2005年01月31日

DVDのキャンペーン

ショック!

あ、すみません。ちょっとショックだったので。
いや、DVDって「2枚で半額!」とか、「1枚買ったら1枚ダタ」(←って、両方同じか)とかいろいろなキャンペーンがあるじゃないですか。購入を待てばどんどん安くなっていくあれ。大抵、クソ面白くないタイトルばかりで全然購入意欲がわかないんですが、たまに1枚2枚欲しいタイトルが混ざっているんですよね。

さて、今職場で仕事中なんですが(って、そんなときにBLOG書くなよな、俺)、仕事でFOXのDVDサイトを見てたんですね。そこで見たのがこのページ。2枚で1990円だそうです。えーと、1枚あたり約1000円ですね。で、どんなタイトルがあるのかなーと思ってチェックしてみると・・・。

えっ、『ドラムライン』がラインナップに入ってる。ちょ、ちょい待ってくれ。俺はこのDVD、廉価版は早々でないだろうと踏んで、初回版(定価は税込で4179円)を購入したんだぜ、確か2割引きくらいで。3400円以上は投資している計算だ。しかも、その初回版が発売されてから、まだ半年もたってないぜ。こりゃ、どうことですか(怒

これまでも、廉価版が発売されるたびに少々複雑な気持ちになってきましたが、今回のはひどい。初回版を買った人間への冒涜だ!と勝手に憤りながら、そのはけ口がないからここで発散とw

結論。もうFOXのDVDは、初回発売では買わない。私は。決めました。

・・・。
はぁ。もう少し段階をおって(3990円→2980円→半額キャンペーン)とかだったら、こんなにショック受けなかったんだけどなー・・・。

投稿者 shaw : 18:49 | トラックバック

2005年01月27日

OMA2004

私の中で毎年恒例の企画の1つである、OMA(Online Movie Awards)2004が始まってますね。allcinema ONLINE、eiga.com、excite、そしてTSUTAYA online共催の、前年公開の映画NO1を決めるWEB投票イベントです。

オンライン・ムービー・アワード2004

皆さんも、どしどしご応募くださいませ~。

投稿者 shaw : 12:46 | トラックバック

2005年01月26日

映画ネタ数本

もう寝ようと思いながらeiga.comサイトを覗いてみたら、「ニュース&噂」が更新されてたのでついついチェック。今日はボリュームがあるなぁ。気になるネタが何本もあったので、ちょいと取り上げておきます。

速報!アカデミー賞ノミネート。「アビエイター」が最多11部門
てっきり明日(じゃなくて今日ですね)の早朝発表だと思いこんでましたが、もう発表されてた。ノミネート数でみると「アビエイター」が最多ですか。近いうちに私なりの予想もエントリーしてみようと思いますが、とりあえず作品賞は「アビエイター」が持っていきそうな感じっすね。

「ダ・ヴィンチ・コード」にアメリが登場!
キャスティングの噂はいろいろ出てたんですが、オドレイ・トトゥの名前が挙がっていたなんて知りませんでした。トム・ハンクス×オドレイ・トトゥかぁ。二人とも嫌いじゃないですが、今回はミスキャストな気が・・・。

ラジー賞にブッシュ大統領がノミネート!
毎年、アカデミー賞の裏で繰り広げられているワースト1決定戦。こっちは何でもありなんで、毎年面白いネタが混ざっているんですが、今年はそうきましたか。顔ぶれをみると、受賞の可能性高そうです。これで授賞式に本人が現れたら、違った意味で本人を見直すかも?

ハリウッド版「インファナル・アフェア」にマーク・ウォールバーグが参加
まぁ、一見変わったことのないニュースですが、私はちょっと受けたw
あ、いや、この映画にマット・デイモンの出演も決まっているんですが、マット・デイモンとマーク・ウォールバーグって、顔似てません?つーか、二人ともジミー大西にそっくりだと思いません??お互いの役柄を見ると、オリジナルでいうところの最大の盛り上がりのシーンでバッティングすることになると思うんですが、これは狙っているんですかね。

投稿者 shaw : 01:31 | トラックバック

『たそがれ清兵衛』

昨日このBLOGで取り上げたばかりの藤沢周平氏。氏の代表作は?という質問に、ファンの方の回答はさまざまありそうに思いますが、世間一般の知名度でいえば『たそがれ清兵衛』の名前もでてくるんじゃないでしょーか?そう、2年以上前に映画化され、観た人を感動の渦に巻き込んだ作品ですね。原作は、短編集の中の一編に過ぎないそうですが。

