2005年02月28日

アカデミー賞速報

いろんなところで速報は出てますが・・・。ここでも主要な賞だけ速報を。
あ、eiga.comでチャットやってます。余裕があればどうぞ。

■助演男優賞:モーガン・フリーマン
■長編アニメ映画賞:『Mr.インクレディブル』
■助演女優賞:ケイト・ブランシェット
■脚色賞:『サイドウェイ』
■主演女優賞: ヒラリー・スワンク
■外国語映画賞:『海を飛ぶ夢』
■脚本賞:『エターナル・サンシャイン』
■主演男優賞:ジェイミー・フォックス
■監督賞:クリント・イーストウッド
■作品賞:『ミリオンダラー・ベイビー』

投稿者 shaw : 10:50 | トラックバック

「花神」

先週いっぱい、「花神」という司馬遼太郎氏の小説をむさぼるように読んでました。これまで私が手に取ったことのなかった作品で、大村益次郎という明治維新の終わりのほう(第二次長州征伐~戊辰戦争)で活躍した人物のお話です。これがもう、面白いのなんのって。

私、大村益次郎という人のことはほとんど知らなくて、漫画「おーい、竜馬」でちょっとだけ登場する頭の大きな蘭学者(で、長州藩の軍師)という印象と、司馬先生の小説なんかで度々目にする「明治陸軍の創始者」というキーワードくらいでしか捉えたことのない方だったんですが、こうまで数奇な人生を歩んだ「偉人」だとは思いもしませんでした。

この話の一体どこにそこまで惹きつけられたのか、読み終わった後に振り返ってみると少し不思議だったりもします。
・あまり知らなかった人物に対する興味心。
・政治家・思想家ではなく、技術屋として偉業を達成した人物の、司馬先生の描き方が面白かった。
・江戸末期に来日した蘭医シーボルトの娘イネと大村益次郎の邂逅に惹かれた。
といった感じですかね。

長州藩という、明治維新を代表する藩で活躍した人物なのに、当時を代表する人物(坂本竜馬とか高杉晋作、薩摩藩の要人etc...)達との絡みがとても少ない、というのがとても新鮮でしたしね。

非常に読みやすいし、明治維新を普段とは違う側面から見ることができるお話だと思うので、この時代に興味がある方には強くお薦めします。

花神〈上〉
花神〈上〉
posted with amazlet at 05.02.28
司馬 遼太郎
新潮社 (1976/08)
売り上げランキング: 18,863
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 4.85
5 だまされたと思って…
4 もう一つの幕末
5 地味ながら…
投稿者 shaw : 00:45 | トラックバック

2005年02月27日

『ネバーランド』

久々に映画館に行ってきました。鑑賞したのは『ネバーランド』。今年のアカデミー賞でも数部門にノミネートされている、「ピーターパン」誕生秘話を描いた感動作です。

大変よく出来た映画でした。以上。

作品評価:★4 ※採点基準はこちら

・・・。
いや、ホントに良く出来た映画だったんですが、こう感想を書こうとしてもいまいち強調できる部分がないんですよねー。映画館からの帰り道、どう感想にしようかなと思って、設定が似ている『恋に落ちたシェイクスピア』と比較していると、なんだか勝っている要素があまりないかもなぁ、と。ちょいと小粒とでもいうか。。

恋に落ちたシェイクスピア コレクターズ・エディション
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2003/11/21)
売り上げランキング: 2,624
在庫切れ
おすすめ度の平均: 4.48
5 あらゆる意味で美しい作品
5 何度観てもすばらしいから、何度も観てしまう映画
5 豪華絢爛たるイギリスとシェイクスピアを描いた素晴らしい作品!
投稿者 shaw : 23:04 | トラックバック

オスカー受賞予想

気がつけば、授賞式まで半日をきりましたね。
今年も、私なりに予想してみました。さて、結果はどうなることやら。

-作品賞-
◎ 『アビエイター

-監督賞-
◎ クリント・イーストウッド

-主演男優賞-
◎ ジェイミー・フォックス

-主演女優賞-
◎ ヒラリー・スワンク

-助演男優賞-
◎ トーマス・ヘイデン・チャーチ

-助演女優賞-
◎ バージニア・マドセン

-オリジナル脚本賞-
◎ 『エターナル・サンシャイン

-脚色賞-
◎ 『サイドウェイ

投稿者 shaw : 22:33 | トラックバック

2005年02月25日

OMA2004の結果発表

先日、さらりと紹介したOMA2004という投票イベントですが、結果が発表されてますね。

オンライン・ムービー・アワード2004

基本的に、映画関連のサイトの共催イベントなんで、映画好きの傾向が表に出やすいのかな、とも思ってましたが、結果をみてみると大ヒット作品が軒並み上位にきているようで、思ってたほどクセのある結果にはなってませんでした。4位「ラブ・アクチュアリー」、5位「ビッグ・フィッシュ」が大健闘といったところでしょーか。

