたが、延長戦に突入後、頼れるキャプテン林の2塁打をきっかけにリードし、その裏も桐蔭の1番打者からの好打順にもかかわらず、きっちりと抑えました。心臓には悪い試合ですが、こういう展開で勝つからチームは強くなるんですよね。

あー、明日の決勝も楽しみ~♪

2005年08月18日

夏の高校野球 準々決勝 その2

明日の駒苫の対戦相手が決まりました。

東北×大阪桐蔭

東北が逆転した後あたりから職場のテレビでちらちら観戦してたんですが、桐蔭の4番平田はまじでやばいですね。3本塁打にタイムリーツーベース(しかもフェンス直撃)、全5打点で、今日の試合だけを対象に長打率換算すると3.500ですよ(って、この計算に意味は特にないけど)。正直ありえん。

ここまで桐蔭は、辻内や中田に脚光があたっていたのが、今日は平田の日でしたね。
明日、この連中相手に駒苫は試合をするのか…。

投稿者 shaw : 13:44 | トラックバック

夏の高校野球 準々決勝

夏の甲子園大会、天候不良に泣かされることもなく、順調に試合を消化して、気づくとはや準々決勝です。地元(母校ではない)駒大苫小牧は、去年に比べると対戦相手に恵まれた感もあって、順調に(余裕を持って)ここまで駒を進めてきましたが・・・。

今日の対鳴門工戦はかなりの苦戦でしたね。私は7回表が終わった時点で負けを覚悟しちゃいましたよ。。

結果

7回裏の大逆転劇は、相手のミスもあったとはいえ、素晴らしかったですね。もう、観てて鳥肌ものでした。で、一旦逆転してしまったらこっちのものだ、なんて思いつつ、試合が終了するまでかなりドキドキしながらテレビ観戦をしちゃいました。面白い試合でしたね。あれ、仕事は?などという野暮なことは聞かないように。

さて、次の準決勝の相手は、明日の大阪桐蔭×東北の勝者です。大方の予想では、優勝候補筆頭、大阪桐蔭が勝ち上がってくるのでは、と。まぁ、ここまでくると相手がどこであっても手ごわい相手には違いないんですけどね。

去年の対横浜戦後の後のような、ひょっとしたら?というワクワク感は今年はあまりなかったりするんですが、それでも次の試合が非常に楽しみですよね。さぁて、気合入れて応援するぞー!

投稿者 shaw : 02:18 | トラックバック

2005年07月24日

南北海道代表は駒大苫小牧

で決まったようですね。

道新ニュース速報

9回に猛追されたようなので、決して楽な試合ではなかったようです。
これで駒苫は、夏の甲子園で3年連続出場。道内の高校では勢いが違いますね。
何はともあれ、代表決定おめでとおう!

甲子園は、毎年北海道の高校を無条件で応援してますが、やっぱり地元の高校が代表になると応援のしがいが変わってくるからねー。今年も楽しみが増えました~♪

投稿者 shaw : 17:57 | トラックバック

2005年07月22日

夏の甲子園 地区予選

昨日は珍しく会社から家までタクシーで帰りました。
途中から運転手と2人になって、
運転手「道はどうしましょうか?」
私「あまり(というか全然なんだけど)こっちの道に詳しくなくて・・・。おまかせしますよ。」
運「じゃぁ、ナントカ通りから池袋にでて、川越街道行きましょう。」
私「あ、そうですねー。川越街道で大丈夫です。」
運「ところで、お客さんは東京の人じゃないのかい?」
私「えぇ、そうなんですよ。北海道から出てきたんですけど、こっちの道は全然覚えられなくて…」

などと、地方から出てきた若者とタクシーの運ちゃんとで繰り広げられる、ごくありふれたトークをしてたんですが、どういう話の流れからか、
私「出身地は苫小牧なんすよ~」
運「ってことは、去年甲子園で優勝した?」
私「!、そうですそうです、私、母校でもないのに、去年甲子園まで決勝戦見に行ってきましたよ!!」
となり、そこから延々甲子園トーク。
運転手さん、かなり年配の方だったんですが、かなり高校野球が好きらしく、好きな高校野球のエピソードについて、それは熱く語ってくれました。勇退された木内監督のことをべた褒めしてましたw

さて、いつもに増してながーい前振りになってしまいましたね。
でもいいんです。もともとは甲子園に向けて地区大会が繰り広げられている、というネタを考えていたところに、ものすごくタイムリーなネタができたんで。

で、その地区大会ですが、すでに代表が決まった県もでてきましたし、ドラフト候補の「怪物級」の話題なんかもいろいろ聞こえてくるようにもなったしで、いよいよ夏本番という気分が盛り上がってきましたねー!

2005年06月05日

日ハムを3タテ

交流戦に入ってからの中日の惨状には目を覆うばかりだったわけですが。
パ・リーグ球団との対戦が一巡りした前半戦の通算成績は4勝14敗。12球団の最下位ですね。楽天相手に3タテをくらったこともあるし、正直ファンとしても投げやりな気持ちが入りつつありました。

ところが、2巡目に入ってから様子に変化が。
■対ソフトバンク
27日(金) ○ 8 - 5
28日(土) ● 2 - 12
29日(日) ○ 4 - 3

■対西部
31日(火) ○ 2 - 1
1日(水) ● 0 - 3
2日(木) ○ 3 - 2

と、2カード連続で勝ち越し。
さらに、金曜からの対日ハム戦ではついに3タテ。
今日なんかは、序盤に山本昌がつかまって、6対0になった時点で負けを覚悟してたのに、5回の攻撃で一気に7点とって逆転、そのまま逃げ切ってしまいました。なんだか、今シーズン開幕当時の中日の勝ち方を見ているような感じ。

落合監督は交流戦が始まる前、「交流戦は勝率5割で十分」と語っていて、でも前半の結果からそのもくろみも崩れかけてましたが、最近ののぼり調子をみているとまんざらでもないかもなぁ、という気がしてきました。ファンって、現金なもんですねw

でも、うまく続くのかなぁという危惧も強いです。というのも、最近先発投手のローテーションをこれまでの中6日から中5日で回し始めて、今はそれがなんとかうまく機能しているように見えるのですが、今日の昌の崩れ方とか先日の憲伸の微妙な勝ち方とか、やっぱり危うい感じがかなりするんですよね。今無理して、結局あとでツケが来てしまうのではないかと、心配で心配で。

そもそも、朝倉や山井、中田に小笠原といった先発候補がだらしなくて、先発の駒が6枚そろわない台所事情に問題ありなわけですが。今後、どうやって態勢を整えていくんだろう・・・。

投稿者 shaw : 23:42 | トラックバック