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日々思った事を、適当に綴っています。 |
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2004年06月26日「亡国のイージス」ちょっと機会があって、職場の方から「亡国のイージス」を借りたので読んでみたのですが・・・。これが面白いのなんのって。先日このBLOGでエントリーした「シービスケット」を読破したあとすぐに読み始め、通勤時間をフルに使ってやっと完読しました。かなりの充実感です。 ちょっと最後のほうの艦内戦がくどかったかな、という気持ちもありますが、事件の全貌が見えてきたあたりからラストまでの緊張感にぞくぞくして、一気に(といっても2週間くらいかかってるけど)読みほしてしまいました。見所は沢山あると思いますが、私は上巻の後ろの方でホ・ヨンファの正体が明らかになるところで衝撃を受け、市ヶ谷での会議室での緊迫感のあるやりとりにしびれましたね。詳しく書いてしまうと、未読の方の楽しみを奪いかねないのでやめておきますが。 話の舞台のメインが護衛艦だったり、近代兵器の名前が次々と出てきたりで、ひょっとしたら無意識に敬遠してしまうジャンルかもしれませんが、読み始めると全然そんなこと気にならないと思いますよ。個人的に、かなりお奨めですね。 で、私の次なる標的は、話題作「ダ・ヴィンチ・コード」です。非常に評判がいいので、かなり楽しみにしてます! 映画雑誌を読む(7月)定例の、購読映画雑誌からのトピックスチェックです。 「PREMIERE」(8月号) 「DVD&ビデオでーた」(7月号) 2004年06月25日電気代エアコンが欠かせない季節になりましたね。今年は、梅雨に突入してもなぜかあまり暑くならなかったので、かなり過ごしやすかったのですが、それでも夜に帰宅して部屋に入るとむしむししてて、エアコンを一度はつけないと寝付けない日々になってました。 で、当然気になるのが電気代。日中家に全然いないのでエアコンを使う時間は限られるのですが、それでもやっぱり覚悟がいる季節に違いはなく。そして、今日家に帰ってみると電気代の領収書が届いていたのでドキドキしながら確認してみると・・・。 2402円。 全然安いし。先月の電気代が2107円だったので300円しか変わってないですよ。これ、本当ですか?けど、そういえば去年もこの時期かなりドキドキして領収書をみて、同じく拍子抜けしたような記憶がよみがえってきました。部屋に備え付けのエアコンの燃費効率がいい、ということなんでしょうかね。 冬にヒーターとして使う方が全然電気代が高いのですが、そういうものなんですかねー? 『スパイダーマン2』一足先に『スパイダーマン2』を鑑賞しました。 一言、良かったです。前作の流れ・雰囲気を踏襲して、続編としてしっかり作りこんであるので、前作が面白かった人にはとても満足できるのではないでしょうか。制作費を大量につぎ込んだ(話によると220億円!?)大作映画ということで、いたるところでサービス旺盛、見終わった後はおなか一杯という感じでしたけど(良い意味でも悪い意味でも)。 まぁ、前作をはじめてみた時の新鮮さ(というのかな?)はないかな、とも思いますが、アクション大作として観てもヒューマンドラマと捉えてもなかなか満足できる出来だと思うので、興味のあるかたはぜひ。 作品評価:★4 ※採点基準はこちら 3タテでお返しいやぁ、ホントに気分がいいです。 