あとは、1位の「LOTR 王の帰還」が2位にトリプルスコアをつけての圧勝。ある程度は予測してましたが、まさかここまで大差がつくとは思ってなかったというのが正直な感想ですね。個人的には、LOTRは1作目が一番好きで、王の帰還も良かったけど、そこまで高評価されるのもちょっとわからなかったり・・・。

投稿者 shaw : 14:47 | トラックバック

2005年02月24日

スーパープレイ動画 保管庫

今日、職場の先輩から教えてもらったサイト。
スーパープレイ動画 保管庫

以前取り上げたことのある、スーパーマリオ3のスーパープレイのような動画の寄せ集めっすね。
暇つぶしにどぞー。

投稿者 shaw : 20:37 | トラックバック

2005年02月17日

「アマゾンの秘密」

先日、NDO::Weblogさんで紹介されていた「アマゾンの秘密」という本、ちょっと気になったので私も購入して読んでみました。読んだ感想は、naoyaさんがまとめたものとほとんど同じ。さらっと読めて、その中にいくつかとても興味深い内容が含まれてました。

中でも、もっともハッとしたのが、アマゾンのCRMの方針。大抵、CRMを使ったマーケティングというと、性別や年齢、職業といった個人の属性をもとに展開するような気がするんですが、アマゾンではあくまでも中心は商品。つまり、「どのような人に」何が売れるか、といったアプローチではなく、「どのような商品を買った人が」何を買うかという視点でシステムを構築しているんですね。

よくよく考えると、確かにアマゾンで初めて買い物をした時に、登録した情報は名前とメールアドレス、届け先とクレジット番号くらいで、その他のプロファイル登録は全くしてません。けれど、アマゾンから送られてくるマーケティングメールは、私の気になるジャンルを的確についてくるわけです。なぜこういうことができるかというと、私の購入履歴と他のアマゾンユーザーのそれとを照らし合わせて、傾向の似通ったデータから自動的に算出しているのですね。

もちろん、このようなシステムは、膨大(で正確)なデータと、それを緻密に分析・処理できるシステムがあって初めて可能なので、おいそれとは構築できるものではないわけで、そこに至るまでのいろいろな苦労話なんかもこの本で触れられています。

あまりWEBに関する知識がなくてもすらすら読める本だと思うので、興味があれば是非。

アマゾンの秘密──世界最大のネット書店はいかに日本で成功したか
松本 晃一
ダイヤモンド社 (2005/01/28)
売り上げランキング: 562
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 4.14
4 書籍で語られることの少なかったアマゾン。じつはこんな会社です。
4 周到に考え抜かれ、準備されたアマゾンというビジネス
4 立ち上げ屋の醍醐味
投稿者 shaw : 01:01 | トラックバック

2005年02月16日

『クレイグズリストの24時間』

昨日、職場の社内メールで流れてきたネタなんですが、ちょっと気になったのでとりあえずエントリー。

オンライン案内広告の「奇妙な」利用者たちを描く映画(Wired Newsより)

そもそも、映画のタイトルにもなっている「クレイグズリスト」というものを、今回はじめて知りました。日本じゃ馴染みがないですよね。映画のほうは、考え方によっては趣味のいいテーマじゃないようも思いますが、仕事でインターネットとべったりな今の生活を思うと、いろいろ考えることのできるテーマにも。

日本で公開されるかな・・・。

投稿者 shaw : 01:03 | トラックバック

『インファナル・アフェアIII 終極無間』

一足というか、二足くらいお先に『インファナル・アフェアIII 終極無間』を鑑賞する機会に恵まれました。というのも、関係者向けのプレミア試写というのが今日行われたのですが、まぁ私も関係者の端くれだったこともあって、職場のかたが「せっかくだから行ってきたらいいよ」と試写状を私に分けてくれたのでした。なんという幸運!

てなわけで、早速ですが鑑賞してきた感想を(ちょっと自慢げ)、といきたいのですが、それがなかなか難しいんですよ、これが。なぜって?そりゃ、あれですよ。ネタばれ直行だからに決まっているじゃないですか。そもそも『インファナル・アフェア』の1作目(当然2作目も)を鑑賞している事を前提に作られた話なので、前作のネタばれからはじめなければ今作『終極無間』のことを詳しく語れない!

