2004年05月31日

阪神に3タテをくらわす

競馬以上に結果が気になっていた対阪神戦でしたが、なんと1安打で勝ってしまったようで。

結果

下柳にほぼ完全に押さえられてしまった中日打線ですが、9回裏に阪神のミスから大西の犠牲フライでサヨナラ勝ち。1安打で勝利、ってこれまでの日本野球史においてどのくらいあるんでしょうかねぇ。まぁ結果オーライということで。

これで今カード3連勝で、貯金を5まで増やしました。ただ、2位巨人も連勝中で1ゲーム差でぴったり後ろにつけられていて正直不気味です。火曜日からの対巨人戦が、中日にとっての今シーズン初の天王山となりそうですね。ここで勝ち越せば一気に流れに乗れそうな気がしますが、逆に負け越すと巨人を勢いづかせてしまうのでは、という危惧も。。

気合、入りますねー・・・。

投稿者 shaw : 00:18 | トラックバック

2004年05月30日

日本ダービー

今日は日本ダービーの日だったので、家でのんびりしている予定だったのですが、先ほどのエントリーの通り日中はずっと外にいたので、今結果を確認しました。

結果

レコード勝ちですか。このタイムは、3歳のこの時期に限らず、そうそう出るものじゃないですよね。化け物ですか。レース自体は全然見ていないのですが、結果をみてびびったのは私だけじゃないでしょう。。

投稿者 shaw : 23:59 | トラックバック

フットサルに参加する

今日は天気も良かったし(やたら暑かったけど)、家にいると鬱になりそうだったので、久々にフットサルの集まりに参加してきました。
やっぱり体を動かすのは楽しいっすねー。ここのところマジで体をまともに動かしていなかったのでかなりヒーヒーいいながらのプレイでしたが、とても面白かったです。だいぶ同じチームの方々には迷惑を掛けてしまった気もしますが・・・。

で、その後は飲み屋で乾杯。暑い日のビールの美味しさを再認識したのでした。
メンバーは基本的に転職前の会社の面々なのですが、誰々が転職しただの、今こういうことやってるだの、今面白い映画はなんだだの、その他もろもろの話題で盛り上がって帰ってきました。ここのところ、仕事関連の人以外と会う時間が極端に少なかったので、良い刺激でした。

いつも帰りに思うんですが、この集まりは2週間に1度くらいのペースでやっているのになかなか参加できず、全然技術が向上しないので、今度こそは間隔を空けずに極力定期的に集まりに加わりたいなぁ、などと思いながら帰途についたのでした。

電車男 続き

珍しく早起きしてしまってなんだか寝付けない(暑くて)ので、起きて早々PCの電源を入れてネットサーフィンをしてたんですが(それってどうなの、と思わないでもない・・・)、一日前にエントリーした電車男のエピソードに後日談があったことを知りました。

あ、ありえない。。

本当にいい方ですね、エルメスさん。見せようと思った電車男さんもすごいんだけど。シアワセになってくださいね。

投稿者 shaw : 07:34 | トラックバック

映画雑誌を読む(6月)

ちょっと遅くなりましたが、購読映画雑誌からの気になるトピックのチェックです。

「PREMIERE」(7月号)
・表紙はジェイク・ギレンホール。『デイ・アフター・トゥモロー』主演だからですね。
・別冊付録に「ショートショートフィルムフェスティバル」特集。さすがにこの分野に興味を持つほどの映画マニアじゃないです、私は・・・。なのでパラパラめくって終わりです。
・他に、韓国映画特集も。6月は『シルミド』、『ブラザー・フッド』という韓国で大ヒットした映画が立て続けに上陸しますが、さて出来はいかほどでしょーか。俳優特集では、ペ・ドゥナの笑顔がまぶしすぎる!
・『トロイ』も大きく取り上げられていましたが、いまいち興味が持てないんですよねー。このままスルーしちゃうかも。
・今月のレビュー対象作品は小粒でちょっと物足りない感じ。『シルミド』、『レディ・キラーズ』あたりですかね、気になる作品は。『レディ・キラーズ』はいまいち評判が良くないですねぇ・・・。

「DVD&ビデオでーた」(6月号)
・付録は『踊る大捜査線 THE MOVIES2』の特集。DVDもだいぶ売れるんでしょうかねぇ。
・気になる新作情報は
『ジョゼと虎と魚たち』(8月6日、4935円)
だけでした。財布の紐がきつくなるのはいいことだけど、なんか寂しいですねぇ。

