2004年01月31日

人気記事ランキング

久々に、このBLOGに新機能を追加してみました。
TOPページの左メニューの中にある「人気記事ランキングTOP10」というのがそれです。

けっこうこまめに自分のサイトのアクセスログを確認しているので、どのエントリーにアクセスが多いのか大雑把には把握していたつもりですが、こうやってランキング形式でHIT数と同時に表示してみると意外なエントリーが上位に来ていたりして、とても興味深いです。

何というか、10月上旬のエントリーだった『シービスケット』ネタに、今でもこんなにアクセスがあることが驚きなんですが。公開直後だから、というのが大きな原因なんでしょうけど、他のアクセス数とは桁が違うのがなんだか複雑な心境。。

投稿者 shaw : 17:00 | トラックバック

映画雑誌を読む(2月)

少し遅くなりましたが、毎月恒例の映画雑誌から気になる話の抜粋です。

「PREMIERE」(3月号)
今月号から、誌面がリニューアルされました。
・特集は「HOLLYWOOD STYLE」。往年の大スターを引き合いに出して、「衣装」に着目した企画。時代性も垣間見えて、なかなか面白い特集でした。スティーブ・マックィーン、やっぱりカッコイイ!!
・レビューで気になった作品は、『LOTR 王の帰還』、『シービスケット』、『半落ち』、『ニューオーリンズ・トライアル』あたりかな。『ニューオーリング・トライアル』はやたらと豪華なキャスティングですが、思ったほど評判がよくない感じで、現時点では微妙。久々のレイチェル・ワイズが楽しみなんですが。。

「DVD&ビデオでーた」(2月号)
気になる新作は
・『24 TWENTY FOUR シーズンⅡ』(レンタルのみ、セルは5月28日)
・『ラブ・チャップリン!コレクターズ・エディション②』(3月21日発売、23500円)
・『独眼流正宗 完全版①』(1月23日発売、42000円)

珍しく、新作情報の中で欲しいDVDが何もない!観ておきたいのはいろいろあるんですけどね。お金がかからない月になりそうで、ちょっとうれしい。チャップリンや正宗のBOX、買う気はないけど、かなりあこがれます。
そうそう、『24』のシーズンⅡはもっとあとかなと思ってたのですが、想像してたより早いリリースになるみたいですね。シーズンⅠの最終巻でちらっと見た予告だけでは、どこまで期待していいのか微妙な感じですが、なんだかんだ言いながら結局は観てしまいそうな。。

投稿者 shaw : 16:35 | トラックバック

2004年01月30日

Docomo 900iシリーズの発売日は?

なんだかこのBLOG、最近映画の話題ばっかりですね。
たまには別の話題を、ということで、携帯電話の情報を。

前々から携帯電話を買い換えるつもりで、FOMAの新機種の情報を欠かさずチェックしてたのですが、ここのところ900iシリーズの情報が一気に出てきたので、とうとう発売か!と思ったわけです。

特集 900i登場
さらに伸びた待受時間~900iのスペック変更点
900i、5機種のソフトを比較する
900i、DQとFF以外のiアプリはどんなものがある?

新型FOMA「900i」シリーズ、関連記事一覧

去年の12月中旬に、大々的にFOMAの新機種発表会があった時も、発売は2月早々というアナウンスがあったので、もう発売日はすぐそこまで迫ってきている感覚でいたわけですが、ちょっと気になるニュースも。

ドコモの新FOMA端末は2月の「F」から登場,待ち受け時間が大幅向上
(↑ひょっとすると会員じゃないと読めないかも)
この中で、
============================================
ドコモの携帯電話機の中でひときわ人気が高いNEC製品とパナソニック モバイルコミュニケーションズ製品は,3月末までのできるだけ早い時期に発売できるよう,開発を急いでいる。
============================================
って書いてあるんですが。そのソースだと全然2月上旬じゃないし。夏野さん、これどうなんでしょ?12月の講演はブラフですか??
P900iが待ち遠しい私には、かなり気になる話なんですがねぇ。

投稿者 shaw : 16:04 | トラックバック

2004年01月28日

賞レース・ウォッチBLOG

eiga.com で「賞レース・ウォッチ」というコンテンツが立ち上がってました。

このBLOGでも、折に触れてはアメリカの賞レースのノミネートや結果の報告をしてきましたが、上記コンテンツのようにアカデミー賞までの全ての賞が一まとめになっているのは便利だなぁと思いました。

もう既にアカデミー賞のノミネートも発表されて、結果発表まで約1ヶ月ということを考えると、もう少し早くにサイトが立ち上がっていたらもっとうれしかったんですけどね。
しかし、資料としての価値はあると思うので、今後アカデミー賞の予想の道具として使わせていただきたいと思います!