さて、その『たそがれ清兵衛』ですが、私はまだ観た事がなかったんですね、実は。まぁ、もともと邦画を見る頻度がとてーーも低いこともあって、いい映画だよ、という評判が多くてもこれまでスルーしてきてたのでした。でも、やっぱり原作者のお話がとても素晴らしいので、そうなると映画のほうも気になってくるというのが人情というもの。というわけで、やっと重い腰をあげたのでした(←そして、またやたらと長い前置きに・・・)。

で、観てみた感想ですが。
いやぁ、とってもいい映画でした。もっと早くに観ておくんだったですよ。ていうか、劇場で観るべきだったとまたしても後悔・・・。
なんといっても、藤沢氏の原作で醸し出される、あっさりとしているようで味わい深い日常風景の雰囲気が上手く再現されている。で、その中で主演の真田広之、宮沢りえが抜群の演技でみせてくれます。そして、それが作風と見事に調和してる。おそらく、シナリオは原作にかなり付け足されているんじゃないかなと思いますが、最後までとても美しい話で、個人的にけちのつけるような要素はなかったです、ハイ。

去年のアカデミー賞で、確か外国語映画賞にノミネートされてたはずですが、それも納得。少なくとも、映画の完成度は『ラスト サムライ』よりはるかに高いと思います。比べるべきじゃないかな。

というわけで、余韻に浸れる大変素晴らしい映画でしたー!
作品評価:★5 ※採点基準はこちら

たそがれ清兵衛
たそがれ清兵衛
posted with amazlet at 05.01.26
松竹 (2003/05/24)
売り上げランキング: 1,370
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 4.29
5 日本映画屈指の傑作
5 特典が多くてお買い得です。
5 最後の1分間
投稿者 shaw : 00:15 | トラックバック

2005年01月25日

藤沢周平

の時代小説にはまりぎみの今日この頃です。

きっかけは、なんとなく職場の人と本の話になって、私が司馬遼太郎の大ファンだという流れから、時代小説の話に進展して、そこで藤沢周平の名前が出てきて、まだ全く読んだ事なかったのでせっかくだから本を貸してもらおう、とそんな感じです。

去年のうちに、「隠し剣」の2冊を早速読んでみて、これが大層面白いお話だったのでした(レビュー書く気だったのにいつのまにかタイミングを逃した・・・)。昨年末に映画化されたのもこの短編の中の一つですね。で、続けて貸してもらったのが「蝉しぐれ」。これも代表作の1冊らしいです。

こちらは今年に入ってから読み始めてみたのですが、代表作と言うだけあって非常に素晴らしい出来なのです。なんといいますかね、藤沢氏の話は日常風景の描き方が実にうまくて、全然作り話っぽくないのです。これまで私が愛読してきた時代小説って、「作り話」という前提のもと、面白い演出になっている話が多くて(歴史小説はまた別の話ね)、こういうしみじみとした日常の中に感動を生み出すタイプの小説はあまり読んだ事なかったので、大変新鮮なのです。

そして、すごく上手いなと思うのが、日常の「静」の描写の中に、剣術にまつわる「動」の描写の織り交ぜ方ですね。「隠し剣」シリーズはもとより、「蝉しぐれ」でも秘剣にまつわるエピソードが途中で出てきて、それが見事なスパイスになっています。ただでさえ、剣術による対決の描写が素晴らしい上に、ストーリーへの絡ませ方が見事なので、こちらは読みながら身震いするしかない、というものです。

ちょいとべた褒めしすぎな気もしますが、そのくらい私はかなり藤沢氏の時代小説が気に入ってます。全体的にあっさりした感じの中に、味わい深い演出の見せ方がとにかく素晴らしいのです!引き続き面白そうな本を読み漁るとするかな・・・。

投稿者 shaw : 00:33 | トラックバック

2005年01月24日

ちょっとだけリニューアル

お久しぶりです。shawです。
前回の更新から思いっきり間が空いてしまいましたね・・・。

さて、見てお気づきかと思いますが、久々にサイトの雰囲気を変えてみました。まぁ、見た感じ色味を変えただけなんですけどね。この辺、色彩感覚とかデザインっぽいことにセンスが全くないので、いざ変更してみようとしても悩むだけで作業が進まないったらありゃしない。今もまだしっくりきてないので、近いうちにまた変更するかもしれません。。

