2004年02月29日

ラジー賞結果発表!

いま、Yahoo!のトピックスにあがっているのをみて気づいたのですが、ラジー賞の結果発表がされていました。各部門ごとの結果はAllcinemaOnlineニュースでまとまってますが、ここに抜粋しておきます。

■ワースト作品賞:『GIGLI』
■ワースト主演男優:ベン・アフレック
■ワースト主演女優賞:ジェニファー・ロペス
■ワースト助演男優賞:シルヴェスター・スタローン
■ワースト助演女優賞:デミ・ムーア
■ワースト・スクリーン・カップル賞:ベン・アフレック&ジェニファー・ロペス
■コンセプトのみで作られてしまった作品賞:『ハットしてキャット』
■ワースト・リメイク・続編賞:『チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル』
■ワースト監督賞:マーティン・ブレスト
■ワースト脚本賞:マーティン・ブレスト

前評判どおり、『GIGLI』が6冠で圧勝(?)だった模様。だいぶ以前に、このBLOGでもネタとして取り上げたことのある作品なのですが、そこまで酷いとなると、ますますどんな内容なのかが気になるところです(笑)。今となると、もう見てみる勇気はありませんが・・・。

投稿者 shaw : 22:23 | トラックバック

『ジョゼと虎と魚たち』

昨日、今更ながら『ジョゼと虎と魚たち』を観てきました。笑いあり、涙あり、そしていろいろと考えさせられる部分も多い、非常に良くできた作品でした。

作品評価:(限りなく★5にちかい)★4 ※採点基準はこちら

とにかく、主演の二人が良かった。普段TVを全く見ない私にとって、妻夫木を見るのは『ウォーターボーイズ』以来だったりするのですが、こんなに良い俳優だったイメージがなかったのでたまげました、ほんと。池脇千鶴にいたっては、役になりきっていて文句のつけようないし。それに、脇を固める俳優さんも隙がないしで、非常に見ごたえがありました。

私は、屈折しているようで純朴でもある恋愛感情の成り行きと、あのラストに激しく感動してしまいました。そして妻夫木が最後にみせる感情に激しく動揺し、丸一日たった今も余韻を引きずっていたりします。もっと早くに観ておくんだった。。

投稿者 shaw : 20:36 | トラックバック

「オトナ語の謎。」

先日、NDO::Weblog さんのこのエントリーを見て、「オトナ語の謎。」という本に興味を持ったので読んでみました。

この本、糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」での人気コーナーを一冊にまとめた本で、社会人が普通に使う「変な」日本語(オトナ語)をいろいろ紹介しています。

私も、大学を卒業し仕事を始めてまもなく3年経ちますが、気づかないうちにこの本にに紹介されているいろいろな単語を意外と使いこなしてしまっているようで、いろんな意味で悲しくなりました。まぁ、使いこなして悪いってこともないんでしょうけど。いや、使わなければ不便なシーンが多いかも(笑)。

社会人として世を渡っている人には、ついつい頷いてしまったり、共感できる部分が多いと思うので、一度は読んでみて損はしない、いや是非一度読んでみることをお勧めします!

投稿者 shaw : 08:37 | トラックバック

オスカー授賞式まであと一日!

いよいよアカデミー賞の発表が明日に迫りましたね。仕事の関係で、職場でWOWOWの実況が見られるのがうれしいです。そういえば、一昨年の授賞式の日は、本当に体調を崩して会社を休ませてもらったのに、翌日にみんなに「アカデミー賞はどうだった?」といわれたっけなぁ(笑)