投稿者 shaw : 01:00 | トラックバック

2004年05月29日

『ビッグ・フィッシュ』その後

先日、『ビッグ・フィッシュ』を試写の立会いついでに鑑賞したというエントリーをしたところ、今現在で6個ほどトラックバックをいただきました。普段あまりトラックバックを他のサイトに飛ばすこともしないし、このエントリー自体ごく普通のコメントなので、6個もトラックバックがついたのが驚きを通り越してとても不思議なのですが、読んでくれている人がいるというのは悪い気はしないですね。

その『ビッグ・フィッシュ』公式サイトのBBS、好意的な書き込みが多くて、読んでいてなんだかうれしくなりますね。まぁ、公式サイトのBBSはえてしてそういう傾向はあると思いますが、『ビッグ・フィッシュ』のBBSに関してはティム・バートンファンや日ごろから映画を見慣れている映画好きからの温かいコメントが多く寄せられているようです。私、最近とある別映画のBBSも突貫作業で作成したんですが、こちらは試写会の直前でいろいろな配慮(!?)によりボツになったという経緯があって、そんなこともあって好意的な意見を多数目にするだけで充実感がわいてきたりするんですよね。

他には、「バートンが大人になっちゃったようで残念」的なコメントもたまに混ざっていて興味深くもあり。私はあまりティム・バートン映画をみていないので、その辺実感することがあまりないのですが、意外とこういう認識の方が多いところを見ると、今後のティム・バートン作品にも少なからず影響がありそうです。次回作は『チョコレート工場の秘密』でしたっけ?

あー、なんだか眠たくて何が言いたいのかわからなくなってきた・・・。もう寝ます。。

投稿者 shaw : 06:54 | トラックバック

電車男

今、巷で話題騒然(?)の「電車男」、私もついつい読んじゃいました。この時間まで・・・。いったい、俺は何をやってるんだ、とも思いましたが、まぁ夜更かしして面白い小説を読破したと思えばいいでしょう。面白かったし、仕事でちょっと疲れ気味だった私の心を癒してくれたので、ね。

上記サイトに行けばすぐわかりますが、話の出所は2chのとあるスレらしいです。主人公「電車男(アキバ系オタ)」が、電車で人助けしたことからはじまる2ヶ月間に及ぶ人間成長実録です。あまりにも出来すぎた話な気もしますが、これは実話だと信じるしかないですよね、やっぱり。かくいう私も、他の多くの方同様、最後ホロリときましたし、今も余韻に浸っていたりします。とってもいい話なので、まだ読んだことない人はちょっと気軽に読んでみるといいですよ。ただ、下手すると3時間くらいあっという間に経過しちゃうので、そこは要注意ですが。。

投稿者 shaw : 06:09 | トラックバック

2004年05月28日

中日の勝ちパターン

今日は、これぞ中日の勝ちパターン、といえる完封リレーで勝利!

結果

結果しかみていないですが、こういう投手戦を制してこそ、中日らしい勝ち方といえるんじゃないでしょうか?
今シーズン、全然復調の兆しが見えない岩瀬が、9回を完璧に抑えたのが今日の最大の収穫でしょう。今期の岩瀬の不安定ぶりを考えると、まだ完全復活とは判断できないですが、なにか立ち直るきっかけがあったのなら今後の戦いが有利になりますよねー。ほんと、心から復活したと信じたいところです。
安定した先発陣 → 落合・岡本を中心にした中継ぎ → 守護神岩瀬 という、シーズン前に思い描いていた磐石の態勢が整ったら、他チームを一歩以上リードできると思うんですけどねぇ。

投稿者 shaw : 22:37 | トラックバック

エンニオ・モリコーネ来日

cover今日の読売の夕刊を読んで知ったんですが、今度エンニオ・モリコーネが来日してコンサートを行うそうですね。
モリコーネを代表する映画音楽、人によって思い浮かべるタイトルは様々かもしれませんが、私はなんといっても『夕陽のガンマン』、『荒野の用心棒』に代表されるマカロニ・ウエスタンに用意した楽曲が最高だと思います。マカロニなウエスタン映画、個人的にはそれほど好きじゃなかったりしますが、それなのにとても印象に残っているのはモリコーネの口笛メロディーがあまりにも強烈でカッコ良いからに違いない、と私は思う。

で、amazonで検索かけたら、関連CDが沢山あることを知りました。BEST盤も沢山あるようなので、評判の良いアルバムでも買ってみようかな。

投稿者 shaw : 18:02 | トラックバック

2004年05月27日

朝倉復活!