あ、あと思うところがあって、URLを少し変更しました。もしお気に入り登録してくれている方は、登録しなおしてくれると幸いです。

また更新頻度を上げている予定(←本当か?)なので、今後ともよろしくです~。

投稿者 shaw : 01:22 | トラックバック

2005年01月05日

JOJO FLASH

さっき、職場の先輩から教えてもらった、「ジョジョの奇妙な冒険」を使ったFLASH。クオリティ、高けー。

JOJO 戦闘の系譜

久々に原作を読みたくなってきたぜよ。

投稿者 shaw : 16:38 | トラックバック

2005年01月02日

「3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!」

前に一度ちらっとここで触れたことのあるゲームなんですが、この休みの間に「3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!」というPS2用ゲームを購入してみました。ドラマやアニメのタイアップゲームって、あまり良い印象を持っていなかったし、そもそも金八先生をゲームにしたってどうよ、という気持ちが強かったんですが、以前ファミ通で浜村氏がべた褒めしていたのを読んで、ずっと気になってたんですよ。で、せっかくまとまった休みなんだし、ちょっくら手をだしてみるか、とまぁそんな具合です。(←最近、前置きが長いな・・・)

さて、実際に遊んでみた感想なんですが。。
これ、すごく面白い!嘘じゃないです。とてもクオリティが高いです。想像以上です。さすがチュンソフト。数々の名作サウンドノベルで培ってきた、「魅せるアドベンチャーゲーム」の要素が満載です。まぁ、舞台は中学校なので、ちょっと地味な印象はぬぐえないですけど。

まず、シナリオが抜群に良いです。1話完結のシナリオを次々と経て、1年間(中学3年の1学期~卒業式)が経過していくのですが、その1本1本のバリエーションが豊富で、しかも完成度が高いです。下手な映画以上です。微妙な年頃(高校受験前の中学生)の生徒たちと教師のふれあいと成長を、時にコミカルに、そして時にシリアスに、さまざまなイベント(修学旅行、体育祭、転校、登校拒否 etc)を織り交ぜて、飽きることなく楽しませてくれるわけです。

で、そのシナリオを支えるキャラクター設定がまた良く出来てます。個性・デザイン含めて。そのキャラ(オトナも含む)たちが笑ったり、泣いたり、悩んだり、そして絶望したり・・・。それを見ているうちに、ついついゲームに引き込まれてしまったのでした。ちょっと最終話のシリアスさ(というかダークさ)に、やや救われない思いもあったんですが、どうもそれは1週目の場合仕方がないらしい、という情報をGETしたので、間もなくはじめようと思っている2週目のシナリオに期待しようと思ってます。

ゲームはなによりもシナリオだ!演出だ!!と思っている方は、期待を裏切られない出来だと思いますが、さて。

3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!
チュンソフト (2004/06/24)
売り上げランキング: 1,312
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 4.17
5 いつまでも棚に残しておきたいゲーム
4 はっきり言って
5 良作です。
投稿者 shaw : 16:54 | トラックバック

『奇人たちの晩餐会』

以前、職場の先輩から『奇人たちの晩餐会』という映画が面白いよ、と教えてもらったことを思い出したので、レンタルして鑑賞してみました。

かなり変わったフランス映画です。映画の雰囲気はフランスっぽいけど、フランスでもこういう映画もあるんだなぁ、と私には新鮮な「毒」が混ざった映画です(何でも本国では大ヒットしたらしい)。で、かなり悪趣味だけど面白い作品です。一口に説明するなら、「まともなつもりのバカがバカを笑ううちに、日々の悪行(?)のためにどん底に落ちて、そこをバカに救われる」という作品です。ますますわからないか。ちょっと私なりに作品紹介してみよう。

毎週水曜日に開かれる晩餐会。この晩餐会には大物・有名人などが集まるのだが、その参加には一つ条件があった。それは、必ず一人「奇人」を一緒に連れてきて、何かエピソードを語ってもらう、というもの。そして、当人たちに気づかれないところで、そのNO1「奇人」を決める、というなんとも悪趣味なことをおこなっていた・・・。さて、主人公はこの晩餐会に参加したくて、一緒に連れていく「奇人」を探していた。主人公の知人が新幹線でたまたま見つけた「参加資格者」に実際に会ってみた主人公は、たちまち彼に振り回され、そのうちとんでもないことに発展していくのだった・・・。

このとんでもないこと、というのが、画面の雰囲気は違っても、往年のハリウッド映画のスクリューボールコメディっぽくて、私には結構はまったのでした。ちょっとイラつく場面もありますが。まぁ、基本が「バカを笑う」という悪趣味なコンセプトにあるんで、そこを不愉快に思う人も多いようで、賛否は分かれているようですね。そんなこんなもあって、人には気軽に薦められる作品ではないのですが、私は結構楽しめたので、一応ご紹介まで。