さて、私も主要な賞の予想をここでまとめてみたいと思います。今年はかなり堅い結果に落ち着くと思っているので、目新しさはないと思いますが。

-作品賞-
◎ 『LOTR 王の帰還』

-監督賞-
◎ ピーター・ジャクソン

-主演男優賞-
◎ ショーン・ペン
○ ビル・マーレイ
▲ ジョニー・デップ

-主演女優賞-
◎ シャーリズ・セロン
○ ナオミ・ワッツ

-助演男優賞-
◎ ティム・ロビンス

-助演女優賞-
◎ レニー・ゼルウィガー

投稿者 shaw : 08:03 | トラックバック

プログラミングPerl

今の会社に入ってから1年近く、結構仕事でPerlを使うことがあるんですが、正直あまり得意じゃありません。これまでPerlで作ったものは行き当たりばったりなソースになりがちだったので、いい加減しっかり勉強しなきゃなぁと思い、ついに「プログラミングPerl(第3版)」を購入しました。2冊あわせて10,500円也・・・。

じっくりと立ち読みをした上で、噂どおりの良書だということを私なりに確認してから購入しましたが、これだけ値が張るとなかなか手が出せないですよね。
ま、せっかく購入したので、今後はPerlならではというか、せめてPerlっぽいプログラミングを心がけようと思います。自力でMTのプラグインが作れるくらいになりたいなぁ。

投稿者 shaw : 07:31 | トラックバック

2004年02月28日

Similarity Search導入

最近BLOGサーフィンをしていると「Similarity Search」という機能をよく見かけて、なかなか面白い機能だなと思ったので、このBLOGでも導入してみました。

現状ではあまり横のつながりを考えていないサイトになってますが、この機能によって同じことに興味を持っている方のBLOGへリンクしやすくなりそうです。便利!

投稿者 shaw : 14:28 | トラックバック

2004年02月26日

P900i、2月29日発売

ついにキター!ずいぶん待たされましたが。

FFプリインストールの「P900i」、2月29日発売

去年の今頃に携帯の買い替えを考え始めてからはや一年。
多分、今回はもう次を待つことはしないと思います。

けど、並ばなきゃ買えない、というのはいやだなぁ。

投稿者 shaw : 17:13 | トラックバック

2004年02月25日

曽田正人の漫画

Funk'n Blogさんからいただいたトラックバックに激しく同意、だったのでちょっとエントリー。
私も曽田作品は「め組の大吾」から入ったクチで、連載中は続きが気になってたまらなくなることがしばしばでしたね。無茶しすぎなんですが、その展開にしびれまくってました。「昴」も同様、テンションが高くなるとやばい漫画でした。連載の尻切れな終わり方は残念でしたが(長い間、休載してるのかと思ってました)。

そんなこんなで、私の中では曽田作品の好きさ加減は
め組の大吾 >> シャカリキ > 昴 >>> 普通に面白い漫画(あいまいな基準だ)
という感じです。
なので、

ところで、2chでは曽田正人の作品の評価が
シャカリキ>>>超えられない壁>>>>>>昂=め組の大吾

という評価がいまいちしっくり来ないんですよね。
まぁ、私もよくブレイク前の佳作を過大評価する傾向があるので、↑のような言い分もわからないでもないんですが、ちょっといいすぎかな?とも思うわけで。

ちなみに現在連載中の「capeta」は単行本でしか読んでません。第三巻も買って読みましたが、まだまだこれまでの曽田作品にみられた盛り上がりはないですねー。趣味の世界を少しずつ展開中、という感じですか。今後に期待、と言いたい所ですが、本当に今後盛り上がっていくのか現状ではなんとも言えないです。。

2004年02月22日

『インファナル・アフェア』DVD

先ほど、DVDで再見しました。劇場鑑賞を含めてこれで3度目になりますが、やっぱり素材がいいからか飽きることなく楽しめました。繰り返しの鑑賞に堪えうる数少ない作品の1本になりそうです。

以下、ネタばれありなので、未見の方は読まないように。

投稿者 shaw : 11:40 | トラックバック

2004年02月21日

映画雑誌を読む(3月)