ここのところやたらと忙しくて、またもやBLOGの更新が滞り気味になってますね。でも、中日の応援だけは欠かしません。けれど、立浪が二塁打のセ・リーグ新を樹立した時に、エントリーすらしていなかったりするんですけどね。。

今日こそは、と思い立って、この時間にぺこぺこ文章書いているのですが、今日は何が嬉しかったかって朝倉が復活してくれたことですねー。去年怪我でシーズンのほとんどを棒に振って、今年もこれまでファームで調整でしたが、1軍にあがってきて先発で結果を出してくれました!

結果

今シーズン苦手にしていたヤクルト相手に連勝、気が付くとまたもや首位復活ですよ。まぁ、まだまだ団子状態なので明日も首位をキープできるかはわかりませんが、近頃の中日はやっとらしいゲームができるようになってきた気がするんですよ、私は。

守り勝つ(投げ勝つ)野球を掲げながら、まだチーム防御率は4.6くらいありますが、実は阪神相手に16点とられた試合から向こう、無様な試合が全然少なくなってきているんですよね。野口や岩瀬はまだまだだけども、他の投手があまり大崩れしなくなってきました。

気になるのは平井の腰痛ですが、それは朝倉がカバーしてくれるでしょう。
ここのところ打線の調子もいいし、このまま混セを抜け出してくれないもんですかね~♪

投稿者 shaw : 01:57 | トラックバック

2004年05月24日

カンヌ映画祭

ちょっと遅いエントリーになりましたが、
カンヌ映画祭の結果が話題になっていますね。

・マイケル・ムーアの新作『華氏911』がパルム・ドール
・『誰も知らない』で、柳楽優弥君(14)が最優秀男優賞を受賞
・『イノセンス』は無冠

てなところでしょうか。
マイケル・ムーアの新作は、最近になってディスニーが配給を中止したりと、既にいろんな意味で話題になってましたが、これでさらに箔がついたかたちに。『ボーリング・フォー・コロンバイン』の大ヒットで長い間恵比寿ガーデンシネマが満員が続いたように、今作も日本公開時に混雑するのかな、やっぱり。

投稿者 shaw : 00:33 | トラックバック

2004年05月23日

FF12 その2

この間PS2を購入したこともあって(全然遊んでないけど・・・)、俄然FF12が楽しみになっている私なのです。で、今週のファミ通を読んでみると、そのFF12の特集を大きくしていたのでついつい熟読。松野×坂口氏の対談を読みながら期待度がさらに増してきたのですが、「発売日が延びたので~」という気になる一言を発見。確認してみたところ、今夏 → 今冬~来春予定になったんですね。あぁ、残念。。

投稿者 shaw : 14:44 | トラックバック

2004年05月18日

eiga.book 買ってね!


eiga.book
と思いっきり宣伝エントリーなわけですが。

先日もお伝えしたように、いよいよ今日から「eiga.book」の新刊が全国の有名書店に並ぶはずなので、興味のある方はぜひ手にとってみてくださいな。できれば買ってくれるとうれしいなぁ。いや、見つけたら何があっても買うべし!というか買え!
おっと、ちょっと暴走。。

ちなみに、5月17日現在で、amazonでの購入も可能になったので、さりげなくage。

投稿者 shaw : 01:22 | トラックバック

2004年05月16日

神様、仏様、憲伸さま

という心境です。

結果

3安打無四球13奪三振での完投勝利という時点でほぼパーフェクトピッチングですが、さらに自身の2ランホームランで決勝点をあげるという神がかりな活躍でした。

というか、もっと憲伸を助けてやれよな、打線も。またも見殺しにするところだったんだぜ・・・。

投稿者 shaw : 01:32 | トラックバック

2004年05月15日

「竜馬がゆく」

ここ一ヶ月くらい、通勤時間に「竜馬がゆく」を読んでました。
これで5~6回目くらいになるんですけど、この小説は何度読んでも面白いです。傑作ぞろいの司馬文学の中でも最高傑作にあげられるんじゃないでしょうか。

最大の魅力は、坂本竜馬という明治維新の最大の立役者の一人の生き様をあまりにも爽快に、そして常人には計り知れないスケールの大きさを親近感をもって描いているところにあると思います。いまさら言うことでもないかな。ラスト直前、竜馬が薩摩の要人を前にして「世界の海援隊をやるきに」などというところでは何度目になっても鳥肌がやまないですねー。こんな生き方は自分には絶対に出来ない、ということがわかっているからこそ、こうも惹きつけられるんでしょうね。

