2004年04月25日

インファナル続編の邦題

今、職場で聞いたところによると、
『インファナル・アフェア』の続編(9月公開)の邦題が『伝説誕生 インファナル・アフェア』に決まったらしいです。
えーと、どうなんですか、このセンスのなさは。
正直それはないだろう、と思うのですがねー。

もともと、『インファナル・アフェア』という英題をそのままカタカナにした邦題もわかりにくいなぁ、と思っていましたが、それに「伝説誕生」とつけたところでいまいち感が大きくなっただけのような。どうせなら原題の『無道間2』のほうが雰囲気がでるような?気もしますが、いかがですかねぇ。

投稿者 shaw : 21:45 | トラックバック

惨敗

昨日、試合が流れてしまったこともあって、今日は今期初の対ヤクルト戦。

結果

憲伸が先発ということもあって、そんなに点をとられる展開になるとは思っていなかったのですが、仕事で会社に出てYahoo!の速報を見て我が目を疑いました。3回が終わって13対0って、そりゃぁないでしょう・・・。

どうも金沢の球場は、中日にとって相性が良くないらしく、去年はここで憲伸が肩を痛めた因縁の場所でもあるのですが、なんだか悪夢再びという結果になってしまいました。
終わってみれば中日も7点返しているのですが、前半に点を取られすぎですね、ハァァ。。

映画雑誌を読む(5月)

定例(でもないか・・・)の、購読映画雑誌からの気になるトピックのチェックです。

「PREMIERE」(6月号)
・表紙は、『コールドマウンテン』の主演3人。私はあまり観たいという気が起こらないんですが、作品のできの方はどうなんでしょうかねー?
・先月号で編集長が交代になったからか、また誌面の感じが代わりましたね。
・特集は『コールドマウンテン』、『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラックインタビューに、メイキング・オブ・エイリアン他。
・気になるレビューは、ダントツで『スクール・オブ・ロック』。前に一度このBLOGでも触れましたが、前評判のよさがレビューにも反映されてました。早く観てー。
他には、『21グラム』、『ミッシング』、『スイミング・プール』、『永遠のモータウン』あたりが面白そうです。全米騒然の『パッション』や、『キル・ビル Vol.2』は個人的にはパスかな。

「DVD&ビデオでーた」(5月号)
・付録は『エイリアン』特集。あ、PREMIEREの特集とかぶってますね。いまさら何がそんなに注目されるんでしょうかねー。ホラーもSFも興味がない私にはいまいち理解不能。
・気になる新作情報は、
『LOTR 王の帰還』(7月24日発売、4935円)
『ミスティック・リバー』(7月9日発売、3129円)
『アメリカン・パイ3』(6月23日発売、3990円)
『ほえる犬は噛まない』(5月2日発売、4935円)
といったところですかね。

2004年04月24日

神宮寺三郎シリーズの新作

が発売されましたね。
私はPS2を持っていないので、興味はあっても遊ぶことができないんですが、職場で私の隣の席の先輩が特典つきの限定版を購入されてました。

22日に、なんだか大きなダンボール箱に包まれた郵便物が先輩に届けられていたので、中身が気になっていたのですが、話を聞くと「神宮寺の新作だよ」と。
この先輩、最近まで神宮時シリーズはほとんど遊んだことなかったらしいですが、近頃ではすっかりはまってしまったようで、このようなサイトまで作ってしまいました。

俺もタバコに火をつけた。

近くにはまっている人がいると、私も気になってたまらなくなるんですよね、これが。しかし、上で書いたように私はPS2をいまだに持っていないので新作は当然遊べないわけですが、先輩の話を聞いていると、iアプリでも新作(厳密にはリメイク)が出ているとのこと。
iアプリの神宮寺は前から気になっていて、「新宿中央公園殺人事件」をダウンロードするかどうかで悩んでいたのですが、気が付けば「横浜港連続殺人事件」までiアプリ化ですよ。これはもう、ダウンロードするしかないですかね?

