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日々思った事を、適当に綴っています。 |
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このアーカイブのエントリー
インファナル続編の邦題
惨敗 映画雑誌を読む(5月) 神宮寺三郎シリーズの新作 『ビッグ・フィッシュ』 FOXの「WESTERN COLLECTION」 山本昌、完封勝利! 『ゴッド・ファーザー』のリマスター版公開 メガテンifのiアプリ 『ビッグ・フィッシュ』公開日 ファミ・コン言葉 皐月賞 『ジャッカルの日』 映画雑誌を読む(4月) GBA新作情報 横山光輝氏、死去 対巨人戦 FAMICOM 20TH ANNIVERSARY 桜花賞 アレックス万歳! 「昴」第3部? 『攻殻機動隊』をDVDで鑑賞する Lightweight Language MAGAZINE 3連勝♪ 『殺人の追憶』 ファミ通創刊800号 セ・リーグも開幕 |
2004年04月25日インファナル続編の邦題今、職場で聞いたところによると、 もともと、『インファナル・アフェア』という英題をそのままカタカナにした邦題もわかりにくいなぁ、と思っていましたが、それに「伝説誕生」とつけたところでいまいち感が大きくなっただけのような。どうせなら原題の『無道間2』のほうが雰囲気がでるような?気もしますが、いかがですかねぇ。 惨敗昨日、試合が流れてしまったこともあって、今日は今期初の対ヤクルト戦。 憲伸が先発ということもあって、そんなに点をとられる展開になるとは思っていなかったのですが、仕事で会社に出てYahoo!の速報を見て我が目を疑いました。3回が終わって13対0って、そりゃぁないでしょう・・・。 どうも金沢の球場は、中日にとって相性が良くないらしく、去年はここで憲伸が肩を痛めた因縁の場所でもあるのですが、なんだか悪夢再びという結果になってしまいました。 映画雑誌を読む(5月)定例(でもないか・・・)の、購読映画雑誌からの気になるトピックのチェックです。 「PREMIERE」(6月号) 「DVD&ビデオでーた」(5月号) 2004年04月24日神宮寺三郎シリーズの新作が発売されましたね。 22日に、なんだか大きなダンボール箱に包まれた郵便物が先輩に届けられていたので、中身が気になっていたのですが、話を聞くと「神宮寺の新作だよ」と。 近くにはまっている人がいると、私も気になってたまらなくなるんですよね、これが。しかし、上で書いたように私はPS2をいまだに持っていないので新作は当然遊べないわけですが、先輩の話を聞いていると、iアプリでも新作(厳密にはリメイク)が出ているとのこと。 いつも思うんですが、iアプリをSDカードに記録できるんだったら、何も悩まないんですがねー・・・。 『ビッグ・フィッシュ』ついにこのブログも、エントリー数が300になりました。 さて、記念すべき(?)300個めの話題は、これまで何度か触れた『ビッグ・フィッシュ』という映画。公開初日は5月15日なのですが、昨日仕事のお手伝いで『ビッグ・フィッシュ』の試写に立ち会ってきて、一足先に 作品を観ることができました。 で、作品を観た感想なのですが、いかにもティム・バートンらしいファンタジー演出がこぎみ良い映画で面白かったです。この作品は、いろいろな監督候補があがった末にティム・バートンの手に渡ってきたらしいですが、間違いなくこの作品にとってとても良い選択だった思います。ただ、私自身、想像力が貧困な人間なので、そのティム・バートンらしいほら話のパートがちょっと退屈な場面もありましたが、感受性の強い人にはたまらない演出に感じると思いますね。この辺りで評価はわかれてくるんじゃないでしょうか。 前半はちょっと退屈に思っても、最後はしっかりと盛り上がります。私もラストでぐずってしまいました。なんというか、現実世界でのヒューマンドラマ演出と空想世界のファンタジー演出の融合が見事の一言なんですよね。 