6月入ってすぐの対巨人3連戦で3タテをくらって、私にはそれはもう大きなショックだったのですが、中日ナインにはどこ吹く風だったようで、今回の札幌シリーズではしっかりお返しをしてくれました。俺も観にいきたかったです。。 それにしても、荒木→井端→立浪のトリオの勢いは凄まじいですねぇ。この3連戦で23安打だってさ。ちょっと異常。逆に巨人の先発陣は相変わらず不安定ですね。計算できる上原、工藤をここに持ってこなかったのは、ローテンションの都合もあるんでしょうけど、ちょっとなめすぎじゃないんスか? 気が付けば貯金が9も! 2004年06月22日中日好調の秘密を探るスポーツを取り扱っているサイトは数多くありますが、コラムが素晴らしいところとなると、Yahoo!スポーツでもおなじみのスポーツナビがダントツだと思うのは私だけでしょうか。サッカーに全然興味のない私が、スポーツナビの記事はついつい読んでしまって、なるほどなぁと頷くことが多々あったり。 で、先程目にしたのがこのコラム。 最近ずっと思っていて、いずれまとめようと思っていた事が全て書かれていました。6月になってからの中継ぎ陣の好調(特に岩瀬の復調!)と先制点の多さ(荒木出塁、井端が送って立浪が返す、という今の中日のパターン)がとてもいい感じに思っていたところですが、他に先頭打者を出す/出さないのデータにはまたも頷かされたのでした。 この間、「マネー・ボール」という本を紹介した時にも触れたのですが、普段目にしないデータを見てこういう見方ができるのか、という楽しみ方が私にはたまらないんですよね。これは野球に限らず、球技全般に言えることかもしれませんが、私にはやっぱり野球が一番面白いかな。 まぁ、データで楽しむというのは、他球団よりも劣っているデータには目をそむけて、勝っている部分に優越感を感じることで満足しているだけだったりするんですけどね。 2004年06月17日Excite翻訳における「!」いつものようにpya!のネタで笑ってたら、こんなのが。 この微妙な変化についつい受けてしまって、よくこんなネタ思い浮かぶよなーなんて思ってたんですが、なんだかちょっと気になったので実際に試してみました。 するとですねー・・・。 ますますExcite翻訳の謎が深まりました。。 2004年06月16日『SILMID -シルミド-』『シルミド』を鑑賞しました。 上記公式サイトを見るとわかりますが、闇に葬られた韓国の特殊部隊のお話です。実話らしいです。やはり、真実の重みって深いですね。そう思わずにいられない作品でした。『殺人の追憶』を観た後にも思ったのですが、自国の暗い過去をリアルに表現して、それが大ヒットする韓国映画の本気をひしひしと感じました。 作品評価:★4 ※採点基準はこちら ただ、演技とバックミュージックがちょっとくどかったのが残念でした。これは個人的な嗜好の問題だとは思うのですが、私はもう少し淡々としたドキュメンタリー調の作風の方が好きですね。ノンフィクションとエンターテイメントの両立ということで、ハリウッドを意識した盛り上げ方をあえて取り入れたのかなぁ、と思いましたが、私にはそれがかえって興ざめ気味に。元の話が話なだけに、盛り上げようと作らなくても勝手に盛り上がったようにも思うんですよね。そこがちょっともったいなかったです。 けど、素晴らしい作品には違いないと思います。同じく韓国で大ヒットした、今週末公開の『ブラザーフッド』も楽しみです!