いつも思うんですが、iアプリをSDカードに記録できるんだったら、何も悩まないんですがねー・・・。

投稿者 shaw : 14:47 | トラックバック

『ビッグ・フィッシュ』

ついにこのブログも、エントリー数が300になりました。
熱しやすいけど冷めやすくもある自分の性格を考えると、ここまで続いているのがちょっと嘘のようです。

さて、記念すべき(?)300個めの話題は、これまで何度か触れた『ビッグ・フィッシュ』という映画。公開初日は5月15日なのですが、昨日仕事のお手伝いで『ビッグ・フィッシュ』の試写に立ち会ってきて、一足先に 作品を観ることができました。

で、作品を観た感想なのですが、いかにもティム・バートンらしいファンタジー演出がこぎみ良い映画で面白かったです。この作品は、いろいろな監督候補があがった末にティム・バートンの手に渡ってきたらしいですが、間違いなくこの作品にとってとても良い選択だった思います。ただ、私自身、想像力が貧困な人間なので、そのティム・バートンらしいほら話のパートがちょっと退屈な場面もありましたが、感受性の強い人にはたまらない演出に感じると思いますね。この辺りで評価はわかれてくるんじゃないでしょうか。

前半はちょっと退屈に思っても、最後はしっかりと盛り上がります。私もラストでぐずってしまいました。なんというか、現実世界でのヒューマンドラマ演出と空想世界のファンタジー演出の融合が見事の一言なんですよね。
個人的には、ちょっと長いかな、とも思いましたが、キャスティングもとても良いし、秀作であることにはかわりは無いと思います。

作品評価:★4 ※採点基準はこちら

2004年04月22日

FOXの「WESTERN COLLECTION」

今日、仕事でDVDサイトを巡っていたら、FOXHEサイトで↓の特集ページを見つけました。
WESTERN COLLECTION

先日のエントリーでも軽く触れたとおり、『荒野の決闘』の初DVD化は知っていたのですが、他に『拳銃王』や『ヴェラクルス』といった気になるタイトルも同時リリースのようで。これはやヴァいです、個人的に。久々にDVDで散財の予感が・・・。

これまで、極力このジャンルのDVDは買わないようにしていたのですが、これを気に『大いなる西部』とか、ウエスタン映画の好きなタイトルを衝動買いしてしまいそうでちょっと恐いです、自分が。

2004年04月21日

山本昌、完封勝利!

今シーズン、まだ勝ち星のなかった山本昌が、今日は阪神相手に4安打完封勝利です!いやー、しびれますね、試合は見ていないですけど。

結果

福留も完全に調子を取り戻したようで、今日も先制の本塁打を打ってくれてました。打つべき人が結果を出すようになってきたので、あとは中継ぎ以降の投手陣が崩れなければ・・・。もともと「守り勝つ」ことを掲げていたのに、最近の負け試合は中継ぎ・抑えが崩れて星を落とすことが目立つので、ここをいかに立て直すかですよね。中継ぎエース落合の復活が良い方にでることを祈りましょう。

『ゴッド・ファーザー』のリマスター版公開

1週間前の日刊興行通信によると、『ゴッド・ファーザー』のデジタル・リマスター版が劇場公開されるそうですね。
これは、東京ファンタスティック映画祭などで特別上映されただけの、一般公開されたことのないバージョンらしいです。
私はそこまで『ゴッド・ファーザー』シリーズに思い入れはありませんが、「幻のフィルム」ということもあるのでちょっと気になっています。

ちなみに、関東では6月19日から東劇で公開だそうです。

メガテンifのiアプリ

やべー、これ遊びたいなぁ。

『真・女神転生if...』の新作がFOMA900iに登場!

FOMAのiアプリは、デフォルトで入っていたFFしか遊んだことがない私ですが(しかもまだ序盤)、実は結構気になるタイトルが多いんですよねー。SDカードにiアプリ自体を残しておけるといろいろダウンロードしてみるんですけどねぇ。。

というか、どうせならGBAで出して欲しい。
やっぱり携帯端末よりは専用ハードの方が遊びやすいですからね。
携帯端末だとイヤホン使っても音がよく聞こえないし・・・。

投稿者 shaw : 12:43 | トラックバック

2004年04月20日

『ビッグ・フィッシュ』公開日

先日ちょっと触れたティム・バートン最新作『ビッグ・フィッシュ』の公開日がやっと決まったようです。
ふらりと覗いてみた『ビッグ・フィッシュ』の公式サイトのBBSで、管理人から「5月15日公開に決定」とアナウンスされていました。いつになっても公開日がはっきりしなかったのでやきもきしていたのですが、これで夜も落ち着いて眠れるというものです。