作品評価:★4 ※採点基準はこちら

奇人たちの晩餐会 リマスター版
パンド (2003/08/08)
売り上げランキング: 4,633
通常24時間以内に発送
おすすめ度の平均: 3.67
2 テンポが遅すぎる。
4 これもやっぱりアルバトロスか…
5 凄い!フランスの三谷幸喜か?ジャックビルレ
投稿者 shaw : 15:53 | トラックバック

箱根駅伝 往路

今年も、1月の2日と3日は箱根駅伝観戦です、ワタシは。よほどの誘いがないかぎりは、これは動かしがたい年始イベントというやつなのです。

というわけで、今日もTVで見てました。けど、昨日夜更かししたばっかりに、意識がはっきりしてきた頃には3区の中盤までレースは進んでたんですが。。

さて、今日の結果です。

レース前の評判は、今年も駒大優勝という公算が大きいようですが、まずは復路の結果は僅差で東海大の初優勝で終わりました。それも、1区からずっと1位をキープするというパーフェクト勝利です。5区の終盤で、あわや駒大が逆転、というシーンもあったんですけどね。今日の最大の見所は、やっぱり5区の山登りに集約されるんじゃないですかねー。

見ました?、順大のエース、今井の激走!今年も順大は往路がさっぱりで面白くないなぁと沈みがちだった私に、最高の興奮をもたらしてくれました。正直、1位争いなんてそっちのけでしたもんね。5区になって早々に今井のごぼう抜き振り(最終的に11人抜き)と、そのタイムが興奮気味に伝えられ、驚異的なレコードが誕生したのでした。レコード更新するような激走って、一歩間違えると終盤ずるずるに、最悪の場合棄権というリスクもあって、終わりのほうはかなりハラハラしてたのに、今井自身は走りながら4位になった時笑ってたもんなー。もう驚きまくりですよ。

順大の監督は、往路終了時点で駒大との差が2分くらいなら、復路での逆転は可能だ、と言っていたらしいし、これは明日が楽しみになりましたねー!!ワクワク。

投稿者 shaw : 14:53 | トラックバック

2005年01月01日

『ターミナル』

新年早々、今年も映画館に足を運んできました。去年の、単館系を中心にはしご計画を立てて、そのほとんどが休館で見ることができなかった、という悲しい経験を踏まえて、今年はシネコンをメインに計画を立てようかと。でも、実際に観たい映画を探してみると、なんか全然見当たらないんですよ、これが。『ターミナル』はこの日のためにとっておいた(?)んですが、他に金を払ってまで観たい作品がなかったので、結局私のホームグラウンドである板橋のワーナーマイカルに行ってきました。

映画館、意外と混んでました。ファーストデイサービスで1000円ということもあるんでしょーけど、正月に暇している人も多い、ということなんですかね。

さて、どうでもいい前置きが長くなりましたね。いつものように、私なりの『ターミナル』レビューです。
ストーリーは、母国の崩壊により、空港からでられなくなった男(トム・ハンクス)が、空港内で生活をしているうちに、そのまわりの人々に幸せを呼び起こしていく、なんか誤解を招きそうですがそんなお話です。余談ながら、実際にフランスのド・ゴール空港にいる(いた?かも)空港男にヒントを得てつくられたストーリーとのことで。

映画のほうは、あんまり大作感のない作品でしたが、スピルバーグ監督らしい軽妙なテンポと隙のない演出で、笑いあり、かるい涙もありのなかなかの良作でしたね。設定にいろいろ無理があるようにも思いますが、その辺はなにも突っ込まずに、ちょっと現実離れしたファンタジー作品として観ることができるようだと、誰にでも楽しめる映画だと思います。まぁ、誰にでも楽しめるような映画になっている分、強く私のツボを突くような部分もあんまりなかったので、時が経つとあまり印象に残っていない可能性も高そうですが。そう意味では、同じスピルバーグ監督作『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』と似た空気を持った作品ですね。どちらも、私は嫌いじゃないですが。ちょっとした息抜き映画にどうぞ。

作品評価:★4 ※採点基準はこちら

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
ドリームワークス (2003/08/22)
売り上げランキング: 176
在庫切れ
おすすめ度の平均: 4.35
5 とにかく良かった!!
4 Change you if you can
5 スピルバーグ改心の爽快作
投稿者 shaw : 22:52 | トラックバック

新年のご挨拶

皆さん、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします~。
簡単ながら、新年のご挨拶でした。

・・・。
どんどん更新ペースが落ちてますが、BLOGのほうもぼちぼち続けていきますんで、こちらのほうもよろしくですー。

・・・・・・。
あ、味気がないデスね。
自作のFLASHムービーとかがあったら、もっとそれらしいエントリーになるんだけどなぁ。。

投稿者 shaw : 00:59 | トラックバック