投稿者 shaw : 22:47 | トラックバック

OMA2003

以前一度告知しました「ONLINE MOVIE AWARD 2003(略してOMA2003)」がやっと始まりました。意外と景品が豪華だったりするので、是非一度ご覧くださいませ。で、よろしかったら票を投じていただけるとうれしいです。

投稿者 shaw : 22:38 | トラックバック

ラジー賞ノミネート

表舞台でアカデミー賞のノミネートが華やかにされた裏で、毎年恒例のラジー賞(正式には「ゴールデン・ラズベリー賞」)もノミネート発表されていたようです。

eiga.com ニュース&噂より

『ジッリ』が9部門で最多ノミネートとのこと。
まぁ、ベン・アフレックとジェニファー・ロペスのバカコンビの結婚がどうしたとか破局がどうしたというゴシップネタもひっきりなしでしたし、映画もボロボロだったらしいので、当然といえば当然なんでしょう。日本で劇場公開はされないのかな?

ノミネート作品で実際に観たのは最悪監督賞のマトリックス2作のみなので、他の映画(や俳優)がどのくらいひどいのかは想像するしかないですが、劇場公開(またはビデオ化)されたらネタとしてみてみるのも楽しいかもね。と無責任な発言をしてみる。

投稿者 shaw : 14:01 | トラックバック

2004年01月27日

アカデミー賞ノミネート速報

今、職場で回ってきた情報です。とりあえず速報ということで。

OSCAR.com

主要どころだけピックアップして紹介。
LOTRが最多の11部門、マスター・アンド・コマンダーが9部門ノミネートだそうです。

■主演男優賞
ジョニー・デップ
ベン・キングスレー
ジュード・ロウ
ビル・マーレイ
ショーン・ペン

■助演男優賞
アレック・ボールドウィン
ベニチオ・デル・トロ
ジャイモン・フンスー
ティム・ロビンス
渡辺謙

■主演女優賞
ケイシャ・キャッスル=ヒューズ
ダイアン・キートン
サマンサ・モートン
シャーリズ・セロン
ナオミ・ワッツ

■脚色賞
アメリカン・スプレンダー
シティ・オブ・ゴッド
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還
ミスティック・リバー
シービスケット

■脚本賞
THE BARBARIAN INVASIONS
DIRTY PRETTY THINGS
ファインディング・ニモ
イン・アメリカ
ロスト・イン・トランスレーション

■作品賞
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還
ロスト・イン・トランスレーション
マスター・アンド・コマンダー
ミスティック・リバー
シービスケット

・・・。
あー、全部英語だから、どれがどの賞だかわかんない。。
近いうちに、日本語サイトでも紹介されるだろうから、それに期待しよう。

投稿者 shaw : 22:55 | トラックバック

2004年01月26日

ゴールデン・グローブ賞結果

Yahoo!のトピックスでも「渡辺謙、受賞ならず」と出てたんでお気付きの方も多いかもしれませんが、ゴールデン・グローブ賞の結果が発表されました(ネタ元はallcinema online)。

以下、受賞作品(or人物)
・作品賞(ドラマ):『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』
・作品賞(ミュージカル、コメディ):『ロスト・イン・トランスレーション』
・主演男優賞(ドラマ):ショーン・ペン
・主演男優賞(ミュージカル、コメディ):ビル・マーレイ
・主演女優賞(ドラマ):シャーリーズ・セロン
・主演女優賞(ミュージカル、コメディ):ダイアン・キートン
・助演男優賞:ティム・ロビンス
・助演女優賞:レニー・ゼルウィガー
・監督賞:ピーター・ジャクソン
・脚本賞:ソフィア・コッポラ

結果だけをみると、なんとも順当な感じがしますね。
やはりLOTRが強かった!というところですか。最後ですしね。
個人的には、助演男優賞のティム・ロビンスも納得な気がします。作品を観てしまうと。
本番では、『ロスト・イン・トランスレーション』が台風の目になりそうな気も。

まぁ、まずはどのようなノミネートになるか、ですけどね。

投稿者 shaw : 13:12 | トラックバック

2004年01月25日

『シービスケット』

観てきました、『シービスケット』。もう、私のツボのど真ん中直撃、といった感じで涙が全然止まりませんでした(本当に)。予告を見ただけで結構グッとくるものがあったのでヤバイだろうとは覚悟してましたが、予想以上にググっときてしまいました。いやぁ、いい映画だと思います、私は。

観終わってから冷静に振り返ると、サクセスストーリーとか挫折の描き方とかの見せ方がちょっと弱いかなぁという気がしたんですが、そんなことは実はどうでもよくて、もうこれでもかという臨場感あふれるレースシーンと、魅力的な馬たちの描写が全てなんです!この映画は!!
日本ではありえない(だろう)本当のマッチレースまで見せ付けられたら、競馬ファンならしびれるしかないでしょう。原作はまだ読んでいないんですが(いずれ読もう。)、このような話を本気で映画化しようと思ってしまったスタッフを心から称えたいですね。