あとは公開日に向けて、もっと盛り上がっていくといいのですが。。

投稿者 shaw : 01:48 | トラックバック

2004年04月18日

ファミ・コン言葉

先日、仕事でうったメール本文で間違いを指摘されました。
よくファミレスなんかで使われる「よろしかったでしょうか」という表現を、私も無意識のうちに使っていたんですね。かなり恥ずかしい思いをしました。。

その後で教えてもらったんですが、この間違った表現のことを「ファミ・コン言葉」というんですね。あまりにも普通に使われているので、これが間違った日本語だという感覚が失われていました。

今後同じ間違いを繰り返さないようにしようと思いつつ、日本語って難しいなぁと今更ながら思ったのでした。

投稿者 shaw : 22:01 | トラックバック

皐月賞

今日は晴天の中、中山競馬場で皐月賞。
注目はやはり道営競馬から参戦のコスモバルクだったと思いますが。

結果

馬場が良すぎて明らかに先行馬有利の展開となってしまいましたねー。前半のペースがもっと速かったらもう少し違う展開になったかもしれませんが、逃げ宣言していたマイネルマクロスが前にいけなかったことで、想像以上に落ち着いた展開になって、結果として前にいた馬がそのまま押し切った決着になりました。

今日のレース結果を、ダービーでどう見るか、またまた悩むことになりそうです。

投稿者 shaw : 21:51 | トラックバック

『ジャッカルの日』

フレッド・ジンネマン監督作の『ジャッカルの日』を鑑賞しました。

1960年代のフランスを舞台にした、ドゴール大統領暗殺計画を映画化したものです。
噂どおり、派手な演出は全然なく、淡々とドキュメンター調でストーリーが進むのですが、これが演出として抜群の臨場感を出していて、非常に好感度の高い作品でした。派手な演出がない分、本当にこういう事件があったのかと錯覚させるリアリティがあるんですよねー。歴史として刻まれることなく消え去った事件、みたいな。

本当に淡々と話が進行するので、はじめの方の展開が少々退屈でしたが、ジャッカルが動き出し、それをフランス警察が追い始めると俄然面白くなります。追う側と終われる側の距離の縮まり方が絶妙なんですよね。ついつい追われる側に肩入れしてしまうのが不思議です。最後の最後まで「動」より「静」に重きを置いた演出を徹底しているので、人によっては少々あっけなく感じるかもしれませんが、私はかなりハラハラしました。

けど、こういう作風の映画、今作ってもヒットしないんだろうなぁ。。

作品評価:★4 ※採点基準はこちら

投稿者 shaw : 21:31 | トラックバック

2004年04月17日

映画雑誌を読む(4月)

今月に入って、全くといっていいほど映画を観ていないので、どのくらい鑑賞予定の映画が溜まっちゃているかなと思ってPREMIEREを読み返していたら、そういえば先月の映画雑誌エントリーをしていなかったことに気づきました。これ、自分の備忘録として何気に役立っているんですよ、実は。

ということで、前置きが長くなりましたが、購読映画雑誌から気になったネタのピックアップです。

「PREMIERE」(5月号)
・表紙はティム・バートン。『ビッグ・フィッシュ』の公開が迫ってきているからでしょう。
・編集長が、これまでのグレゴリー・スターさんから中山清美さんにバトンタッチになったようです。
・特集は、表紙を飾ったティム・バートンインタビュー。なかなか読み応えがあります。あと、「サンダンス映画祭」の結果も。
・レビューで気になったのは、『ビッグ・フィッシュ』、『殺人の追憶』、『イノセンス』、『真珠の耳飾りの少女』、『ロスト・イン・トランスレーション』、『恋愛適齢期』、そしてアカデミー賞の外国語映画賞を受賞した『みなさん、さようなら』。ほ、豊作だ!というか、どう考えてもこんなに観れません。。
この中でも何に驚いたかというと、レビュー採点者全員が『ビッグ・フィッシュ』に満点をつけていたこと。いろんな意味でPREMIERE5月号は『ビッグ・フィッシュ』祭りだったようです。その割りに、世間での注目度がとっても低い気がするのは私だけ?