これだけ繰り返し読むと、新しい発見というのがなくなってきましたが、一度読み始めたらやめられなくところを見ると、私の中で坂本竜馬とそれを描く司馬遼太郎氏への魅力は一切失われていないようです。次は何を読もうかな。。

NDSとPSP

既にあちこちでさんざん語られている、「ニンテンドー・ディーエス」(NDS)と「PSP」について、私もゲーム好きの一人としてちょっとだけ意見をまとめてみたいと思います。

結論からいってしまうと、ゲーム機としての魅力ははるかにNDSの方が上だと思っています。NDSの仕様として、以前から2画面液晶について触れられていましたが、他にタッチパネルの搭載やマイクの内臓、通信機能の強化など、任天堂が常に言っている「新しい遊びの追求」を形にしたハードになっているようですねー。モバイルハードの特性上、マイクの使い道は難しそうですが、他の機能の可能性にはかなり胸が躍る感じです。GBAとの互換性があるというのもGOODです。

対してPSPは、ハードの性能は申し分なく、UMDという小型の記録メディアによってゲームのほかに動画なんかも楽しめるという、マルチな機能を持ち合わせていて、NDSのような純粋なゲームという位置づけではないようです。これが吉と出るか、凶とでるかなんですが、今回のSCEの戦略はイタダケなんじゃないでしょーか?なんといっても、ゲーム機としての魅力が全然ないです。任天堂のGBAをスペック面でより高性能にしただけ、という印象が強くて、いったいなんの必要があるのかよくわからないです。

まぁ、PS2が出たときも同じようなことを思って、しかし結果は大成功しているわけなんですが、今回はどうなんでしょうかね。PS2に関しては、PSとの下位互換やDVDという追い風があったのに対して、今回はほぼゼロからのスタートになるわけでしょ?しかもUMDという得体の知れない新メディア自体、まだ全然普及していないわけだし。そもそも音楽を聴くにはちょっと大きいし、動画をモバイルで楽しむ、という需要もそんなになさそうに思うし。こう考えると、個人的には全然魅力を感じないのですが、一般的にはどうみられているんでしょうかね?

アンチソニー&任天堂好きな人間なので、やや(?)主観も入っていますが、それを抜きにしても今回の軍配は任天堂にあるように思いますね。これでPSPの方が売れるようだと、ゲーム業界の行く末もいよいよヤヴァイとまで思うのは突き詰めすぎでしょうか。任天堂には是非とも頑張って欲しい。

ITmediaでいろいろな記事がまとまっているので、くわしくはそちらを参考にしてみるといいでしょう。

投稿者 shaw : 05:47 | トラックバック

2004年05月14日

eiga.comが凍ってる!?

凍る、凍るとは聞いてましたが、こういう話だったんですねー。
ちょっと新鮮です。

近頃、地下鉄とかで『デイ・アフター・トゥモロー』の広告をよく目にしますが、公開が近づいてきたこともあってネット上でも大きな動きが見えるようになってきました。
夏の大作映画としては、『トロイ』や『スパイダーマン2』、『ハリー・ポッター』あたりに注目が集まっているようですが、実はこの『デイ・アフター・トゥモロー』という作品もあなどれない気がしてます。

投稿者 shaw : 23:01 | トラックバック

2004年05月12日

MACネスケ4.7とUTF-8

今、仕事でUTF-8のサイトを手がけているのですが、BBSの作成でドツボにはまりました。何かというと、MACのNetscape4.7(以下ネスケ4.7)だと、テキストボックスの入力時に文字が化けてしまうのです(※TEXTAREAでは問題は起こらない)。

UTF-8とMACというと、IEでTEXTAREAを表示させる場合に同様の現象に遭遇しますよね。これは、MTを導入した人で文字コードをUTF-8を選んだ人だったら、必ず一度は通る道だと思いますし、私もやっぱりこのBLOGを立ち上げたばかりの時にちょっと悩みました。ただ、みんな悩む = ネット上に情報がごろごろしている、というわけでもあり、例えば「MAC UTF-8 文字化け」あたりのキーワードでググってみると、案の定わんさかと検索でひっかかります。
しかし、ここで見つかるのはほとんどが「MAC IE とUTF-8」の問題であり、「MAC ネスケ4.7とUTF-8」の問題が全然見つからないんですよ。これの意味するところは、もうほとんどの人はMACのネスケのケアなんて考えていない、ということなんでしょうかね。

