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日々思った事を、適当に綴っています。 |
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2006年01月29日OMA2005 開催中~今回はサイトの準備にあまり関わらなかったんですっかり忘れてたんですが、今年もオンライン・ムービー・アワード(OMA2005)を開催してます。 投票の受付は2月10日までですね。 2006年01月27日FCB 8th 開催決定!以前、ファミコンバンドの話題を取り上げたことがあったんですが、どうも今年の夏に8thの開催が決まったようですね。ファミコンバンドの方がわざわざBLOGにコメントをしてくれてこのことを知りました。もう感激ですよ、わたしは。 まだ半年も先のことなんだけど、これはもう行くしかないね。待ち遠しいのぅ・・・。 2006年01月25日MOTHER3 続報といっても、発売日が決まっただけなんですがねー。 『MOTHER3』の発売日は4月20日に決定!(ファミ通) もう発売まで3ヶ月をきっているのに、いまだ画面写真が全然公開されないとは、いったいどういうことですか・・・。最近のゲームにしては珍しく、直前まで情報をあまりださず、ユーザーをじらす作戦ですかね。 2006年01月21日雪の中を傘をさして歩く人々今日は東京でも雪が降り続いてます。 さて、家を出て雪が降っているのを確認した私は、ついに傘をさして外出したのでした。「ついに」と書いたのは、これまでの私の人生で、記憶に残っている限りでは雪の中で傘をさした記憶がなかったからです。北海道にいた頃は、「雪は、濡れる前に掃うことができる」という認識があって、別に傘なんてさす必要を感じなかったし、実際に傘を使わなかったわけですね。 でも、たしか去年東京で雪が降った日かな、外にでて雪が降っているのを見て、何も考えなしで外出したら、目的地(10分くらいの距離)につく頃には、髪もコートもみごとに濡れちゃってとても悲しい思いをしたのでした。そう、こっちの雪は、掃う前に融けてしまうんですよ。 というわけで、私も今年からは「雪の中を傘をさして歩く人々」の仲間入りです。。 はてなブックマークまぁ、ネタとして取り上げるには今更な感もあるんですが、半年位前に使い始めて、今では個人的に欠かせないWEBアプリとなった「はてなブックマーク」を紹介。俗に言う、ソーシャルブックマーク(ブックマークの共有サービス)というやつですね。 例えば、今の私のブックマークはこんな感じ。 機能の基本は、はてなのアカウントを持っている人が、それぞれ自分のブックマークをWEB上で追加していくだけなんですが、同じページを多くの人がブックマークしている=今注目されているページである、と言えるんで、今何がはてなユーザーの間で話題になっているかが一目瞭然なわけです。最近は、Y!のトピックスとgoogleニュース、そしてはてなブックマークの人気エントリーが、私の重要な情報源になってます。 はてなブックマークの場合、他のはてなのサービス(ダイアリーやキーワード)との連携のおかげもあって、新しい情報を調べる時の使い勝手がとても良いです。さらに、タグやお気に入り機能をつかうと、いっそう便利になりますし。 他にもはてなのサービスには面白いものが多いので、あまり縁のなかった人は一度試してみるといいかと思いますよー。 2006年01月15日TSUTAYA DISCAS最近、DVDの宅配レンタルサービスが普及しつつあるようですね。 レンタル屋がこういう宅配サービスを始めたのは結構前から知っていたんですが、宅配だから送料分無駄金が発生しそう、受け取りとか返却が面倒くさそう、ラインナップが貧弱そう、などと勝手に抱いていたマイナスイメージのせいで、個人的にはスルーしてました。けど、使ってみると凄い便利なのですよ、これが。 第1弾として、近くのビデオ屋に置いてなかった「ごくせん」のドラマと、プレストン・スタージェス監督の『モーガンズ・クリークの奇跡』という映画をレンタルしてみたのですが、後者にいたっては私自身これまで知らなかったマニアックな作品で、こういうクラシックなタイトルも取り扱っているんだなぁというちょっとした感動で衝動借りしてしまったのでした。 取り扱い品がDVDオンリーなのですが、最近はビデオやCDのレンタルは全然使わないし、もうリアル店舗に行く必要がなくなるなもなぁ。