作品評価:★5 ※採点基準はこちら

一応、簡単なあらすじ。
家族を失ったオーナー、負け犬ジョッキー、無口だが誰よりも馬を知るトレーナー、そして小柄で曲がった足を持つシービスケット。彼らが結びついたとき、誰もが考えもしなかった、奇跡のシンデレラストーリーの道が開けるのだった。そして。。
映画は多少の脚色があると思いますが、全て実在の人物を描いた実話を元にした作品です。俺、実話もの(でサクセスストーリー)にすごく弱いんだよなぁ。

投稿者 shaw : 17:15 | トラックバック

ノムさんが・・・。

どこまで本気なのかわかりませんが、もし本心として言っているようだったら、野村監督にはがっかりです。

野村監督大変身、巨人応援宣言

息子が巨人に移籍したからって、活躍の場あるとは思えないし(初めてこの報を聞いたとき、まだ引退してなかったんだ!と思ったくらい)。どうみても野間口どりの布石にしか思えないのですが、こんな見え透いた作戦が通ってしまうようじゃ、あまりにもやるせないです。

投稿者 shaw : 11:43 | トラックバック

2004年01月24日

新文芸坐で

池袋の新文芸坐、見逃した映画やスクリーンで見てみたかった映画をよく流してくれるので、スケジュールをちょくちょくチェックしているのですが、今さっき確認してみたところ今日のオールナイトは凄いことに!

「イノセンス」公開記念 押井守ワンマンショー

機動警察パトレイバー 劇場版(1989/バンダイビジュアル) 22:30~0:30
機動警察パトレイバー2 the Movie(1993/バンダイビジュアル) 0:40~2:35
GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995/講談社) 2:45~4:05
アヴァロン(2000/ヘラルド)脚本:伊藤和典 4:15~6:00

くぅぅ、体調が万全だったら間違いなく観にいったのに。。混むんだろうなぁ、やっぱり。

投稿者 shaw : 12:16 | トラックバック

続・インフルエンザ

結局、3日間も寝込んで、やっと今日になって回復の兆しがでてきました。
結構つらかった。。

当初の予定では、今日から封切りの『シービスケット』、『25時』あたりを早速観にいく予定だったのですが、この3日間で落ちてしまった体力で2時間ゆとりを持って映画を楽しめる自信はないので、今日は体力回復のために美味しいものをもりもり食べる事にします。まだ食欲はそんなにないけど。

まずは、『HERO』DVDや「逆転裁判3」を入手して、家でもう少し鋭気を養う事にします。
あとは、仕事の遅れ(職場の方には多大な迷惑をかけてしまいました)を取り戻さないとなぁ。。

投稿者 shaw : 11:31 | トラックバック

2004年01月22日

インフルエンザ

にかかってしまいました。
火曜日、仕事から帰った頃からやたらと体調が悪くなって、昨日朝起きた時点で熱がでていたので一日仕事を休ませてもらったんですが、今朝起きてもあんまり回復した感じじゃなかたんで病院で診察してもらったところ「インフルエンザですねぇ」といわれた次第で。

小学校の頃にインフルエンザの予防接種を受けていた記憶はあるのですが、実際にインフルエンザにかかったのは今回が始めてかもしれません。ふだんの風邪なら、大抵一日安静にすると翌日には回復しているんですが、こう2~3日と体調不良が続くと落ち着かないですね・・・。
医師さんの話によると、発病してから48時間以内だったよく効くというインフルエンザの特効薬があるらしく、私もそれをもらって帰ってきました。朝と夕の食後にそれぞれ飲んで、明日には治っているとうれしいんだけどなぁなどと期待してます。とはいえ、感染度の高いことなので、明日も職場にでるのはまずいですし、自分の仕事がだいぶ滞ってしまっているので、実は回復後のほうが大変だったりして。。

投稿者 shaw : 22:03 | トラックバック

2004年01月20日

昔馴染みと飲む

日曜日、先程のエントリーでふれた『息子のまなざし』という映画を観た後、地元の昔からの仲間と一緒に飲みにいきました。

集まりの名目は、通称タカヤス氏の第一子誕生祝いと、通称オデ氏が地元(北海道)に戻るとのことでその送別会を兼ねて、という形です。
同じ関東圏に住んでいながら、最近はなかなか会う事がなかったので、初めのうちは近況報告とか同じ地元の仲間のだれがどーした、という話をいろいろしてたんですが、そのうち昔の思い出話ネタとか、最近の映画の話とかでなんだか妙に盛り上がって、ついつい気を許して酒を飲みすぎてしまいました。
その結果、そんなに飲んだつもりじゃなかったのに、久々の二日酔い(軽度だったけど)。で、のどがガラガラ。面白かったからいいんだけどね。