いつもどおり、購読映画雑誌から気になったネタのピックアップです。

「PREMIERE」(4月号)
・表紙はジョニー・デップ。表紙になるような映画出演あったかな?と思いましたが『レジェンド・オブ・メキシコ』の公開が控えているからですかね。それだったらなんでバンデラスじゃないの?とも思うんですが・・・。まぁどうでもいいですが。
・特集は、授賞式を一週間後に控えたアカデミー賞について。点数式の予想と、過去のさまざまなデータはありがちといえばありがちですが、なかなか面白かったです。
・レビュー作品で気になったのは、『エレファント』、『グッバイ、レーニン!』、『大脱走』のリバイバル、『ドラムライン』、『わが故郷の歌』、あと、一応『マスター・アンド・コマンダー』といったところでしょうか。お、結構多いなぁ。どのくらい観にいけるかは結構微妙。
・押井守のインタビュー、私は流し読みしかしてませんが、興味のある方には面白いかも。

「DVD&ビデオでーた」(3月号)
・今月号はごつごつした付録がついていて、家に帰るまでいったい何が入っているんだろう?と気になってましたが、招待は「3Dメガネ」(笑)。そう、あの青と赤の透明シートのメガネです。『スパイキッズ3』の見開き特集のためにわざわざこれをつけるとは。。誌面は本当に飛び出して見えたので、ちょっと面白かったですが。
・気になる新作は今月もほどんどないのですが、
劇場で見逃した『東京ゴッドファーザーズ』(4月28日発売、4700円)は観ておきたいかな。速報ページで『マトリックス レボリューションズ』の特集がされてましたが、買うことはないだろうなぁ。最近欲しいと思うDVDがあまりなくて、私の財布的にはうれしいことなんですが、なんとなく寂しい感じも。

投稿者 shaw : 23:06 | トラックバック

2004年02月18日

ドキドキ学園

skygodf.jpg仕事の合間に、いつものように職場の先輩とムダ話をしてたら、なぜか「ドキドキ学園」という単語が。その先輩自身はドキ学(と略してみる)をほとんど知らないそうですが、私はシールをコレクションした過去があるので、忘れる事はありません。知っている人の中には「ビックリマン」のぱくりだろ、と言う人も多そうですが、個人的にはシール自体はドキ学の方がかっこよくて集めがいがあった記憶が。私は間違いなく、ビックリマンよりドキ学の方を真剣に集めたし、周りでもにわかにはやった筈。

まぁ、そんな話しをしながら、どんなシールだったかいまいち思い出せなかったので、困った時はgoogle先生という鉄則に従い検索してみると、こんな総合サイトやシール一覧が見られるサイトがありました。特に、シール一覧をみてると凄く懐かしい気分に。ビックリマンより本当にかっこ良いかは別問題ですが(笑)、きらきら光るシールはやたらと魅力的に映ったのは事実です。アタック7アタック20くらいまでのシールにはなんとなく見覚えがあるので、結構長いこと集めてたみたいです。

集めてた当時(小学生の頃)には、こういうシールの一覧を見るすべがなかった(ビックリマンのような、少年漫画誌とのタイアップはやってませんでしたよね、たしか)ので、それこそ本当にどんなシールが出てくるかドキドキしながら集めてたっけなぁ、と昔を懐かしんだのでした。
そして、昔から趣味にはどんどんお金をつぎ込むという兆候がみられたんだなと自分を分析してみたり。。無駄遣いはやめないとねぇ。

投稿者 shaw : 02:01 | トラックバック

2004年02月17日

リメイク版『インファナル・アフェア』

AllcinemaOnlineのニュースによると、マーティン・スコセッシがハリウッドリメイク版『インファナル・アフェア』の監督に興味を持っているらしい。実績のある監督だとは思うのですが、この映画にはいまいち合わない気がするのは私だけでしょうかねー。オリジナル版の何が良かったかというと、最後まで続く緊張感と、それを維持するテンポの良さがあげられると思うのですが、スコセッシだと作品自体が間延びしてしまいそうで。重苦しい雰囲気を醸し出すのは上手いと思いますが、テンポのいい演出は期待できない、それが私の中のスコセッシ像です。