作品評価:★4 ※採点基準はこちら 2004年04月22日FOXの「WESTERN COLLECTION」今日、仕事でDVDサイトを巡っていたら、FOXHEサイトで↓の特集ページを見つけました。 先日のエントリーでも軽く触れたとおり、『荒野の決闘』の初DVD化は知っていたのですが、他に『拳銃王』や『ヴェラクルス』といった気になるタイトルも同時リリースのようで。これはやヴァいです、個人的に。久々にDVDで散財の予感が・・・。 これまで、極力このジャンルのDVDは買わないようにしていたのですが、これを気に『大いなる西部』とか、ウエスタン映画の好きなタイトルを衝動買いしてしまいそうでちょっと恐いです、自分が。 2004年04月21日山本昌、完封勝利!今シーズン、まだ勝ち星のなかった山本昌が、今日は阪神相手に4安打完封勝利です!いやー、しびれますね、試合は見ていないですけど。 福留も完全に調子を取り戻したようで、今日も先制の本塁打を打ってくれてました。打つべき人が結果を出すようになってきたので、あとは中継ぎ以降の投手陣が崩れなければ・・・。もともと「守り勝つ」ことを掲げていたのに、最近の負け試合は中継ぎ・抑えが崩れて星を落とすことが目立つので、ここをいかに立て直すかですよね。中継ぎエース落合の復活が良い方にでることを祈りましょう。 『ゴッド・ファーザー』のリマスター版公開1週間前の日刊興行通信によると、『ゴッド・ファーザー』のデジタル・リマスター版が劇場公開されるそうですね。 ちなみに、関東では6月19日から東劇で公開だそうです。 メガテンifのiアプリやべー、これ遊びたいなぁ。 FOMAのiアプリは、デフォルトで入っていたFFしか遊んだことがない私ですが(しかもまだ序盤)、実は結構気になるタイトルが多いんですよねー。SDカードにiアプリ自体を残しておけるといろいろダウンロードしてみるんですけどねぇ。。 というか、どうせならGBAで出して欲しい。 2004年04月20日『ビッグ・フィッシュ』公開日先日ちょっと触れたティム・バートン最新作『ビッグ・フィッシュ』の公開日がやっと決まったようです。 あとは公開日に向けて、もっと盛り上がっていくといいのですが。。 2004年04月18日ファミ・コン言葉先日、仕事でうったメール本文で間違いを指摘されました。 その後で教えてもらったんですが、この間違った表現のことを「ファミ・コン言葉」というんですね。あまりにも普通に使われているので、これが間違った日本語だという感覚が失われていました。 今後同じ間違いを繰り返さないようにしようと思いつつ、日本語って難しいなぁと今更ながら思ったのでした。 皐月賞今日は晴天の中、中山競馬場で皐月賞。 馬場が良すぎて明らかに先行馬有利の展開となってしまいましたねー。前半のペースがもっと速かったらもう少し違う展開になったかもしれませんが、逃げ宣言していたマイネルマクロスが前にいけなかったことで、想像以上に落ち着いた展開になって、結果として前にいた馬がそのまま押し切った決着になりました。 今日のレース結果を、ダービーでどう見るか、またまた悩むことになりそうです。 『ジャッカルの日』フレッド・ジンネマン監督作の『ジャッカルの日』を鑑賞しました。 1960年代のフランスを舞台にした、ドゴール大統領暗殺計画を映画化したものです。 本当に淡々と話が進行するので、はじめの方の展開が少々退屈でしたが、ジャッカルが動き出し、それをフランス警察が追い始めると俄然面白くなります。追う側と終われる側の距離の縮まり方が絶妙なんですよね。ついつい追われる側に肩入れしてしまうのが不思議です。最後の最後まで「動」より「静」に重きを置いた演出を徹底しているので、人によっては少々あっけなく感じるかもしれませんが、私はかなりハラハラしました。 けど、こういう作風の映画、今作ってもヒットしないんだろうなぁ。。 作品評価:★4 ※採点基準はこちら 2004年04月17日映画雑誌を読む(4月)今月に入って、全くといっていいほど映画を観ていないので、どのくらい鑑賞予定の映画が溜まっちゃているかなと思ってPREMIEREを読み返していたら、そういえば先月の映画雑誌エントリーをしていなかったことに気づきました。