2005年10月02日

中里復活キター!

あー、久々のプロ野球ネタっすね。
もう阪神の優勝も決まっちゃって、中日ファンとしては消化試合でのタイトル争いや記録達成にしか興味も残っていないんですが、今日の試合はうれしかった。そういう中日ファンは多いと思いますが。

広島×中日(9月30日結果)

もちろん、今日の最大の話題は、岩瀬が達成したセーブ記録の更新だと思うんですが、結構ディープな中日ファンならば、2番手投手として6回の1イニングを投げて、結果として勝ち投手となった中里の復活がなによりもうれしいのでは。かく言う私もそんな一人です。

中里篤史。2000年のドラフトで中日の一位指名投手です。2年目に肩に大怪我を負って、その後の長い、本当に長いリハビリ生活を経て、ついに先日1軍登録。その間、20番台だった背番号も、落合監督の新体制発足時に70番まで落とされ、度重なる怪我に毎年引退の危機をささやかれましたが、本人の強い意志によりリハビリを続け、再び140キロ後半の「ホップする」力強いストレートを取り戻しました。いやぁ、若いって本当に凄いですよね。

今日は1イニングだけの投球で、運よく勝ち投手になりましたが、もとは先発投手として期待された逸材。とはいっても、怪我から立ち直ったばかりなので、今シーズンは無理はせず、来期を見据えて欲しいですね。1度地獄を見ての復活劇ですし、これを糧に良いピッチャーになって欲しいです。再発が怖いのも事実ですが。。

-- 追記 --

後半戦で大活躍のルーキー中田といい、先日ファームで完投した聡文といい、若い投手が活躍するとやっぱりうれしいですね。一気に、とはいかないまでも、来シーズンは先発投手陣はいい感じで世代交代が進むのではないでしょーかね。

正直、山本昌に頼り続けるのはもう限界っぽいし…。

希望として、
川上が1年を通して勝ち星をあげてくれ、
中田、マルティネスが2年目の壁に跳ね返されず、
ドミンゴの故障が癒え、
山井、朝倉の投球がもうちょっと安定して、
総文、チェンあたりが先発要員として台頭してくるようだと、
今年は崩れてしまった先発陣に期待が持てるようになるんだけどなぁ。

中里は、今期の総文みたいに、中継ぎで実績をつくってもらって、その後に先発転向という感じになるのかな。

まぁ、こう書いている私としても、そんなに都合良くはいかないだろうことはわかっているけど、ファンとしては来期に思いをはせるのが楽しいわけで。。

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投稿者 shaw : 2005年10月02日 00:27

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