「DVD&ビデオでーた」(4月号)
・付録は『フレディVSジェイソン』のDVD発売を記念して『エルム街の悪夢』、『13日の金曜日』シリーズの総まとめになっています。ホラーには興味がないから・・・。
・気になる新作情報は、なんといっても『スター・ウォーズ』旧3部作のDVD化速報。やっと、発売されますねー。発売は9月とのことです。
・ピクサー作品のDVDが、期間限定で1980円で発売される模様。実は私、ピクサー作品を1本も観たことがないので、いい機会かもしれない。
・その他には、
『イン・アメリカ 三つの小さな願い事』(7月2日発売、4179円)
『荒野の決闘』(5月21日発売、4179円)
『イン・ディス・ワールド』(5月21日発売、3990円)
といったところが気になる作品ですかね。『荒野の決闘』は何度も観ているのですが、DVD発売となると買ってしまいそうな予感。

投稿者 shaw : 16:54 | トラックバック

GBA新作情報

今週のファミ通を立ち読みながら、久々にGBAの新作に楽しみなのが出てきてちょっとうれしくなりました。

『ファイナルファンタジーI・IIアドバンス』発売決定!!

いつでもどこでもダンジョンで冒険! 『ドラゴンクエスト・キャラクターズ トルネコの大冒険3アドバンス~不思議のダンジョン~』

『ファミコンミニ』シリーズ、5/21に第2弾となる10作が発売!!(ファミリーコンピュータ)

「逆転裁判3」の後、GBAのゲームに惹かれるものが全然なくて、このごろはほとんど触れていなかったんですけど、特に「トルネコ3」はオリジナルを遊んでいないので結構楽しみにしています。

投稿者 shaw : 15:04 | トラックバック

2004年04月16日

横山光輝氏、死去

家に帰ってきてYahoo!のトピックスを見てみたら、火傷で重傷を負っていた横山光輝氏が死去された、との報が。

私も、「三国志」や「バビル2世」を見て(読んで)育った世代なので、かなりショックを受けています。
いまさら氏の偉大さをここで列挙する必要もないかな、と思うのですが、Yahoo!からリンクが張られていたこのページを見てみると、幅の広い作風にあらためて感服してしまいました。
また漫画界の巨匠がいなくなってしまいましたね・・・。

ご冥福を祈ります。

投稿者 shaw : 01:16 | トラックバック

2004年04月14日

対巨人戦

上原相手に、せり勝った!

結果

1点差を追いかけながらの逆転勝ちで、この1勝の価値はとても大きいでしょ。
昨日が、はらわたが煮えくり返りそうな負け方だったので、なおさらこの勝ちはうれしいです。

なにより、福留が打って、岩瀬が抑えるという、
中日の一つの勝ちパターンにはまったというのが良いです。

今日は良い夢を見れそう!(大げさ)

投稿者 shaw : 21:35 | トラックバック

2004年04月13日

FAMICOM 20TH ANNIVERSARY

ついつい買ってしまいました。FAMICOM 20TH ANNIVERSARY ORIGINAL SOUND TRACKS VOL.2を。長いタイトルですね。

なんてことはない、最近ややはやりぎみのファミコンゲームのオリジナル音源集なんですが、ゲーム音楽好きにはたまらない選曲なんですよ、これが。VOL.1は手元にある曲ばかりだったのでそれほどまで惹かれなかったのですが、VOL.2はかなりぐっとくるものが集まっています。

個人的には、リンクの冒険のオリジナル音が全て入っている時点で買いの要素が強かったのですが、他にスペランカー、忍者じゃじゃ丸くん、チャレンジャー、スターソルジャー、そして迷宮組曲とかなりの粒ぞろいです。昨日amazonで注文して今日職場に届いたばかりで、さっき家に帰ってから聞き流しているのですが、なかなか良いです。スターソルジャーのパワーアップBGMや迷宮組曲の井戸BGMを聴きながらのりのりでこのBLOGを書いてます。