これ、自分の備忘録として何気に役立っているんですよ、実は。 ということで、前置きが長くなりましたが、購読映画雑誌から気になったネタのピックアップです。 「PREMIERE」(5月号) 「DVD&ビデオでーた」(4月号) GBA新作情報今週のファミ通を立ち読みながら、久々にGBAの新作に楽しみなのが出てきてちょっとうれしくなりました。 いつでもどこでもダンジョンで冒険! 『ドラゴンクエスト・キャラクターズ トルネコの大冒険3アドバンス~不思議のダンジョン~』 『ファミコンミニ』シリーズ、5/21に第2弾となる10作が発売!!(ファミリーコンピュータ) 「逆転裁判3」の後、GBAのゲームに惹かれるものが全然なくて、このごろはほとんど触れていなかったんですけど、特に「トルネコ3」はオリジナルを遊んでいないので結構楽しみにしています。 2004年04月16日横山光輝氏、死去家に帰ってきてYahoo!のトピックスを見てみたら、火傷で重傷を負っていた横山光輝氏が死去された、との報が。 私も、「三国志」や「バビル2世」を見て(読んで)育った世代なので、かなりショックを受けています。 ご冥福を祈ります。 2004年04月14日対巨人戦上原相手に、せり勝った! 1点差を追いかけながらの逆転勝ちで、この1勝の価値はとても大きいでしょ。 なにより、福留が打って、岩瀬が抑えるという、 今日は良い夢を見れそう!(大げさ) 2004年04月13日FAMICOM 20TH ANNIVERSARYついつい買ってしまいました。FAMICOM 20TH ANNIVERSARY ORIGINAL SOUND TRACKS VOL.2を。長いタイトルですね。 なんてことはない、最近ややはやりぎみのファミコンゲームのオリジナル音源集なんですが、ゲーム音楽好きにはたまらない選曲なんですよ、これが。VOL.1は手元にある曲ばかりだったのでそれほどまで惹かれなかったのですが、VOL.2はかなりぐっとくるものが集まっています。 個人的には、リンクの冒険のオリジナル音が全て入っている時点で買いの要素が強かったのですが、他にスペランカー、忍者じゃじゃ丸くん、チャレンジャー、スターソルジャー、そして迷宮組曲とかなりの粒ぞろいです。昨日amazonで注文して今日職場に届いたばかりで、さっき家に帰ってから聞き流しているのですが、なかなか良いです。スターソルジャーのパワーアップBGMや迷宮組曲の井戸BGMを聴きながらのりのりでこのBLOGを書いてます。 ファミコン曲を聴きながらいつも思うのですが、先人たちは同時発音数が4音というとても厳しい条件の中で、よくもこれだけの名曲を編み出したものだと本当に感心してしまいます。いつかこのBLOGで書いたかもしれませんが、私の心に今でも印象強く残っている曲は、最近の高性能ゲーム機用のゲーム曲ではなく、断然昔のファミコン・ゲームボーイ・SFCの頃に偏っています。これも、制限が厳しいからこそのシンプルなメロディーラインが、それだけ心に響いたんだろうなぁ、と思っています。 そんなことを考えながら、近々発売されるVOL.3を買おうかどうか、悩み中。。 桜花賞一日半遅れのエントリーですが、久々の競馬ネタ。 ということで久々にテレビ実況を(会社で)みたのでした。 実力馬が出揃って、混戦ムードが漂っていたように思ったのですが。 2004年04月07日2004年04月06日「昴」第3部?今日(厳密に言うともう昨日だけど)の週刊スピリッツを見て思った事。 1.「ホムンクルス」が連載を再開してた。 2.どういう表現だったか忘れてしまったのですが、曽田先生の「昴」の第3部を予感させるページが。capetaがはじまって、てっきり昴の続きはもうないものだと思っていたのですが、いずれ連載が再開されるということなんでしょうか? 3.あいかわらず進行の遅い「日露戦争物語」の続きにやきもき。そういえば、この間実家に帰った時に、司馬先生の「坂の上の雲」の一巻を飛行機の中の暇つぶし目的で持って帰ってきたんですが、これが面白くてあっという間に読破。どうせなら全巻持って来るんだったと後悔してます。。 