投稿者 shaw : 11:18
2006年01月14日中村屋一つ前のエントリーに続いてのpya!ネタになってしまうんですが・・・。 いや、まじで傑作。笑いすぎて涙が止まらんw 「サイゼリ屋!」 2006年01月09日おおみそか久々にpya!ネタで、翻訳ネタです。 Yahoo!先生の名翻訳 ひらがなが翻訳単語として登録されていなかった、ということなんでしょうけどね。 有名かもしれないけど、↓のサイトなんか典型的な例ですよねw 2006年01月07日生誕100年な映画人eiga.com内に、「編集部より」という月に一度更新されるページがあって、eiga.comサイトの編集者の皆さんが、それぞれ一言コメントを残してます。私も3年前まではこのページに注目することなんてなかったんですが、読み続けていると各編集者の個性がわかって何気に面白かったりする。 さて、気づいたらこのページが更新されていたので、いつものようにチェックしてたら、(H)氏が気になる一言を。以下、全文引用なんですが(怒られないよな…)、 「成瀬、斉藤寅次郎、稲垣浩、中川信夫らの生誕100年で盛り上がった去年。今年はロッセリーニ、ワイルダー、ジョン・ヒューストン、ジャック・ベッケル、ビスコンティ、プレミンジャー、そして豊田四郎。すごい!。(H)」 皆さん、何かしら代表作を抱えた名監督さんばかりです。 で、生誕100年となると、期待してしまうのはDVDの記念BOX発売。過去、小津安二郎やケイリー・グラント、グレタ・ガルボetc…で生誕100年BOXが発売されているんですよね。古い映画の場合、まだまだDVD化されていないタイトルもありますし、これを機会にパッケージ化されるといいのですが・・・。 まぁ、作品によって版権をもっている会社が違う(MGMだったりパラマウントだったり)ので、本当に欲しいBOX化というのはありえない、という現実が待っているんですけどね。。 2006年01月03日箱根駅伝 復路8区の途中まで、順大の独走かなぁと思ったんですが。アクシデントは残念でしたが、よく襷を次に渡せたな、という気がします。駅伝だからできたんだよなー、やっぱり。 それにしても、今年の駅伝は順位の変動が激しかったですね。最後まで見ていて面白い駅伝でした。個人的には順大が優勝できずに残念でしたが・・・。 2006年01月02日『ロード・オブ・ウォー』昨日は『ALWAYS』の他にもう一本、『ロード・オブ・ウォー』という映画も観てきました。こちらの作品は、『ALWAYS』とはうって変わって、「戦争王(ロード・オブ・ウォー)」と呼ばれたある「武器商人」のお話です。かなり酷い映画でした。いや、映画のクオリティは非常に素晴らしいんですが、主人公が酷いの誤りですね。 1980年代、まだ米ソの冷戦が続いてた頃、この映画の主人公は何か大きなことをしでかしたいと考えた。そして行き着いたのは「武器商人」。ここでいう武器商人とは、個人を相手に武器(銃)を売りさばく売人ではなく、国家レベルで武器の売買を橋渡しする「死の商人」。冷戦の終結後、必要のなくなった過剰な武器は、武器商人たちの手により、ウクライナを代表とする東欧圏から格安で政情不安定なアフリカの各国へと流れていったわけです。ここでいう武器とは、性能の良い銃だけでなく、戦車、装甲車、戦闘ヘリまでなんでもあり。で、当然それらの兵器は内戦で使用され、アフリカの諸民族は大量の血を流すわけですね。 武器商人たちも単に「濡れ手に粟」と片付けられるおいしい商売ではなく、インターポールに目をつけられ、商売客から脅しをかけられと、危険と隣り合わせではありますが、有力な武器商人はうまく危険をすり抜け巨大な財をなしていく。得た血塗られた財産も「自分が直接血を流したわけではない」。