ファミコン曲を聴きながらいつも思うのですが、先人たちは同時発音数が4音というとても厳しい条件の中で、よくもこれだけの名曲を編み出したものだと本当に感心してしまいます。いつかこのBLOGで書いたかもしれませんが、私の心に今でも印象強く残っている曲は、最近の高性能ゲーム機用のゲーム曲ではなく、断然昔のファミコン・ゲームボーイ・SFCの頃に偏っています。これも、制限が厳しいからこそのシンプルなメロディーラインが、それだけ心に響いたんだろうなぁ、と思っています。

そんなことを考えながら、近々発売されるVOL.3を買おうかどうか、悩み中。。

投稿者 shaw : 02:37 | トラックバック

桜花賞

一日半遅れのエントリーですが、久々の競馬ネタ。
今年になってから、すでにフェブラリーS、高松宮記念とG1が2戦消化されているにもかかわらず、テレビ観戦すらしていなかったのであまり燃え上がることなくここまできましたが、さすがにクラシック戦線がはじまると気になってきますね。

ということで久々にテレビ実況を(会社で)みたのでした。

結果

実力馬が出揃って、混戦ムードが漂っていたように思ったのですが。
勝ち馬の強さは際立っていましたねー。
私はコンコルディアの複勝が面白そうだと思いながら、馬券を買わずに応援してましたが、やっぱり上位陣とは力の差を感じましたね。レース運びはかなりよかったんですけどねぇ。ここまでかな。

投稿者 shaw : 02:05 | トラックバック

2004年04月07日

アレックス万歳!

9回表で逆転された時にはもうダメぽ、と思ったのですが。。
もうアレックス様様様です。

今年は、チャンスに弱いとは言わせないくらいの活躍を期待してます!!

投稿者 shaw : 21:07 | トラックバック

2004年04月06日

「昴」第3部?

今日(厳密に言うともう昨日だけど)の週刊スピリッツを見て思った事。

1.「ホムンクルス」が連載を再開してた。
この漫画、そんなに気合を入れて読んでいなかったのですが、ここで作者山本英夫が大変なことになっているらしい、と聞いていたのでちょっとびっくり。

2.どういう表現だったか忘れてしまったのですが、曽田先生の「昴」の第3部を予感させるページが。capetaがはじまって、てっきり昴の続きはもうないものだと思っていたのですが、いずれ連載が再開されるということなんでしょうか?
複数のマンガを同時進行できる漫画家じゃなさそうですけどねー。

3.あいかわらず進行の遅い「日露戦争物語」の続きにやきもき。そういえば、この間実家に帰った時に、司馬先生の「坂の上の雲」の一巻を飛行機の中の暇つぶし目的で持って帰ってきたんですが、これが面白くてあっという間に読破。どうせなら全巻持って来るんだったと後悔してます。。

『攻殻機動隊』をDVDで鑑賞する

職場にいつのまにか『攻殻機動隊』のDVDがあったので、週末に借りてきて鑑賞したんですが、このアニメ本当に凄いですね!
って、今更改めて言うな、という事なんですが。

私が浪人生だった頃に、一部で凄い凄い言われていたこの映画の原作を読んで、なんだか確かに凄そうだけどよーわからんと思い、その後大学生の時に友人からビデオを貸してもらって鑑賞してもあまり印象に残っていなかったのですが、なぜか改めて鑑賞してみると身震いしてしまうくらいの出来の素晴らしさに驚嘆したのでした。

なんというか、あの難しい原作の雰囲気を損なうことなく、もっと日常的(でもない?)な風景をアニメで描きながらも、ストーリーは無駄をいっさいの排除してかつ原作に忠実に、という奇跡的な演出をしています。わけのわからない日本語ですね。
確かにオタク臭が漂う世界観だし、登場する人物やメカ、光学迷彩の表現とかのかっこよさも、この道のマニアが徹底的にこだわって作り出した産物なんでしょうけど、以前見た時よりもそれに惹かれるようになったのは、私もそれだけオタク的感性を身に付けた、ということなんでしょうかね。ここ数年、アニメをまともにみていないんですけどねー。

そんなこんなで、これまで全然興味のなかった『イノセンス』にやっと興味が湧いてきたところです。今、アイマックスで観ることができるようなので、ちょっと気になってます。まだアイマックスで映画をみたことないんですよね、私。