投稿者 shaw : 05:09 | トラックバック

2004年05月10日

『グッバイ、レーニン!』

今日はもう一本、『グッバイ、レーニン!』も鑑賞してきました。

とても良く出来た作品ですが、評判の良さほどには感じませんでした。感想がまだまとまっていないので、とりあえず★だけつけておきます。

作品評価:★3 ※採点基準はこちら

投稿者 shaw : 00:32 | トラックバック

『ドラムライン』

ドラムライン』を、シネクイントにて鑑賞してきました。
マーチング・バンドのド迫力に圧倒されっぱなしの2時間で、大変満足の出来でした。アメリカという国は、こういうショーの魅せ方が本当に上手いですね。

ストーリー的は、才能あふれる主人公が、その才能ゆえにチームと軋轢が生じて挫折を味わい、そこから人間として成長していく、という王道を行くもので特に目新しさはないです。ただ、その舞台をマーチング・バンドという日本人にはあまりなじみがないものにしたことで、観ているこちらのアドレナミンは分泌しまくりです。ドラムのような、打楽器の音の持つ不思議さですね、これは。で、ソロの演奏もすごいんですが、やっぱり集団(ドラムライン)での演奏が圧巻です。これ、必見だと思いますよ、ほんと。以前『チアーズ』という映画を観たときにも思ったことですが、集団で見せるパフォーマンスの数々が、こちらの想像をはるかに超えていて感動すら覚えます。

アメリカでは、アメフトのような人気スポーツのハーフタイムに、このようなマーチング・バンドの演奏があるようですが、私も一度でいいから生演奏を観てみたいと思いました。もう、応援の域を超えてますからねー。

作品評価:★4 ※採点基準はこちら

投稿者 shaw : 00:10 | トラックバック

2004年05月09日

「探偵神宮寺三郎 Innocent Black」

cover先日職場の先輩からお借りした、神宮寺三郎シリーズの「Innocent Black」をクリアしました。とても面白かったです。

とにかくストーリーの密度が濃いです。単なる家出少女の探索だったはずが、病院での汚職事件、そしてその裏で画策される陰謀と、話の広げ方が絶妙で、まとめかたも上手い。そこに神宮時と助手の御宛洋子の関係の微妙な変化をたくみに織り交ぜて、ぐいぐいこちらをストーリーに惹きつけていきます。神宮寺シリーズを一つでも遊んだことのある人だったら、是非ともプレイしてほしいですね。まぁ、そういう人はすでにクリア済みの方が多そうですが・・・。

職場の先輩とは、
・新作「Kind of Blue」含めて、シリーズ中一番おもしろいんじゃないか。
・今作の最大の魅力は寺田克也氏のイラストと、洋子さん。
・ゲームシステムは、極力無駄をそそぎ落として、とてもシンプルになっている。
・やっぱりボリュームがちょっと足りないかなぁ(私もクリアに10時間かかりませんでした)。
とう点で意見がまとまりました。

シナリオがとても良かった分、もっと長く遊べたらよかったのにという欲もあるのですが、実はこのくらいのプレイ時間が一番助かる、というのも事実だったり。

投稿者 shaw : 23:42 | トラックバック

またも投壊・・・

いったいどうしてしまったんですかねぇ・・・。

結果

今年の中日は、今日のように一つの回に集中して大量得点をとられることが随分目につきます。しかも、憲伸、平井、野口という、中日の大黒柱のはずの投手がそれを演出してたんじゃ、ファンとしてはたまったもんじゃないです。
昨日みたく、憲伸の力投むなしくサヨナラ負けというのも悔しい負け方ですが、打てないチームであるという事情はあらかじめわかっている分、気持ちの落としどころもあるんですよ。ただ、投手で守り勝つ、といっていたチームの今時点の防御率が5.32で、セ・リーグワーストですよ。いったい、どこにこの怒りをぶつければいいのやら・・・。
これまでは寛容な気持ちで見守ってきましたが、ぼちぼちストレスがたまるようになってきたなぁ。。

投稿者 shaw : 22:42 | トラックバック

2004年05月05日

地下鉄とFOMA

今日地下鉄に乗っていて気づいたのですが、有楽町線でもFOMAの電波が届くようになっていました。最近までは池袋や有楽町といった大き目の駅でも電波が届かなかったはずなのですが、いつの間にか工事がすすんでいたようです。さらに、地下鉄成増駅(最寄り駅)の構内でもばっちり電波が届くのでちょっとうれしかったです。