投稿者 shaw : 00:51
2004年06月13日『24 シーズンII』ついに手をつけてしまいました、『24 シーズンII』に。前作を最後まで観たときに今作の予告が入っていて、「LAに核爆弾が!」というなんとも大味なテーマになって、ちょいとやヴァいんじゃないの?と半信半疑だった私ですが、観始めてみると前作とノリはそれほど変わらず、みてていらいらする人物(?)が減っている分より面白くなっているような気も。 はじめの1時間はおとなしめの導入でしたが、ジャック・バウアーが動き出すと話全体も躍動してきますね、やっぱり。で、気が付けば見るのを中断すること出来ずに、手元にあったvol2まで一気に観てしまったのでした。続きは会社にあるので、出社したらまた借りてこようっと。そうやって少しずつ寝不足が深刻になっていくんですよねぇ・・・。 2004年06月12日「シービスケット」を読破する
映画を観ただけじゃわからない、当時のアメリカ競馬事情が、それはもうきめ細やかな描写をされているので、競馬に多少なりとも知識のあるかたには特に楽しめると思います。例えば、映画の中ではレースごとの斤量の説明とかコースレコードについてなんて、全然ありませんでしたよね。そんなものを映画の中に盛り込んでしまうと、エンターテイメントとしての魅力が減ってしまうだろうし、敷居も高くなりそうなので、そういう部分をばっさり切ってしまったのは正解だと思うのですが、競馬を知っている人には、実際にはハンデの差がどのくらいあって、それを陣営がどのくらい嫌っていたのか、その辺の葛藤とかも興味深く読めるのではないでしょうか。 ところで、シービスケットの生涯成績って知ってました? 昔の競馬は、調教代わりにレースを使う、ということもあったので、今の競走馬とは当然比較できないと思うんですが、劇中でも壮絶なマッチレースを演じた当時の名馬ウォーアドミラルが通算26戦(21勝)だったことを考えると、やはり普通じゃないと思います、この成績は。最近100連敗以上して話題になったハルウララは、勝てない(=レース後の負担も少ないはず)のにもかかわらず過酷なことさせられているなぁ、なんて思ってましたが、シービスケットの場合はそれどころじゃないわけですからね。あれだけ数々の名勝負を繰り広げ、過酷な輸送をしつつ、晩年まで走って、さらに故障を克服したうえで最後はアメリカの大レースを勝って引退する。そりゃぁ伝説に残りますって。 で、余韻に浸っているうちに、むしょうにもう一度映画のほうが観たくなってきたのでした。そして、実は先週末まで池袋の新文芸座で公開されていたのを知って、ちょっとしたショックを受けたのでした・・・。あぁ、はやくDVD 2004年06月10日リクナビ今の職場の私の師匠が、このたび活躍の場をかえることになったので、先日から採用募集をリクナビではじめました。採用職種は当然SE・プログラマーです。もちろん、職務経験ありが理想で、最低でもPerlやPHPの基礎知識は欲しい、という希望で募集要項を出してみたわけでした。 仕事が仕事なんで、やっぱり魅力的に映る人が多いんでしょうね(私もそうだったから転職したわけだし)。初日から結構応募してくる人がいるんですよ。うれしいかぎりです。ここでどういう人材を採用できるかで、私の負担もかなり変わってくるのは明白なので、期待と不安の混じった目で私も応募してきたかたの履歴を見てみたのですが・・・。 なんと言いますか、SE・PGのスキルを持った人からの募集が全然ないのはどうことでしょうかねぇ。9割の人が自分の趣味と同じ仕事だから応募したように見えるのは気のせいでしょうか。。リクナビで求人を出す、というのはこういうもんなんですかね? まぁ、今後に期待ということで、しばらく成り行きを見守っていくことにします。 2004年06月09日「大王」を読むちょっと前のことですが、職場の先輩と漫画の話をしていたところ、その先輩は大友克洋や寺田克也のファンなのに黒田硫黄は読んだことがない、ということだったので、『茄子 アンダルシアの夏』のDVDと「セクシーボイスアンドロボ」の単行本をお貸ししたのでした。 ということで、なんだか長い前置きになりましたが、「大王」を読みました。黒田硫黄の初期の短編集です。まー、なんと言ったら良いのかわからないのですが、デビューの頃からあの独特の世界観は健在だった、ということで。以上。 ・・・。 「大王」に関しては短編集ということもあって、話によって?や!がぐるぐると頭を駆け巡る突拍子のなさが他の作品と比べてより一層大きいです。