だからといって、他の誰が監督をするのがいいか、というのも難しい問題です。個人的には、『L.A.コンフィデンシャル』をまとめ上げたカーティス・ハンソン、『X-MEN』を撮る前のブライアン・シンガー、あとハリウッドの監督じゃないですが、なぜか「今年の」アカデミー賞で監督賞にノミネートされた『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレスなんかがメガホンとったら面白そうだなぁ、などと思ってます。

結局は、配給会社のお偉さんと、版権を取ったブラッド・ピッド夫婦の判断しだいなんですけどね。マーティン・スコセッシも製作に名を連ねているそうなので、監督になる可能性けっこう高いかも・・・。

2004年02月15日

FFクリスタルクロニクルのサントラ

ファイナルファンタジークリスタルクロニクル久々にゲームサントラを購入。
昨年8月くらいに発売された「ファイナルファンタジー クリスタルクロニクル」というGC用ゲームのサントラなんですが、とても気に入ってます。

年明け早々に古本市場でゲームソフトが格安で売っていたので衝動買いしてしまって、結局あまり時間がなくてあまり遊び込むことなく、今では放置状態なのですが、とっても音楽が印象に残ったのでサントラ購入に踏み切ったのでした。
ゲームは序盤までしか遊んでいないので、当然聞いたことない曲も多いわけですが、CDで一通り聞いてみた分では、全曲を通していかにもスクウェア的な(もちろん良い意味で)ファンタジー色を前面に出した、癒し系の良盤だと思います。そうだなぁ、聖剣伝説 レジェンド・オブ・マナのオリジナルサントラ(このサントラ、スクウェア物でかなりのお気に入りだったりします)に近い感じかな?

しばらくは飽きることなく私の耳を癒してくれそうです。

投稿者 shaw : 23:39 | トラックバック

2004年02月14日

8bit互換機とは?

昨日職場の先輩とファミコン話で盛り上がっていると、ネタとして↓のサイトを教えてくれました。

8bit 互換機とは?

これを見てどう思うかは人それぞれだと思いますが(笑)、
このサイトを教えてくれた先輩は、「GAME AXE COLOR」で電車の中で「AKIRA」を遊ぶのが夢だ!とはしゃいでました。。

2004年02月13日

ゼルダの伝説 セット!!

ゼルダの伝説ほ、欲すぃー・・・

ゼルダファンにはよだれもののアイテムですね。
手に入れるためには、何本ゲームを買わないといけなんでしょうかねぇ。。
私は、「リンクの冒険」の神殿の音楽が聴きたい。

投稿者 shaw : 01:37 | トラックバック

2004年02月12日

SubCategories の導入にてこずる

また、仕事がらみでMTを使ったBLOGサイトを立ち上げることになりました(今度のはかなり本格的なものになりそうです)。で、そのBLOGでどういうことをやりたいかを詰めていて、サブカテゴリを実現できるか、という懸案が出てきたので早速調べてみたら、「SubCategories」というプラグインを難なく発見。MTはプラグインが充実しているようなので、こういうときに便利です。

さて、Blade-xさんの「MTのPlugins3」というエントリーを参考にしながら、早速導入してみます。まず、このBLOGをホスティングしている「Xrea」内にテスト設置してみると、いとも簡単にサブカテゴリ化させることに成功。まぁ、PluginディレクトリとMTのルートディレクトリにそれぞれファイルを置くだけなんで、誰でも出来ますよね。

で、今度は実際にあたらしくBLOGを乗せるサーバーで試してみたところ・・・。何度やっても、「Set」ボタンを押した時点で「Error saving MT::PluginData」というエラーが返ってきて、どうにも上手くいきません。ググってみても、同様の現象の報告は見当たらないので、仕方なくソースを眺めてみることに。Perl、苦手なんだよなぁ。トホホ。。

2004年02月11日

スキージャンプ・ラージヒル・ペア

息抜きによく訪れるネタ系サイトに「pya!」というところがあるんですが、結構前にここで見た動画がこれ。

スキージャンプ・ラージヒル・ペア

どうもかなり有名な動画らしいので、既に見たことのある人も多いと思いますが、未見の方は是非どうぞ。実況と解説がすごく面白いので、必ず音ありでみてくださいね。

投稿者 shaw : 22:17 | トラックバック

OMA2003投票締め切り間近!