『攻殻機動隊』をDVDで鑑賞する職場にいつのまにか『攻殻機動隊』のDVDがあったので、週末に借りてきて鑑賞したんですが、このアニメ本当に凄いですね! 私が浪人生だった頃に、一部で凄い凄い言われていたこの映画の原作を読んで、なんだか確かに凄そうだけどよーわからんと思い、その後大学生の時に友人からビデオを貸してもらって鑑賞してもあまり印象に残っていなかったのですが、なぜか改めて鑑賞してみると身震いしてしまうくらいの出来の素晴らしさに驚嘆したのでした。 なんというか、あの難しい原作の雰囲気を損なうことなく、もっと日常的(でもない?)な風景をアニメで描きながらも、ストーリーは無駄をいっさいの排除してかつ原作に忠実に、という奇跡的な演出をしています。わけのわからない日本語ですね。 そんなこんなで、これまで全然興味のなかった『イノセンス』にやっと興味が湧いてきたところです。今、アイマックスで観ることができるようなので、ちょっと気になってます。まだアイマックスで映画をみたことないんですよね、私。 2004年04月04日Lightweight Language MAGAZINEこのところ忙しくて、社会人になってからずっと目を通していたPHPのメーリングリストも未読のままたまってきていたので、今まとめ読みしていたのですが、ちょっと目を引いたのが [PHP-users 20978] で紹介されていた「Lightweight Language MAGAZINE」というムック本。 この Lightweight Language の集いが昨年夏にあって、私も是非とも参加したかったのですが申し込み時には既に定員オーバーであきらめた経緯もあって、非常に本の中身に興味津々です。仕事で使うPHP、Perlの他、機会があれば触ってみたいなぁと思っていたRubyなんかも記事の対象に含まれるようなので、早速amazonで注文しちゃいました。 手元に届いても、ゆっくりと読む時間があるかが、微妙なところなのですが。。 3連勝♪去年は前半戦で全然勝てなくて、リズムに乗れなくなった理由の一つ、と私は思っていた対広島戦ですが、今期は開幕から3連勝スタートです! 今日は何といっても川上。延長11回を完投。ここ2戦、先発投手がピリッとしなかったこともあって中継ぎを総動員という形でしたが、今日みたく一人で投げ勝てる投手の存在は大きいです。やっぱり、今の中日の大黒柱は川上なんですねー。 これで負けてたら結構痛かったのですが、きっちりサヨナラ勝ちで、いい流れでのスタートになりしたね。決勝点は立浪だったようで、今シーズンも頼れる男ぶりを早速見せてくれました。 この調子で次のカード、巨人戦も勝ち続けて欲しいところです。 『殺人の追憶』久々に映画館に足を運びました。ここのところ、映画を観る余裕のない日々が続いていたから。。 さて、観たのは『殺人の追憶』。韓国で1980年代末~90年初期にかけて、実際に会った殺人事件をモチーフにした韓国映画です。前評判が非常によかったので、何気に期待していた作品の一本でしたが、かなり面白い作品でした。満足。 作品評価:★4 ※採点基準はこちら 連続する女性猟奇殺人犯を追う刑事の視線でストーリーは進行するのですが、犯人を追うサスペンス映画という面のほかに、当時の韓国の時代背景も実は詳細に描かれていて、いろいろ興味深い映画だと思います。ところどころちょっと中だるみしている部分も感じますが、全体としては緊張感のある、かなりの良作ですね。 ファミ通創刊800号金曜日、いつものようにコンビニでファミ通を立ち読みしようとしたら、いつもより分厚く、しかもゴムで冊子が閉じてあり、なによりも「800号」という文字が強く目にひいたので、何年ぶりかに購入してしまいました。 ゴムでとめてあった理由は、特別付録のべーしっ君手ぬぐいとファミ通創刊号の小冊子のためだったのですが、創刊号のほうは今から18年前のものにもかかわらず、今のファミ通の原点がすでに確立されていて、なかなか興味深い内容でした。 知らなかったのですが、創刊の頃って点数式のクロスレビューじゃなかったんですね。 2004年04月02日 |