さて、ここで問題になるのは、地下鉄内での携帯の使用がマナー違反ではないか、ということですよね。個人的に、電車の中で通話はもってのほか、と思っているので、これは電波が届く/届かないを別として使うつもりはないのですが、iモードが電車内で使えると結構(暇つぶしに)便利なので使えるとうれしいです。
ただ、心臓ペースメーカーと携帯の電波の干渉問題があるので、うかつなこともできないなぁ、とも思っているのですが、以前ITmediaこのような記事が掲載されていて、とても参考になりました。

ここで書かれている検証結果によると、PDCとW-CDMAでは干渉距離にかなりの差がある、とのことで、事実上FOMAだと干渉問題は起きないとありました。
とはいえ、心臓ペースメーカーを使っている人には、一見にはPDCとW-CDMAの違いなんてわからないだろうから、結局のところ電車内での携帯の使用は控えるのが正しいのかな、という結論に落ち着くんですけどね。

投稿者 shaw : 14:04 | トラックバック

久々に野球をライブ観戦する

昨日、久々に球場に足を運んで、野球観戦してきました。

私を知っている人だったら、おそらくヤクルト×中日戦かと思われるかもしれませんが、見てきたのはなぜか西武ドームでの西部×近鉄戦。先発は西口とパウエル。
試合の山場は、4回途中で西口が降板(後で知ったところによると、股関節を痛めて大事をとっての交代だったらしい)、フェルナンデスの2ラン、そして6回表の無死満塁のピンチでの西部の継投策といったところでしょうか。今の西部の強さは、こういう継投が成功してしまうところにあるのかな、と思いました(中日は中継ぎ以降の状態が最悪なので、かなり憧れますねぇ)。
対して近鉄のほうは、6回、8回と満塁のチャンスを作りながらも得点できなかったがまずかったですね。先発パウエルは6安打に抑えながら4失点で負け投手、というのがちょっとかわいそうでした。

乱打戦でもなく、かといってピリピリした投手戦というほどでもなく、やや淡々とした試合で観戦後の充足感はそれほどでもなかったですが、久々のライブ観戦だったのでやっぱり楽しかったです。今度という今度は中日戦に行ってこようと思います(笑)

投稿者 shaw : 13:35 | トラックバック

『オープン・レンジ』改め『ワイルド・レンジ』

このBLOGをはじめてまもなくの頃、一度『オープン・レンジ(原)』というケヴィン・コスナー主演の西部劇のことを取り上げたことがありました。その後、日本公開の情報が全然入ってこなかったので、ひょっとしてビデオスルーかな?とも思っていましたが、どうも『ワイルド・レンジ/最後の銃撃』という邦題で7月に公開されるようです。

なかなか本国での公開時に評判が良かったようで、個人的に結構期待していた作品でもあって、無事日本でも公開されることがわかって一安心といったところです。西部劇というジャンル柄、あまり一般受けはしないのかもしれませんが・・・。

投稿者 shaw : 13:10 | トラックバック

2004年05月04日

『ほえる犬は噛まない』

cover今日3本目は、レンタルで『ほえる犬は噛まない』を鑑賞。

犬の行方不明、というなんとも日常的な事件をちょっとシュールな演出でまとめあげた作品です。何が凄いかって、特に山場があるわけじゃないのに、2時間弱を最後までしっかりと魅せる演出自体が出色だと思います。この手の作品、家で観ると大抵は間延びしちゃって、だらだらと観てしまい大して印象に残らずに終わるのですが、この作品は不思議と最後までしっかりと見届けてしまいました。
正直、そんなに映画として面白い要素は無いように思うのですが、ついつい惹きつけられてしまいました。いや、ほんと不思議な作品ですねー。

作品評価:★3 ※採点基準はこちら

以下、簡単なあらすじ。
主人公の一人、ユンジュは教授になかなかなれずイラついていたところ、近所でうるさく吠える犬に痺れを切らしてアパートの地下室に閉じ込めてしまう。もう一人の主人公ヒョンナムは、犬を探して欲しいと頼まれ、町中に張り紙をしながら犬の探索を手伝う。ある日、ヒョンナムはアパートの屋上に不審人物を発見、そこでの衝撃の行動を見て、その人物を追うのだが・・・。