しかし、タカヤスはこっちで結婚して関東に根をおろしつつあって、かたやオデは北海道に帰ってしまうわけで、今後はますます一緒に顔を合わせて酒を交わす機会が減る事を考えると、すこしだけシンミリ。年をとるってそうことなんだろうけどね。

投稿者 shaw : 01:54 | トラックバック

『息子のまなざし』

日曜日に、元旦に見損ねた『息子のまなざし』を観てきました。

個人的にはあまり好きな映画じゃなかったです。
いい映画と評価されるのもわからないでもないですが。万人受けする映画じゃないでしょう。
あと、ユーロスペースとの相性があまり良くないかもなぁ。

作品評価:★3 ※採点基準はこちら

あらすじ:職業訓練校の木工クラスを教える主人公の下に、一人の生徒が現れる。その生徒は実は主人公と浅からぬ因縁があって・・・。という話。これだけだと安っぽいメロドラマっぽいですが、ドキュメンタリーチックな作風がドラマという印象をまったく与えず、えもいえない不思議な感じです。ごくありふれた日常を舞台に、主人公の葛藤が身近に感じられて、そこをどう思うかで観る人の評価はわかれそう。

投稿者 shaw : 01:20 | トラックバック

2004年01月17日

一口馬主

今、地元の友人と電話と話をしていたら、
なんと「一口馬主」になったというではないですか!
しかも社台のですよ。なんともうらやましい話です。

話を聞いていると、社台の一口馬主は最大でも40口のものしかないらしいので、決して手軽に手をだせる代物じゃないんですけどね。

友人の一口所有馬は、今年初年度産駒を送り出すグランスワンダーの仔らしいです。曰く、「売れ残りの安い馬」とのことですが、一口価格が40万、毎月の維持費が12000円なんて、今の俺には道楽で出せる金額じゃないな。。
自分の馬を持つ、というのは、競馬が好きな人には一つの夢だったりするんですが、私にはあこがれで終わりそうだ。

投稿者 shaw : 20:00 | トラックバック

2004年01月16日

『大脱走』限定ロードショー

職場の先輩からチラシをもらって知ったのですが、
東劇で『大脱走』の限定ロードショーを行うらしいです。
これは是非観に行かなければ!!

公式サイト

投稿者 shaw : 22:42 | トラックバック

2004年01月15日

「闇よ、我が手を取りたまえ」

先日、新撰組本にはまりつつあるようなことを書いておきながら、気が付けば海外のミステリーに釘付けになってます。

「闇よ、我が手を取りたまえ」というタイトルの本なんですが、これが面白すぎる!ミスティック・リバーつながりでこの本にたどり着いたのですが、しばらくぶりに小説読みながら興奮してます。

どう面白いかをまとめる時間が惜しいので、少しでも興味を持った人はここでも見てください(手抜き)。さて、続きを読もうっと。

投稿者 shaw : 01:03 | トラックバック

2004年01月13日

先週末の興行成績

今週の eiga.comトップ10速報を見て思ったんですが、『ミスティック・リバー』よりも『半落ち』の方が客が入っているようですね。実は、先週の土曜日、『ミスティック・リバー』の初回を観た後、その足で『半落ち』も観ておこうかなと思って、近くの東映にいったんですが(今思うと、かなりの無茶だ)、入場30分前で入り口前にすごい行列が出来ていて、間違いなく立ち見になりそうな状況だったんで、諦めてそのまま会社に行ったのでした。
『ミスティック・リバー』は、劇場に5分前について、まだ少し席に余裕があったので、『半落ち』のほうが客入っているんだ!とちょっと驚いたんですが、今日のトップ10速報を見る限りでもそれは確かだったようです。

ま、実は一番驚いているのは、『ラスト・サムライ』の国内興行成績が100億円を超えそうだ、というところにあったりするんですけどね。確かに出来のいい映画だとは思うんですが、ここまでヒットするとは正直思ってませんでした。公開1週間前に、50億円を超えるかどうか予想していたのが嘘みたいです。

投稿者 shaw : 23:40 | トラックバック

2004年01月12日

アドセンス広告とカレンダー

このサイトにアドセンスを導入して10日以上経ったんですが、とても気になることが一点。
表示される広告に「カレンダー」関連のものが非常に多い、ということです。
エントリーのカテゴリ(内容)にかかわらず、大体どのページでもカレンダー広告が入っている気がする(笑)。この理由は何なんでしょうかね。やっぱりBLOGが時系列で管理されている(各タイトルの前に日付を表示するようにしているし)ことが関係しているんですかねー。

ただ、この現象がこのBLOGだけのものだったら全然説得力がないですよね。他のアドセンスを導入しているBLOGだとどうなんでしょうかね。ちょっと興味がありますが、チェックするのも大変だしなぁ。。