逆にいうと、シリーズに興味のない人にいくらお薦めしても話にならない、ということですねー。個人的には、未見の方にはぜひとも一度1作目を観てみて欲しいわけですよ。もったいないですよー。

おっと、わき道にそれちゃいましたね。
さて、ストーリーを伏せたまま、『終極無間』の率直な感想を述べますとですね、面白かったけれど消化不良気味といったところでしょうか。1作目のストレートでスタイリッシュな作風とも、2作目のの泥臭いいかにも香港映画という作風でもない、ちょっと観念的な要素も混ざった作品になってます。で、話が過去と現在で交錯する関係で、劇中時間軸が行ったり来たりするんで、少々混乱しちゃうんですね。最後まで鑑賞して、そういうことだったのかという納得と、いまいち腑に落ちない疑問がうずうずして、それがなんとなく消化不良になっているんですね、私の中で。鑑賞後に、ネタばれ気味のプレスを読みながら、もう一度全てを把握した上で鑑賞しなおすと、もやもやが晴れて「3部作完結」の重みをしっかりとかみしめるのかもなぁと思ってます。

というわけで、劇場公開が始まったら、もう一度じっくり鑑賞してみようと思っているわけですが、その頃にはまた細かいことを忘れてちゃって、鑑賞後には結局?が残ったままだったりして・・・。

作品評価:★4 ※採点基準はこちら

あと、鑑賞前に前作の復習は忘れずに~。

インファナル・アフェア
ポニーキャニオン (2004/02/18)
売り上げランキング: 1,982
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 4.8
5 極上の作品。
5 最高だ・・・。
5 エポック・メイキング
投稿者 shaw : 00:28 | トラックバック

2005年02月13日

クラシックコンサート

仕事の関係で、職場の社長からクラシックコンサートのチケットをもらえたので、今日の昼間に聴いてきました。

えっ?俺には似合わない??
そうかもしれないけど(おい)、結構前からクラシックをライブで聴いてみたかっんだし、せっかくいい機会に恵まれたわけで、まぁいいじゃないですか。

さて、私が今日行ってきたのはここ
ロイヤルチェンバーオーケストラという楽団の演奏です。実力の程は、素人の私にはさっぱりわからなかったのですが、今回の選曲が私にもわかりやすかったこともあり、とても楽しい時間がすごせました。特に、「ラプソディー・イン・ブルー」がとても素晴らしかった。以前、のだめCDに収録されていたのを何度も耳にしましたが、やっぱり生で聴く感動というのは違いますねぇ。もう一回聴きたいくらい。後半の、ハリウッド映画の有名曲の演奏も良かったけど、今日の一番はやっぱり「ラプソディー・イン・ブルー」でしょう。

多分、私がオーケストラを生で聴くのは、小学生だった頃に地元で聴いた札幌交響楽団(のハズ?)のコンサート以来だと思われ。あの頃よりは多少クラシックを聴いてますが(当然だ)、断然知らない曲のほうが多いのが事実です。けど、今日は知っている曲ばかりだったし、全然退屈することなく最後まで楽しませていただきました。こういうコンサートだったら、お金払っていってもいいかな。

投稿者 shaw : 20:22 | トラックバック

ドラゴンズのキャンプレポート

去年の今時期に、沖縄のドラゴンズキャンプをレポートしてくれた和敬静寂さんですが、今年もやってくれました。ドラゴンズファン必見!

中日北谷キャンプレポート2/10 PART1-序章-

中日キャンプレポート2/12 PART3-北谷野球教室-

日頃、キャンプの様子はスポーツ新聞やドラニュースでちらっとでてる話題を目にするだけの私ですが、ファンのこういうレポートって臨場感が違ってとても読んでて楽しいです。ちょいとあこがれるなぁ・・・。

まぁ、その前に、今シーズンこそは、中日の試合をライブ観戦してこないとね(←長いこと中日のファンをやっているくせに、まだ一度のライブ観戦したことがない・・・)。

投稿者 shaw : 20:09 | トラックバック

ゲームのサントラ

度々ここで触れてきたように、私の趣味の一つに「ゲームのサントラ」収集っていうのがあります。ここのところ何故かスイッチが入ってしまったみたいで、いろいろ買い漁っているんですが、結構収穫も大きい感じです。

まず、このエントリーで悔しい思いをつづった「大航海時代」のオリジナルサントラをGET。ヤフオクで購入しました。今回は初期価格8,000円と、前回よりも高かったんですが、ライバル不在でこの価格で入手成功。やっぱりいいです。オリジナルは。でも8,000円は高すぎだけど・・・。