↑のあらすじじゃなんのことだかわからないと思うので、ここを読んだほうが手っ取り早いかな。少しでも興味のある方はご覧になるとよいかと。

投稿者 shaw : 01:47 | トラックバック

『アップルシード』

今日はもう一本、劇場で映画鑑賞。『アップルシード』です。

予告編を観て、「このCGアニメーション、凄いな!」と思って結構気になっていたのですが、予告だけじゃなくて本編も全編にわたってクオリティの高いアニメーションが繰り広げられていて、私には驚嘆の出来でした。あまりアニメ映画に見慣れていないからそう思ったのかもしれないですが。

ストーリーに関しては、原作を読んでいないので詳しくありませんが、人間とバイオロイドの共存という、なんとも士郎正宗らしいテーマの原作をモチーフに、話を破綻させることなく上手くまとめられていて、最後まで楽しませてもらいました。決して、CGアニメだけが話題になるような作品じゃないと思います。一度観てみて、損はしない作品だと思いました。

作品評価:★4 ※採点基準はこちら

私が観た回の客入りが随分少なかったのがちょっと気になるところです。はやくも続編の製作が決まったとのことなんですが、客は入っているんでしょうかねぇ。。

投稿者 shaw : 01:20 | トラックバック

『スクール・オブ・ロック』

今日は久々に映画三昧で過ごしました。3本観てどれも面白かったので、かなりの充実感がありますね。

さて、一本目は劇場で『スクール・オブ・ロック』。前評判が異様に高い作品で、私もかなり期待していたのですが、ここまで満足度の高い作品とは思ってませんでした!いやぁ、本当に面白いです、この映画。もう一回観にいってもいいかな、と思うくらいです。

評判どおり、ジャック・ブラックがなにより素晴らしいです。あのはじけぶりといい、ライブで見せるパフォーマンスとか、地をいく体当たり演技(いや、あれは演技じゃない?)で、とことん魅せてくれます。脚本家がジャック・ブラックを思い描いて脚本書いた、というのも非常に納得です。で、子役も憎たらしいくらい作品を理解していて、ジャック・ブラックと一緒に作品を盛り上げていきます。
私、恥ずかしながらラストのライブバトルで涙流しちゃいましたからねぇ。ストーリー自体目新しいものじゃないかもしれませんが、それでも面白いものは面白いのです。もともとこのジャンルに弱いということもあるのですが、傑作と言ってしまっていいんじゃないですかね。

作品評価:★5 ※採点基準はこちら

私は洋楽を普段全然聴かないし、ロックにもこだわりがあるわけじゃないですが、そんな私でもここまで楽しめたんで、少しでもロックの教養がある人だったらもっと感情移入できるんじゃないでしょーか。個人的には非常にお奨めの一作ですね。

2004年05月03日

天皇賞・春

昨日は、長距離王者決定戦、春の天皇賞でした。
世間では、4歳4強対決、という目でみられていましたが。
前年の菊花賞1~4着にきた馬がこぞって天皇賞に出走したケースって、あるものなんでしょうかね。

結果
全着順

なんというか、理解に苦しむ結果となりました。
四角をまわって差が縮まらないから、もしやとも思いましたが、良馬場でこの着差はどうなんでしょうかねぇ。やはり、後ろで牽制し合ってしまって、動くに動けなくなってしまった、ということなんでしょうか・・・。

投稿者 shaw : 12:04 | トラックバック

『KILL BILL vol.1』

まだ『KILL BILL vol.1』を観ていなかった(観る気にならなかった)のですが、先日職場の先輩からDVDをお借りしたので、せっかくなので鑑賞してみました。

う~ん、思ったとおりというか、やっぱり私に合う映画じゃありませんでした。何が面白いのかさっぱりわからない。いや、わかるんだけど、私には面白く感じないというか。とんでも日本描写は特に笑えるようなものじゃなかったし、血生臭い立ち回りにしても緊張感はないし、娯楽演出としてとらえてもしっくりこないしで、私のツボには全然はまりませんでした。。

タランティーノ流の日本映画へのリスペクトが含まれているらしいですが、そのリスペクト対象の日本映画を全然観てないし、そもそもタランティーノの作品自体そんなに好きじゃないので、こればかりは仕方ないのかな、とも思いました。好きな人にはたまらない作品なんでしょうけどねー。

まぁ、そんなわけで、作品評価も低めです。
作品評価:★2 ※採点基準はこちら

投稿者 shaw : 11:24 | トラックバック

2004年05月02日

「マネー・ボール」

cover先週、通勤時間の暇つぶしに読んでいた一冊の本がもの凄く面白かったです。
切込隊長BLOGでも紹介されていましたが、「マネー・ボール」という本で、一口で内容を説明するなら、アメリカ大リーグのアスレチックスという球団がなぜ強いのか、というお話です。