タイトルどおり、まもなく「OMA2003」の投票を締め切ります。
締め切りは2月13日いっぱいとなってます。
映画が好きで、まだ投票をしていないという方、是非↑のリンクから投票をお願いします<(_ _)>

投稿者 shaw : 21:38 | トラックバック

パトリック&アンジー

と聞いてピンとくる人って、おそらくそんなに多くないですよね。
今朝まで、一ヶ月くらいかけて読んでいた私立探偵のシリーズ小説の主人公の名前なんですが、あまりの名コンビぶりにしびれながら、ついに刊行済みのシリーズを全て読みほしてしまいました。あまりハードボイルドな小説を読んだことないので、他のとの比較はできませんが、これは傑作だと思いますよ。本気でお勧めします。

私は何故か2作目の「闇よ、我が手を取りたまえ」から読み始めたのですが、あまりの面白さに残りの全巻を衝動買いしてしまいました。このシリーズとの出会いのきっかけは『ミスティック・リバー』ですが、いい拾い物でしたね。

参考サイト
デニス・レヘインの本の紹介
・「レへインはせつない」 (by Amazon)

投稿者 shaw : 15:59 | トラックバック

2004年02月09日

『25時』

先ほどのエントリー「レベルX」の会場を後して、その足で『25時』を見てきました。前評判が良かったのでちょっぴり期待していたのですが、やはりアメリカのことは日本人にはいまいち理解しきれないというか、妙に説教くさいところがあって、私にはいまいちでした。
いい映画だとは思うのですが、個人的には・・・という作品ですね。とがった映画が好きな人だったら感想は全然変わってくると思います。そうですね、好き嫌いの差は結構でると思いました。

作品評価:★3 ※採点基準はこちら

以下、簡単なあらすじ。
ヤクの売買で生計を立てていたモンティ(エドワード・ノートン)は、誰かのタレこみによって刑務所で7年間過ごすことに。入所する前日、恋人や父親、友人たちと一緒に最後の24時間(25時間)を過ごしながら、自分の行ってきたことに後悔し、そして刑務所暮らしにやりきれない思いを抱えるのだった・・・。

2004年02月08日

「レベルX」最終日

イベント最終日になって、やっと「レベルX」に行ってきました。
もう知っている人も多いかと思いますが、昨年9月に生産中止になった「ファミリーコンピューター」の誕生20周年記念イベントです。

会場に入ると、まずでっかいスクリーンに「スーパーマリオブラザーズ」が映し出されていて、実際に遊ぶことができるようになってました。一番初めに目に付くとにかく目立つ場所なので、ここで実際にプレイするひとは相当な人物だなぁ、などと思いながら奥にすすむと、会場の壁際をぐるりと囲むようにしてファミコン用、ディスクシステム用に発売された全てのタイトル(のはず)の箱が展示されてました。

小学生当時に遊んだ懐かしのゲームや、話として聞いたことのあるゲーム、さらに、初めて聞くタイトルのゲームが年代順に並べられていて、私には「壮観」でした。当時をなんとなく思い出しながら一通り展示してある箱を見てまわるとそれだけで結構な時間が経ってましたが、ふと周りを見るといつのまにかかなり混雑していて驚き!想像以上でした。そして、頑張って早起きして正解だったなぁ、などと思いながら会場を後にしたのが11時半過ぎ。約1時間半ほどあの狭い空間にいたのですが、なんだかとても充実してました。懐かしさとか珍しさとかを感じることのできる、面白いイベントだったと思います。

今日で終わりというのが、ちょっともったいない気がしますね。どうせなら任天堂本社(京都だけど。。)とかにこういうスペースを設けて、いつでも一般見学できるようになっているといいんですけどね。