大航海時代+ グレードアップ・ヴァージョン
ゲーム・ミュージック
コーエー (1990/09/25)
売り上げランキング: 308,270
在庫切れ


同じくヤフオクで「クロノ・クロス」のサントラもGET。こいつは、世間一般でも評判がとても良いサントラで、だいぶ前から手に入れたかったブツなんですが、もう廃盤になっていてヤフオク相場で6,000~8,000円くらいするんで、安くなるのを待ってたんですが・・・。いつまで経っても相場に変動がないので6,000円で競り落としました。私、PSの同ゲームを途中までしか遊んでいなくて、ゲーム自体はあまり印象に残っていなかったり(前作のクロノ・トリガーはかなりの名作です)しますが、確かに音楽の雰囲気はとっても良いのです。スクウェア系ゲームの音楽が好きな人には損はさせない一品かと。

クロノ・クロス
クロノ・クロス
posted with amazlet at 05.02.13
ゲーム・ミュージック 光田康典
ソニーミュージックエンタテインメント (1999/12/18)
売り上げランキング: 431
在庫切れ
おすすめ度の平均: 4.83
5 もはやゲーム音楽ではありませんね!
5 めちゃくちゃよいです
5 もう最高でしょ?クロスをプレイしたなら知ってるはず。
投稿者 shaw : 12:26 | トラックバック

ロマサガの新作

いつものように、BLOGサーフィンをしてたら目に付いたのがこのニュース。

ロマンシング サガ - ミンストレルソングが4月21日発売

前々から、ファミ通の新作情報の中でかなり気になっていたタイトルなんですよね。発売日がいつまで経っても発表されないから、いつになるんだろうとモヤモヤしてたんですが、気がつけば公表されてた模様。で、ゲームサントラ好きの私としては、この予約特典を見逃すわけにはいかないのです。そういえば、今回のリメイクって、曲はどうなっているんでしょーかね?SFC版ロマサガは、シリーズ3作ともサントラのクオリティが高いんですが、曲もリメイクになるんすかね。それともオリジナル??

ロマンシング サガ -Minstrel Song- 予約特典CD付き
スクウェア・エニックス (2005/04/21)
売り上げランキング: 2
近日発売 予約受付中
おすすめ度の平均: 3.88
5 ロマサガの最高傑作がここに!
5 ついにサガ、らしいサガが復活
3 特典がつくのかつかないのかはっきりしてほしい
投稿者 shaw : 00:46 | トラックバック

2005年02月12日

もう飽きたと思われるゲームを遊び続けてしまう件に関して

なんだか長いタイトルになってしまいましたが・・・。

昨年末に購入したNDS用ソフト「大合奏!バンドブラザーズ」というゲームがあるんですが、年が明けてからずっと、通勤電車内でほぼ必ずこのゲームを遊んでて、いい加減飽きた(上達しなくなったし)のに、なぜかついつい遊んでしまうんですよねぇ・・・。片方のGBA用スロットには、この間購入した「神宮寺三郎」シリーズの新作が常にささっていて、いつもそっちを遊ぼうと思っている(または読みかけの小説たちを読みたい)のに関わらず、気がつけばバンブラをプレイしている自分がいるのです、どうしたわけか。

冷静に原因を考えてみよう。
1.何も考えずに遊べるから(音ゲー特有の、タイミングに合わせてボタンを押すだけで遊べる)?
2.曲のチョイスがかなり私のツボで(これは以前のエントリーで書いたとおり)、ゲームを遊びたいというより曲を聴いていたいのでは?
3.電車の中での他の選択肢があまり魅力的ではない?

読みたい本が大量にあることから、3はあまりないハズですが、1と2が原因というのは考慮の余地ありでしょう。まぁ、私にとって中毒性が高いゲームだったってことなんでしょうね。その割りに、世間一般にはそれほど売れていないなのが残念だったり。っていうか、これを言いたいがためにこのエントリーで無駄な分析をしてたりするんですがw

いい加減、スロットからこのゲームを抜くことを考えないといけないな・・・。

大合奏! バンドブラザーズ
任天堂 (2004/12/02)
売り上げランキング: 255
在庫切れ
おすすめ度の平均: 4.4
4 わかる人にはわかる
5 これは難しい。これは素晴らしい。
4 音楽の楽しさが分かる
投稿者 shaw : 22:54 | トラックバック