プロスポーツの基本として、素晴らしい選手(スター選手)は高年俸 → 貧乏球団には雇えない → 貧乏球団は強くなれない という図式が一般的にあるかと思うのですが、アスレチックスという球団は大リーグの中でも貧乏で有名な球団で、じゃあなぜこうも好成績を残せるのか、という謎を解いてくれているわけです。

いやぁ、もう目から鱗ですよ。
私のように、野球のゲーム自体をみなくても、結果だけで一喜一憂できる(データを眺めるだけで野球というスポーツを楽しめる)方には、絶対に読んでみてほしいですね。そこまでいかなくても野球が好きな人なら面白く読めると思いますし、これまでと違った視点で野球をみることが出来るようになるのではないでしょうか。

とにかくお奨めの一冊です!

投稿者 shaw : 13:24 | トラックバック

「eiga.book 2004 SUMMER」発売!

eiga.com 内で告知が始まっているのでお気づきの方も多いかもしれませんが、5月14日(金)に「eiga.book 2004 SUMMER」が発売されます。

内容は、一年前に出版した「eiga.book 2003 SUMMER」同様、今夏公開の新作情報や、ここ一年間のeiga.comコンテンツの再編集、映画業界チェックなど、eiga.comらしい濃い内容になっているようです。

というわけで、eiga.com読者は言うに及ばず、映画を愛する人にはかなり楽しめる内容になっているので、本屋で見かけたら是非とも購入してくださいね!

投稿者 shaw : 12:52 | トラックバック

2004年05月01日

『ユージュアル・サスペクツ』のDVD

昨日、ちょっとした驚くべき事実(←大げさ?)が発覚。

仕事で「ユージュアル・サスペクツの再販予定はないのですか?」という問い合わせを目にして、気になったので調べてみたのですが、なんと現在『ユージュアル・サスペクツ』のDVDって廃盤になっていて、手軽に入手できないようなのです。

こういうときに役立つのがヤフオクとアマゾンで、ちょっと確認してみたところ、
Yahoo!オークション
amazon.co.jp
な、なんとプレミアがついてるじゃないですか!

私、初めて購入したDVDがこの『ユージュアル・サスペクツ』だったりするんですが、その時は中古で2500円くらいでしたよ、確か。かなり好きな映画で手放すのはもったいないですが、現時点でこれだけ価値があるなら売っちゃって一儲けというのもありかも、なんて思っています。いずれトールサイズで再販されるだろうし、そうなると↑のような価格はありえないでしょうからねー。

しかし、これだけの名作のDVDが簡単に手に入らない、という事実は意外ですねぇ。。

投稿者 shaw : 16:38 | トラックバック

PS2

cover何をとち狂ったか、とうとうPS2を購入してしまいました。メモリカード込みで約23300円也。

一週間前まで、そんな気はほとんどなかったんですが、先日先輩が「神宮寺三郎」の話を熱く語っているのを聞いて、いてもたってもいられなくなってしまいました。とりあえず前作の「Innocent Black」を先輩から借りたので、家に帰ったら早速遊んでみることにしようっと。

今日は本体のみで、ゲームは何も購入してませんが、ぶらぶらとソフトの棚を眺めてたらシミュレーションゲームで気になるタイトルがちらほらあったので、時間が出来たら(出来るのか?)なにか購入してみようかと思ってます。あとは、夏のFF12ですかね。

投稿者 shaw : 16:09 | トラックバック

GW

今日から5月。
いや、世間的に見ると俗に言うGWというやつですね。

去年もGWは忙しかった記憶があるのですが、今年もその状況に変わりはありません。自分の作業が消化しきれていないので、この休みを利用して少し余裕のある状況を作り出すことを目標にしています。というわけで、天気もいいのに今日も仕事をしに会社に出社してたりします。まぁ、今は現実逃避モードということで、BLOGを書いてたりするのですが。

ただ、仕事で連休をつぶしてしまうのはあまりにも悲しいので、以下の目標をたててみました。
・野球観戦
・映画鑑賞(劇場で最低3本)
最近、全然劇場に足を運べていないので、ここで少しまとめて観ておきたいなぁ、と思っています。観ておきたい映画がたくさん溜まっているので、どれにするか絞るのが大変です。。

投稿者 shaw : 16:00 | トラックバック