投稿者 shaw : 18:09 | トラックバック

『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』

今日、ついに先行公開という形で公開が始まった『LOTR 王の帰還』を、私も早速鑑賞してきました。三部作の完結編ということだけあって、圧倒的なスケールで物語を魅せてくれて、あっという間の3時間半でした(少なくとも私は長いと感じなかった)。ピーター・ジャクソン監督が、「三作目が一番好き」と言っている通り、完成度はシリーズで最も高いと思いました。

作品評価:★4 ※採点基準はこちら

見所はいっぱいあって、ここでそれを説明する意味もあまりないので端折りますが、フロド&サムの指輪捨てコンビと、その他大勢の戦争部隊とでそれぞれ、葛藤したり対立したり派手に戦ったりで、見ごたえ十分です。なんといっても、終わり方がいいです(サルマンの出番がカットされたのが個人的にはちょっと残念でしたが)。

しかし、一番脳裏に焼きついたシーンが、大迫力の戦争シーンでも、某キャラが倒れるところでも、滅びの山のシーンでも、そして幻想的なラストシーンでもなく、「目を開けて眠るガンダルフ」というのはいかがかと(って、私の問題ですが)。隣に座っていた見ず知らずの女性の方が、あのガンダルフがよほど強烈だったのか、その後しばらくガンダルフがアップになるたびにクスリと笑っていて、それが一番印象に残りました(オイ)。

投稿者 shaw : 01:41 | トラックバック

2004年02月07日

昭和50年の空中写真

Hello WEBより「昔の航空写真---なつかしい」というエントリーを読んで、私も思わず実家を探してしまいました。

国土情報ウェブマッピング
空中写真検索

昭和50年撮影の空中写真なので、私が生まれる前のものなのですが、
一見すると今とたいして家のまわりに変化がないので、なんだか不思議な気分です。まぁ、それは私の実家が田舎だからなんですが。

そういえば、昔の家には、この写真をさらに拡大した空中写真が飾ってあったっけなぁ。あれも昭和50年撮影と書かれていた気がするので、元ネタは同じかもしれませんねー。

2004年02月06日

日露戦争後100年

毎週金曜日、映画広告が沢山掲載される関係もあって、「読売新聞」と「朝日新聞」の夕刊を会社で買ってます。で、先ほど休憩がてらに読売新聞の夕刊の「よみうり寸評」を読んでいて気づいたんですが、今年って日露戦争から100年になるんですね。

今日のよみうり寸評は、司馬遼太郎氏の名作の一つ「坂の上の雲」を引き合いに出して、日露戦争後の100年を改めて振りかえってみるのもいいのでは、という感じの締めくくりになってました。
私はその100年の4分の1しか生きていないので、この100年の重みを実感することがあまりないのですが(そういう問題ではないか・・・)、歴史としてこの100年を振り返るというのは確かに重要かもしれません。まぁ、ここでいう100年という区切り自体にはあまり意味がない気もしますが、歴史から学べることが沢山あるというのもまぎれのない事実です。

一ついえることは、なんだか無性に「坂の上の雲」を再読したくなってきたということだったりしますが。「坂の上の雲」をモチーフにして書かれていると思われる、江川達也の「日露戦争物語」もとても面白いんですが、展開が遅くて続きが気になって、気になって。

『スクール・オブ・ロック』の評判

職場で仕事をしていると、いろいろな映画の風評が伝わってくるのですが、最近だと『スクール・オブ・ロック』という作品の評判がすこぶる良いようです。
全米公開時も初登場1位、その後も順調に興収をのばした作品ではあるのですが、コメディというジャンル柄下手をすると日本ではまったくヒットしない、という可能性もおおいにあるはずなんですよね。ところが、試写をみた方々の話をちらっと聞くかぎりでは爆笑できる面白い映画だ、という好評ばかりが耳に入ってきて、批判的な話は全然耳に届いてきません。