『ボーン・スプレマシー』

昨日から日本でも公開が始まった『ボーン・スプレマシー』、観ました?
って、問いかけられても困りますよね。いや、すんません。本当は3週間ほど前にUIPの試写室で観る機会に恵まれて(山本太郎がすぐ後ろに座ってた)、その直後に自慢げにレビューを書く気満々だったのに、気がつけば普通に公開が始まってしまいましたねぇ。

前作、『ボーン・アイデンティティ』が、なにげに結構好きな作品で、今作も期待してたんすよね。で、観てみるとほぼ期待通りの良い出来だったように私は思いました。レビューを書くにはちょっと日が経ちすぎて、鑑賞後の程よい興奮がすでに残ってないんですが、珍しくカーチェイスでドキドキしたのは覚えてます。画面がグラグラしすぎて、酔い気味になったけどw

前作の良かった点は、知的なアクションの見せ方(闘い方や逃げ方が、ドンパチやるだけでない)と、それにはまっていたマット・デイモンだと私は思うのですが、今回もその良い点を残しつつ、ちょっとアクションにも力を入れてみました、という感じの仕上がり具合ですかね。最近はやりなのか知りませんが、少々ハンドカメラのグラグラ感が気持ち悪いきらいがあって、そこが個人的には気に入りませんが、追いつめられつつ追いつめるストーリー展開のテンポがとても良く、個人的にはかなり楽しめましたデス。

作品評価:★4 ※採点基準はこちら

ちなみに、今原作も読んでます。まだ「暗殺者(「前作、ボーン・アイデンティティ」の翻訳版)」の途中ですが。「映画のストーリー、原作とは全然違うよ」、とは耳にしてましたが、本当に全然違いますw
先に小説を読んでしまっていたら、多分映画の方は物足りなくなるかも・・・。

暗殺者 (上)
暗殺者 (上)
posted with amazlet at 05.02.12
ロバート・ラドラム 山本 光伸
新潮社 (1983/01)
売り上げランキング: 1,246
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 4.3
3 文章が硬い
5 最高傑作!
5 映画版とは違う
投稿者 shaw : 22:18 | トラックバック

2005年02月10日

『ザ・ディパーテッド』にジャック・ニコルソン!?

ちょっと遅いエントリーになりましたが、ハリウッドリメイク版『インファナル・アフェア』(『ザ・ディパーテッド』)に、ジャック・ニコルソンの出演が決まったそうだ。なんだかどんどん出演者が派手になっていきますねー。

J・ニコルソンが「インファナル・アフェア」のリメイク版に!

今のところ、
ディカプリオ → おとり捜査官(トニー・レオン)
マット・デイモン → 潜入マフィア(アンディ・ラウ)
マーク・ウォールバーグ → 巡査
ジャック・ニコルソン → マフィアのボス(エリック・ツァン)

こうなると、ディカプリオの上司役が誰になるかが注目っすねぇ。オリジナルではアンソニー・ウォンというかなり存在感のある俳優さんが演じてた役柄だし、他の面子の陰に隠れてしまうとまずいわけで。職場の人とこの話をしていたら、「こうなったらデ・ニーロに出陣してもらうしかないでしょ。」と。あ、それ納得。メガホンをとるスコセッシとも縁が深いしね。

投稿者 shaw : 01:27 | トラックバック

2005年02月09日

ワールドカップ最終予選

このBLOG、開設してからサッカーの話題を取り上げたことがほとんどありませぬ。
そうなんです、私は完全な野球派で、サッカーには全然興味がなかったりします。
前回のワールドカップの日本戦、日本中が興奮の渦に巻き込まれていたハズですが、実は私はどの試合もみていない、かなり珍しい人だったりする。

だけど、今の職場はサッカー好きの人が多いんすね。サッカーの国際試合があると、必ず実況がテレビでかかっているような環境です。当然、今日も7時過ぎから職場のテレビの前は、最終予選の対北朝鮮戦の観戦モードです。

まぁ、いつもはまたやってるなー、という感じで、仕事に余裕があればちょこちょこ様子を見る程度なんですが、さすがに今日の試合はいつもと重みが違うので、珍しく私もテレビ観戦に参加です。

いやぁ、なかなかスリルを味わえる「興奮する」試合でしたねー。そう思うのは、私がサッカー素人だからであって、サッカーが好きな人には消化不良なのかもしれないけど。というか、ジーコ監督の試合はいつも首の皮一枚でどうにかなる試合ばかりで、本当にハラハラすることができますね。エンターテイメントとしては最高だと思うw

投稿者 shaw : 22:12 | トラックバック