しかし実際にはいたるところで血が流され続けている現実。もう最悪です。 なんかね、この間観た『ホテル・ルワンダ』という映画がオーバーラップするんですよね。こちらは10年前にルワンダで起きたジェノサイドの真実を描いていて、もう目を覆わんばかりの現実が待っているんですが、決して生活水準の高くない国に、銃は大量に流通しているという不思議。『ロード・オブ・ウォー』を観て、あぁなるほどな、と。他にも、ルワンダが国連軍に見放され、主人公が失望するというシーンが『ホテル・ルワンダ』にあるんですが、同じく『ロード・オブ・ウォー』で主人公ナレーションが「欧米諸国はボスニア紛争でいっぱいで、アフリカを見捨てた」(かなりあやふや)と言う場面があったりもします。描く時代が重なっていることもあって、妙にリンクしているんですね。 まぁ、なんだ、両作品とも、世界で起きたこと出来事に対する再認識でり、あまり知らされていなかった事実を描いたり、民族紛争だったり、それに対する世間の無関心だったり、まぁいろいろ考える部分もあるし、人によって捉え方は違うかなぁとも思いますが、私はやっぱり一度観ておくべき作品じゃなかろうかと。あー、ぜんぜんまとまりのない文章になってしまったけど、そうことで(単に自分の考えがまとまんないだけなんだけどね、ルワンダのレビューがいつになっても書けない・・・)。 あと、新年早々に、少なくとも元旦に観る映画じゃなかったなぁ。。 『ALWAYS 三丁目の夕日』今年も、元旦に映画を観てきました。当初の予定では、評判の良い『キング・コング』を観る予定だったんですが、予想に反して混んでた(20分前で最前列しか席が残ってなかった。話と違うよ!)ので、予定を変更して『ALWAYS』を鑑賞。 この映画、予告を観た時はそんなに惹かれなかったんですが、公開後の評判がやたらと良かったんで、観ておかないと後悔するかな、と。で、鑑賞して本当に良かったですね。 いやぁ、もう涙ぼろぼろ。基本的に涙腺が弱いんで、ホロリとするのは覚悟の上だったんですが、ホロリどころじゃ済みませんでした。私は原作を読んだことないんで知らないんですが、原作から温かい(泣きのポイント)エピソードをこれでもかというくらい抜き出して、うまく脚本にまとめ上げた感じですよね。 ストーリーは、売れない小説家と親に捨てられた少年、小さな自動車修理屋の一家とそこに就職してきた田舎娘の2つの「家族」のふれあいを軸に、飲み屋のママ、町医者たちとの絡みを取り入れて、CGを使って良き昭和の一時代を再現しながら、観客をノスタルジックな気持ちにさせるほのぼの系のお話です。私が生まれる前の東京の下町を舞台にしてますが、その時代を知らない私も「あの頃はよかったなぁ」という感慨に耽られる、なんとも凄い作品です。 公開からだいぶ経っているので、もう観たという人も多いでしょうけど(かなり興収も良いみたいだしね)、もしまだ未見なら是非。温かい気持ちになれますよ。新年早々、いい映画を観ました~。 作品評価:★5 ※採点基準はこちら 箱根駅伝 往路し、しびれるレース展開でしたね!今井が今年もやってくれました。 以下、単なる順大ファンの戯言です。 昔から「復路の順大」って言われてたんで、往路優勝が久々なのは当然かなぁとも思いますが、17年ぶりともなるとやっぱり意外だったりする。2区で活躍するランナーは結構多かったように思うんですが(本川、中川、三代etc...)、山登りのスペシャリストがなかなか現れなかったからか、往路優勝からだいぶ遠ざかってしまったようです。そう考えると、去年・今年と5区で激走した今井の存在はとてつもなく大きいですね。 こうなると当然復路にも期待しちゃうわけですが、駒大が30秒差っていうのが・・・。ここ数年、復路のお株はすっかり駒大に奪われちゃってますし、今年も相当強力なメンバーを残しているようなので、正直駒大の総合5連覇を阻むのは少々厳しいかも。。 でも、順大にしても復路に力のある選手を持ってきているようですし、これ以上駒大に連覇を続けられても面白くないんで、明日のレースもぜひぜひ頑張って欲しいですね。応援してますよー。 2006年01月01日 |