投稿者 shaw : 22:42 | トラックバック

壁掛け時計

長いことつかっていた壁掛け時計がついに壊れてしまいました。高校3年の時から使っていたので、かれこれ8年の歳月をともに過ごしてきたことになります。ごくありきたりの長針・短針と秒針のついた壁掛け時計なので、買ったときも1980円か高くて2980円といった程度のものだったと思うんですが、これだけがんばってくれると御の字です。電池を交換しても動かなかったときは、ついに逝ってしまったかと少々さびしい気もしましたが、そろそろ買い替え時だったんでしょうねー。

投稿者 shaw : 22:26 | トラックバック

2004年01月10日

映画の邦題

今、eiga.comのTOPページを開いたら、画面上部に表示されるバナーがたまたま『N.Y.式ハッピー・セラピスト』という映画のものでした。こんな映画聞いたことないなぁと思ったんですが、バナーには主要キャストと思われる二人の顔が。よくよく見てみるとどうもジャック・ニコルソンとアダム・サンドラーのようです。
そこではじめて、アメリカ公開時に日本では「アンガー・マネジメント(原)」と表記されていた映画だと気づきました。てっきり原題のままだと思い込んでいたので、ちょっと驚きました。なかなか思い切った邦題にしたものです。この邦題がいいほうに影響が出るといいんですけどねー。
日本ではいまいち受けの良くないアダム・サンドラー主演の映画ですが。。

投稿者 shaw : 23:44 | トラックバック

新撰組血風録

最近、通勤時間に文庫本を読むようになりました。どうも活字を無性に読みたくなる時期と、そうでない時期の波があるようで、昨年末までは通勤時間はGBAを暇つぶしの友にしてましたが、このごろは本をずっと読んでます。

で、昨日までは「新選組血風録」を読んでました。
やっぱり面白いです。司馬遼太郎大先生の幕末ものは。
特に、司馬遼太郎氏が歴史小説を書き始めたばかりの活劇風の話は、親しみやすいし、読んでいてワクワクするので今でも愛読してます。
この「新撰組血風録」は、名の通った隊士のエピソードが短編形式で15個くらい納められているのですが、今までに聞いた(読んだ)ことのあるある話・ない話含めて、それぞれシンプルにまとめられていて、あっという間に読破してしまいました。虎徹や菊一文字といった刀にまつわるエピソードは、それぞれ近藤勇や沖田総司の人柄が出ていて面白かったです。

それにしても、新撰組って一言で言うなら日本史上でも屈指の殺人集団なわけで、それだけを考えたら日本の歴史上の汚点としてのみ記録に残ってもよさそうなものですが、それが後世になって勇士として描かれたり、やはり殺人者として扱われたりで、とても興味深い集団ですよね。今では、新撰組と聞いて心象悪く思う人ってあまりいないと思うのですが、これも子母澤寛氏の「新撰組始末記」や司馬遼太郎氏の「燃えよ剣」や同書の功績が多いんでしょうね。
そして、こうも新撰組というものに惹かれるのは、『ラスト サムライ』を観て感動するのとおそらく同じ理由なんだろうなぁ、などと考えたり。

久々に新撰組本を読んだので、この流れで次は「新選組始末記」か、長らく読んでいない「燃えよ剣」でも読むとしようかな。

投稿者 shaw : 17:00 | トラックバック

『ミスティック・リバー』いよいよ公開!

久々に、公開初日の初回で観てきました、『ミスティック・リバー』。この「初日の初回」というのは、先行公開しなかった場合の、私の中での最大限の期待の証です。

で、感想なんですが、もう面白かったとかそういうレベルじゃなくて、傑作とはこの作品のためにある言葉では、と思うくらいの出来でした。私の程度の低い語彙力じゃ、上手くほめることすらできない。。

去年のBESTムービーは『インファナル・アフェア』だと思ってますが、作品を見終わった後の余韻の大きさは勝るとも劣らず、といった感じです。鑑賞後の感想も結構似ている気がします。ただ、『インファナル・アフェア』の場合の余韻は、初めて『レオン』を観た時に感じた「感情移入の大きさ」が大きな原因だったと思うのですが、『ミスティック・リバー』のそれは、一歩引いた視線で見ているにもかかわらずこちらまで葛藤が伝わってくるあたりに大きな違いがありそうです。

地味で重ためのストーリーは、人によっては受けつかないかもしれませんが(少なくとも一般受けする映画ではないでしょう)、「人間ドラマ」というジャンルが嫌いじゃなければ必見の作品だと思います。