味がある、と思える人は黒田硫黄のファンを自称できると思いますが、入門書じゃないですね(笑)。 2004年06月07日『21グラム』『21グラム』を観てきました。 もう、ひたすら重たいです、この作品。とても21グラム程度の秤にはかけられません。どう評価していいのかわからない映画なんですが、命の重みを考える、というテーマにあう映画にはいまいち思えなかったです。 作品評価:★3 ※採点基準はこちら 主演の3人の演技はとにかく圧倒的です。圧倒的がゆえに、映画の雰囲気をより一層重く暗いものにしているような気もしますが。。個人的にはナオミ・ワッツの演技力に特にしびれました。演技合戦を見るのが好きでたまらない、という人には見ごたえ十分だと思います。 ただ、正直なぜこの作品が拡大公開なんだろう・・・、と思ったのも事実だったり。そんなに客の入る映画じゃないと思うんだけど。。 『デイ・アフター・トゥモロー』公開初日に観てきました、『デイ・アフター・トゥモロー』。 作品評価:★4 ※採点基準はこちら とにかくVFXが凄いです。あまりこのジャンルの映画を観ないので比較論はできないですが、とりあえずだまされたと思って大きなスクリーンで一度見てみることを是非とも薦めます。公開前に大量にテレビスポットが投入されたはずなので、それをご覧になったかたも多いかもしれませんが、より大きなスクリーンでみるとその迫力が全然違いと思いますよ。雹からはじまって、竜巻、大津波、氷河期の到来と何でもありですが、その一つ一つの映像に、私は口を開けたまま魅入ってました。 ストーリーも、父と子の絆を軸に、少々いらないかなと思う部分はあっても、くど過ぎず弱すぎずで、決して映画の足かせになっていなかったと思います。全地球規模の大災害を前にして人間は無力でありながらも、後味の悪い終わり方でもないですし。 まぁ、こういう映画を撮れるだけの懐の深さがあるのなら、もっとアメリカでも環境問題の取り組みをしっかりしてくれよな、とも思ったりするんですけどね。 2004年06月04日梅田さんのBLOGでも電車男今、ネットで情報収集のため、サイト巡回をしていて気づいたのですが、CNETの梅田望夫氏のBLOGでも電車男が取り上げられていますね。 私の中では梅田さんのBLOGは非常にステータスが高い(?)のですが、このようなところでも取り上げられるほど話題性が大きくなっているんですねー。 2004年06月03日話題作『スーパーサイズ・ミー』昨日のディートリッヒネタに引き続いて、今日もeiga.comのbuzzからネタを1つ。今年のサンダンス映画祭でかなり話題になった『スーパーサイズ・ミー』が取り上げられていました。今週のランキングも合わせて見てみるとわかるのですが、アメリカで公開されて4週目にしてついにTOP10にランクインしてしまいました。 この作品、最近話題になることが多いので既にご存知の方も多いと思いますが、一口に説明するなら、マクドナルドを1ヶ月間食べつづける(マクドナルドしか食べない!)とどうなるのか、という実験を監督自ら実践してしまう、というとんでもない話です。 映画で取り上げられて実社会に反映された例として、マイケル・ムーア監督の『ボーリング・フォー・コロンバイン』でのKマートが銃弾の取り扱いを止めたというエピソードを思い出しましたが、やっぱり映画という大衆娯楽の影響力って大きいんだなぁと改めて思ったわけでした。そういえば、『スーパーサイズ・ミー』というタイトルを初めて聞いた時、なんとなくマイケル・ムーアの長編デビュー作『ロジャー・アンド・ミー』を連想したっけなぁ(あまり繋がりないけど)。 そんなこんなで、日本公開が結構待ち遠しい一本だったりします。公開はいつ頃かな? 2004年06月02日ディートリッヒの伝記映画今日のeiga.comのbuzzを読んでいて思い出したのですが、グウィネス・パルトロウがマレーネ・ディートリッヒの伝記映画で主演するそうですね。どうなんでしょうかね、この配役。 私のディートリッヒのイメージは、廃頽的でありながら高貴でもある、という相反する雰囲気をかもし出せる稀有な女優、という感じなのですが、このイメージを壊すことなく演じることのできる現役の女優はいないんじゃないでしょーか。 まぁ、偉そうな事を言っている割に、私自身ディートリッヒ主演映画をそんなに見ているわけではないんですが、くれぐれも故人に失礼のない作品に仕上がる事を祈る事にします。。 2004年06月01日 |