私自身、この作品について知っている知識は「ジャック・ブラック主演、リチャード・リンクレイター監督作で、ロックを扱った爆笑コメディ」という程度で、漠然としたイメージしかありませんが、これだけ近場で評判がいいと期待せずにはいられませんね。私は、ジャック・ブラックという俳優は『ハイ・フィデリティ』という映画(これ、傑作なので未見の独身男性には強くお薦め)しか観たことないですが、この作品だけで十分コメディアンとしての素晴らしさは伝わってきたので、おそらく『スクール~』でも適役だったんでしょう。逆にリンクレイター監督、というのがイメージと大きく違うんですけどね。

タイトルを見るとわかるように、ロックを扱った映画のようなので、音楽(とくに洋楽のロック)に思い入れがあるとさらに楽しめるんでしょうけど、私自身洋楽を全然聞かないのに『あの頃ペニー・レインと』や前述『ハイ・フィデリティ』といった洋楽マニアが好みそうな映画が大好きだったりするので、その辺りもあまり問題にならないことを期待して、公開日を待つことにします!

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2004年02月02日

「逆転裁判3」

先週末に「逆転裁判3」を購入して、ちまちまと遊ぶつもりでいたのですが、想像以上に面白かった、というか、シリーズ最高傑作といっても過言じゃないくらい楽しめるシナリオだったので、この一週間は眠る時間を削って遊んでました。そして本日めでたくエンディングを迎えたのでした。

以前一度、このBLOGでも逆転裁判ネタをエントリーしたことがあって、その時点では新作に対してちょっと不安が大きかったというのが本音でしたが、実際に1話目・2話目と話を進めていくとその心配は杞憂だったことがわかって、そこからはいつも通りどっぷりストーリーに浸かってました。

今作の特徴は
・システム的な新要素は全くなし。
・裁判で弁護士を務めるのはナルホドだけじゃない(これ重要。一話目がチヒロさん主役というのは知ってましたが、5話目にはびっくりしました)。
・シリーズ完結編(?)と思われるシナリオ。
・5話構成
といったところでしょうか。

正直、二作目はシナリオがあまり好みじゃなかったので、今回もどうだろうか、と少々思っていたのですが、二作目で不評だった部分を徹底的にリサーチしてストーリーに反映させたとしか思えないくらい、無駄のすくないシナリオ構成になっていると思います。
一話増えた分、さらにボリュームが増した感じもありますしね。クリアに1週間ちょっとしかかかりませんでしたが、個人的にはかなり満足です。本当、これはお勧めゲームです。GBAをもっている方は是非。あと付け加えるなら、シリーズ未経験者は必ず1作目から順番に遊ぶことですね。

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2004年02月01日

『リクルート』

今日はファーストデイサービスの日ということで、何でもいいから最低一本は劇場鑑賞しなければ!という訳のわからない義務感(?)に襲われました。せっかく1000円で鑑賞できるんで、逃すともったいないでしょ。で、候補作はいろいろあったんですが、何故か全然観る気のなかった『リクルート』なぞを観てしまいました。

全然期待していなかったんですが、観始めてみると意外と面白くて、なかなかの掘り出しものだったかもしれませんね。ストーリーに目新しさは感じませんでしたが、CIAという設定を上手く生かした序盤の訓練シーンと、アル・パチーノのコリン・ファレルのやりとりは結構見ごたえありでした。ラストのオチがちょっと弱い感じで、その分あとになって何かの残る作品という感じじゃないのがちょっともったいないですが。アル・パチーノやコリン・ファレルのファンだったら観て損はないでしょう。

作品評価:★3 ※採点基準はこちら

以下、簡単なあらすじを。
CIAのリクルーター、バーグ(アル・パチーノ)に見込まれたエリート学生ジェイムズ(コリン・ファレル)は、行方不明になった父親の手がかりを探す目的もあってCIAに就職。そこで新人として訓練を積んでいくのだが、その過程で様々な罠や陰謀が渦巻き・・・。
前半の訓練中の過程がなかなか面白かったんですが、最後うまくまとめきれなかったのが残念でしたねぇ。。

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