作品評価:★5 ※採点基準はこちら

投稿者 shaw : 15:16 | トラックバック

2004年01月09日

『シービスケット』と武豊

今月24日公開の『シービスケット』のジャパン・プレミア(13日、日劇1)で、武豊が舞台挨拶に立つそうです。

Yahoo!ムービー

映画と武豊という組み合わせ、今までにありそうでなかったようですが、そもそも競馬をモチーフにした映画自体珍しいから、まぁそんなものかも知れませんね。

それにしても、待ちに待った『シービスケット』の公開初日まであと二週間です。楽しみ~♪

投稿者 shaw : 17:26 | トラックバック

『スチームボーイ』公開日変更

先日、このBLOGでも『ハウルの動く城』の公開日が延期されるらしいというエントリーを書きましたが、東宝から正式に7月→秋公開というアナウンスがあったようです。
そして、そのあおりを受ける形で、『スチームボーイ』の公開日が、秋→7月に変更になるようです。まぁ、同じ東宝配給ということで、その可能性は高いかなぁと思ってましたが。

今では、ジブリ作品の影響力は計り知れないので、他にも今度の冬に公開予定だった作品の中に、公開を前倒しにするものも出てくるかもしれませんねー。

投稿者 shaw : 12:36 | トラックバック

OMA2003 開催の予告

今年も、eiga.comALLCINEMA onlineexcite cinema、そしてTSUTAYA onlineの共催で、ONLINE MOVIE AWARD(略してOMA)を開催します。

OMAって何だ、という人も多いかと思いますが、なんてことはない、2003年に劇場公開された全作品の中から、各人のBEST3を投票してもらって、上位の作品を勝手に(WEB上で)表彰しましょう、というイベントです。私は3年前からこのイベントに投票してますが、今の職場に移ってきたのもこのイベントが遠因であるといえます(まぁ、そんなことはどうでもいいけど)。おそらく来週あたまには、上記4サイト上で投票の告知が始まるものと思われます。見かけたら、皆さんもこぞって投票してやってくださいまし。

投稿者 shaw : 01:54 | トラックバック

yahoo!という爆弾

今の職場でフル稼働中のWEBサーバーがあるのですが、たまに極端に重たくなる事があります。まぁ、大体原因になるのは一時的なアクセス集中によるのですが、一番厳しいのが Yahoo!のトピックスからリンクを張られた場合です。

今日も、とあるニュースの関連でリンクを張っていただいたおかげで、現在(AM1:00時点)もまだアクセス難の状態が続いてたり。いや、リンクを張ってくれるのは大変名誉なわけですよ。サーバーが悲鳴をあげるくらいのアクセス集中なんて、こんな個人サイトでは夢のような話ですしね。いろんな人が職場のメインサイトを訪れるいいきっかけになるわけですから。
ただ、仕事中にこうなると正直つらいんですよねー。サイトの更新がメイン業務なので、WEBサーバーが極端に重たくなると、場合によっては仕事に差し支えがでることもあって。大抵、何が起きてるの?と職場の方に聞かれることになるのですが、それを調べるのも私の役目の一つだったりするので考えられる理由をあたっていくと、行き着く先が Yahoo! だった、ということがたびたびあります。
最近は、どうもサーバーにアクセスが集中しているらしい、と掴んだら、まず Yahoo! のTOPページを調べる事にしてます(笑)。そして、次の日にアクセス解析を確認してみると、案の定 Yahoo! からのアクセス数がやたら多い、と。
そして、Yahoo! の一番手ごわいのは、なんの予兆もなくそれがやってくること。今日もトピックスの内容を見て、まさかリンクが張ってあるとは思いませんでした。。

まぁ、帰宅する前から続いているこの状況をみての、ちょっとしたボヤキなので、軽く流してください。。

2004年01月08日

PGA、DGAのノミネーション

アメリカの批評家たちの映画賞の発表は軒並み終わったようで、いよいよ各映画関連の組合による賞レースがはじまったようです。ネタ元は相変わらず全洋画ONLINE(他にこの手の速報をやっている日本のサイトも知りたいなぁ)。

アメリカ製作者組合賞(PGA)ノミネート作品
・『コールド・マウンテン』
・『ラスト サムライ』
・『LOTR 王の帰還』
・『マスター・アンド・コマンダー』
・『ミスティック・リバー』
・『シービスケット』

アメリカ監督組合賞(DGA)ノミネーション作品
・ピーター・ジャクソン(『LOTR 王の帰還』)
・クリント・イーストウッド(『ミスティック・リバー』)
・ソフィーア・コッポラ(『ロスト・イン・トランスレーション』)
・ピーター・ウィアー(『マスター・アンド・コマンダー』)
・ゲイリー・ロス(『シービスケット』)

アカデミー賞が、上記二つの賞同様に身内で投票しあうものであり、さらに投票者の多くが共通するため、過去の結果をみてもそれぞれの受賞作とアカデミー賞の結果が同じことが非常に多いらしいです。
で、アカデミー賞では、作品賞と監督賞がかぶることも非常に多いので、それも考慮すると
・『LOTR 王の帰還』
・『マスター・アンド・コマンダー』
・『ミスティック・リバー』
・『シービスケット』
の4作品のいづれかが受賞の可能性が高い??
現時点では『LOTR 王の帰還』VS『ミスティック・リバー』かなぁ、と思うのですが、さて。まずは、今月末に結果が発表されるゴールデン・グローブ賞の結果ですね。