2004年04月04日

Lightweight Language MAGAZINE

このところ忙しくて、社会人になってからずっと目を通していたPHPのメーリングリストも未読のままたまってきていたので、今まとめ読みしていたのですが、ちょっと目を引いたのが [PHP-users 20978] で紹介されていた「Lightweight Language MAGAZINE」というムック本。

この Lightweight Language の集いが昨年夏にあって、私も是非とも参加したかったのですが申し込み時には既に定員オーバーであきらめた経緯もあって、非常に本の中身に興味津々です。仕事で使うPHP、Perlの他、機会があれば触ってみたいなぁと思っていたRubyなんかも記事の対象に含まれるようなので、早速amazonで注文しちゃいました。

手元に届いても、ゆっくりと読む時間があるかが、微妙なところなのですが。。

3連勝♪

去年は前半戦で全然勝てなくて、リズムに乗れなくなった理由の一つ、と私は思っていた対広島戦ですが、今期は開幕から3連勝スタートです!

結果

今日は何といっても川上。延長11回を完投。ここ2戦、先発投手がピリッとしなかったこともあって中継ぎを総動員という形でしたが、今日みたく一人で投げ勝てる投手の存在は大きいです。やっぱり、今の中日の大黒柱は川上なんですねー。

これで負けてたら結構痛かったのですが、きっちりサヨナラ勝ちで、いい流れでのスタートになりしたね。決勝点は立浪だったようで、今シーズンも頼れる男ぶりを早速見せてくれました。

この調子で次のカード、巨人戦も勝ち続けて欲しいところです。

投稿者 shaw : 22:28 | トラックバック

『殺人の追憶』

久々に映画館に足を運びました。ここのところ、映画を観る余裕のない日々が続いていたから。。

さて、観たのは『殺人の追憶』。韓国で1980年代末~90年初期にかけて、実際に会った殺人事件をモチーフにした韓国映画です。前評判が非常によかったので、何気に期待していた作品の一本でしたが、かなり面白い作品でした。満足。

作品評価:★4 ※採点基準はこちら

連続する女性猟奇殺人犯を追う刑事の視線でストーリーは進行するのですが、犯人を追うサスペンス映画という面のほかに、当時の韓国の時代背景も実は詳細に描かれていて、いろいろ興味深い映画だと思います。ところどころちょっと中だるみしている部分も感じますが、全体としては緊張感のある、かなりの良作ですね。
韓国では相当有名な事件だったらしく、ことの顛末は大体の人が知っているという前提の映画らしいですが、それでもラストの盛り上がりはすごいの一言です。「いったいどっちなんだ!」というやつですね。その辺りは、実際に観て感じ取ってもらいたいところです。

ファミ通創刊800号

金曜日、いつものようにコンビニでファミ通を立ち読みしようとしたら、いつもより分厚く、しかもゴムで冊子が閉じてあり、なによりも「800号」という文字が強く目にひいたので、何年ぶりかに購入してしまいました。

ゴムでとめてあった理由は、特別付録のべーしっ君手ぬぐいとファミ通創刊号の小冊子のためだったのですが、創刊号のほうは今から18年前のものにもかかわらず、今のファミ通の原点がすでに確立されていて、なかなか興味深い内容でした。

知らなかったのですが、創刊の頃って点数式のクロスレビューじゃなかったんですね。
私が始めてファミ通を読んだのは、確かドラクエ3の発売直後に秘技特集をやっていた号で、桜玉吉先生の「しあわせのかたち」がサイドポケットの話だった記憶が残っていますが、その頃にはもうクロスレビューが始まっていたので、てっきり創刊の頃からのコーナーだと思い込んでいました。。

投稿者 shaw : 12:07 | トラックバック

2004年04月02日

セ・リーグも開幕

しましたね、いよいよ。

中日戦結果

さて、中日の開幕投手は大方の予想(野口)を裏切って、なんと川崎。ずいぶん意表をついた起用でしたが、見事に2回持たず5失点で炎上。

その後じわりじわりと追いついての逆転で、結果だけみると悪い内容ではなさそう。試合自体、全然みていないのでよくわからないのですが。ただ、最終回に投げた病み上がりの岩瀬も結構ヒットを打たれたようなので、いろいろ不安も残る開幕戦ではあります。

とはいえ、勝ち星スタートというのは幸先がいいですね。

投稿者 shaw : 21:55