私はどの作品も未見ですが、全ての作品が2ヶ月以内に公開されるので、楽しみでなりません。

投稿者 shaw : 01:47 | トラックバック

2004年01月06日

全米映画批評家協会賞

1月4日に、「全米映画批評家協会賞」が発表されていた模様。

ニュース元はいつも通り、全洋画ONLINEのニュースから。

この批評家賞の作品賞を受賞したのは『アメリカン・スプレンダー』という作品。正直言って、この映画のことは全く知りません。。

主演男優賞のビル・マーレイや主演女優賞のシャーリズ・セロンは他の賞でも評価されているので、オスカーでもノミネートされるかもしれませんね。
二人ともあまり演技派という印象がなかったので、それぞれの出演作(『ロスト・イン・トランスレーション』、『Monster』)も気になるところです。

作品賞の次点として、いよいよ今週末公開の『ミスティック・リバー』と、上記『ロスト・イン・トランスレーション』が挙げられていて、この両作品はオスカーでははずせない存在になりそうですねー。

投稿者 shaw : 01:08 | トラックバック

2004年01月04日

『博士の異常な愛情』

cover映画をそこそこ観てきた人だったら、キューブリック監督の映画もそれなりに観ているのが普通かなぁと思いますよね(って私だけか?)。で、キューブリックの映画で人気投票をするとしたら、おそらく『2001年宇宙の旅』、『時計仕掛けのオレンジ』、『シャイニング』、そして『博士の異常な愛情』あたりが上位を占めるのでは、と私は思うのですが、実はこの4本を私はどれも観たことがなくて、この正月休みを使って少し観てみようと思ったわけでした。

録画されたまま積み重なったビデオテープの中に、『突撃』と『博士の異常な愛情』があったので、早速鑑賞しましたが、両作品ともリアリティの高さと、映画自体の完成度の高さが素晴らしいです。特に『博士の異常な愛情』にはクラクラしてしまいました。
今では米ソの冷戦が過去のものになって、東西のにらみ合いという状況から、大国対テロという構図になってしまいましたが、今でも核による人類壊滅の可能性が無くなったわけじゃ全然なくて、ひょっとしたら映画と同じような現実が起こりうるわけですよね。まぁ、爆撃機の出動の必要は無くて、大陸間弾道ミサイルの発射ボタンを押すだけでことが足りる分、なおさらタチが悪いとも思いますが。ラストシーンを見ながら複雑な心境になりました。。
鑑賞中はそこまで深く考えず、ブラックユーモアとして笑っちゃいましたけどね、私は。

作品評価
『突撃』:★4
『博士の異常な愛情』:★5 ※採点基準はこちら

投稿者 shaw : 17:27 | トラックバック

ソードワールドSFC2

最近、ちょっと時間の空いたときに、スーパーファミコン(以下SFC)のゲームを遊んだりします。マリオカートとか、風来のシレンとか、1プレイにそんなに時間のかからないゲームをメインに遊ぶんですが、この正月、ちょっとした拍子に「ソードワールドSFC2」というゲームをプレイしてみたら何気に面白くて、ついつい最後までクリアしてしまいました。ジャンルはRPGなんですが、ドラクエとかFFのような大作ではなくて、ミニシナリオを一つずつクリアしていくタイプのゲームで、手軽に楽しんでたらいつのまにかエンディングまで辿り着いてました(トータルで一日くらいしかかかってない気がする)。

最近のゲームは、遊び始めるとエンディングまで非常に時間がかかるというイメージが強くて、仕事と並行させて遊ぶことがなかなか出来ませんが、↑くらい手軽に遊べるRPGっていいなぁと思いました。よく思うんですが、実はSFC全盛の頃のゲームが一番自分に向いていたのかもしれません。絵も音楽もシステムもシナリオも、そしてボリュームも、バランスの良い秀作が多かったと思うんですが、これは懐古主義って奴なんでしょうかねー。。
3Dのリアルなグラフィックよりも、2Dのドット絵に魅力を感じる今日この頃。

投稿者 shaw : 16:24 | トラックバック

2004年01月03日

箱根駅伝 復路

昨日に引き続き、最後まで箱根駅伝を見てしまいました。

復路 結果

先日の予想通り、駒大が危なげないリレーで、完全優勝を果たしてしまいました。
実況でも何度か「駒大の黄金時代到来か」という言い方がされてましたが、4年生がそんなに多くないメンバーでこの勝ち方だったので、説得力ありますよねー。
8区までで東海大が少し差を縮めてきたところは少しわくわくしたんですが、やはり総合力の差がかなりあるようですね。なんで出雲駅伝や全日本大学駅伝で負けたのかがちょっと不思議なくらい、駒大の強さが目立ってた気がします。

果たして、来年の箱根で駒大の4連覇を阻むことのできる大学は現れるのでしょうか。

投稿者 shaw : 17:48 | トラックバック

2004年01月02日

箱根駅伝 往路

今年も箱根駅伝をずっと見てました。

往路 結果

なんだか予想通り駒大の圧勝でしたね。
2区までは順位の入れ替わりが結構あって見ごたえあったんですが、3区で駒大の一人旅になってからは波乱もなくたんたんとした駅伝になってしまいました。
前哨戦(出雲、全日本)の結果が意外性のあるものだったんで、もっと「戦国駅伝」の様相を呈するかと期待したんですがねぇ。いや、上位10校の順位をみると、結構戦国的だったのかもしれませんね。ただ、一校だけ総合力が抜けている感じがします。やはり層が厚いというのが一番重要なんですね、駅伝は。

このままいくと、明日の復路も駒大の独壇場になってしまうのかな。。もともと復路の強い大学だしね。

投稿者 shaw : 18:39 | トラックバック

2004年01月01日

google で人気のあるキーワード

なんだか最近googleネタが多い気がしますが、今もBLOGサイトを巡回してたらこんなエントリーを見つけました。

Google - 2003 Year-End Google Zeitgeist

googleには Google Zeitgeist というページが用意されていて、どういうキーワードがよく使われているのかが公開されています。これの去年一年分のトータル集計みたいですね。

いつも不思議に思うんですが、「ガンダム」が常に上位に来るんですよね。そんなに世の中「ガンダム」で検索をする人が多いんですかねぇ。こういう結果が発表されているので、そういうことなんでしょうけど。他の「阪神タイガース」とか「マトリックス」なんかは、各分野で今年を象徴しているキーワードなので、上位にくるのも納得ですが、それを抑えて「ガンダム」がTOPですか。。いや、決して不満なわけじゃないですが、どうにも意外でして。これは、googleを使う人の特性がちょっと現れているのかもしれませんね。他の検索エンジンとの比較表があると面白そうです。

投稿者 shaw : 23:56 | トラックバック

Blog Peopleを導入する

昨日、googleアドセンスを導入した際に、ひっそりとBlog Peopleのリンクも追加したのですが、これ便利ですねー(かなり今更感がありますが)。これまで何度かアンテナの導入をしようと試みながら、サイトリンクの登録が面倒で遅々として進まなかったなまぐさものの私にとって、Blog People に用意されている bookmarklet 機能がとても手軽で便利です。

ということで、昨日からせっせとmy linkに追加中です。これで、blogの巡回に、IEの「お気に入り」を使う必要がなくなりました。更新のあったBLOGサイトが一目瞭然なので、これで効率よくサイトの巡回ができるというわけです。今後、活用させていただきます!

投稿者 shaw : 23:33 | トラックバック

『深夜の告白』

今年のレビュー第一号は『深夜の告白』。ビリー・ワイルダー監督の初期の作品です。
ビリー・ワイルダーの作品はいろいろ観てきた私ですが、この映画の完成度の高さは他の傑作と比較しても遜色ないと思います。各方面で評判の良い作品だったので、前々から観てみたいと思っていた作品でしたが、その価値大有りだと思います。

どういう話かというと、↑のリンクを辿ってもらうのが一番良いかとも思いますが、一言でいうなら「保険金詐欺」の話です。なんだか火曜サスペンス劇場(だっけ?)とかで扱われそうな、使い古された感のあるテーマですが、なにせ映画自体60年前の作品。おそらく当時ではまだまだ珍しい部類だったかと。そして何といっても名匠ビリー・ワイルダーが手がけているだけあって、ぜんぜん安っぽい映画じゃないです。意外性はないですが、隙のないストーリー展開に、私はおもわず唸ってしまいました(声にはだしてないけど)。年明け早々、いい作品に出会えた♪

作品評価:★4 ※採点基準はこちら

投稿者 shaw : 23:15 | トラックバック

都心の正月

皆さん、明けましておめでとうございます。
このBLOGをはじめてからはや5ヶ月。ここまで続くとは正直思ってませんでしたが、今後ともよろしくお願いします。

さて、今日は正月(当たり前だ)。これまで正月というと、街へ出ても大抵店はやっていないという理由で外へ繰り出すことは滅多になかったのですが、今年は都心に出てみました。
というのも、職場の先輩の「去年の正月は映画館を3軒はしごしたよ」という話に触発されて、確かに今日はファーストデイだ!と思いたって、私も映画館はしご計画を立てたわけです。

で、その結論。
東京の都心も、正月は店じまいのところが多い。
当たり前のようですが、私は日本の首都は正月なんかお構いなしだと思ってました。。
みんな、やっぱり正月はゆっくりしたい、ということなんですね。ひとつ賢くなりました(オイ)。