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<title>SHAW&apos;s Home Page amazon出張所</title>
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<modified>2009-01-03T12:47:49Z</modified>
<tagline>ウェブサービスを実験的に導入してみる。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2007, hashimukai</copyright>
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<title>世界最速のインディアン</title>
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<summary type="text/plain">「世界最速のインディアン」のDVDを購入。</summary>
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<dc:subject>DVD[映画]</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今のところ、今年一番のお気に入り作品「<a href="http://www.sonypictures.jp/movies/theworldsfastestindian/">世界最速のインディアン</a>」がDVDになったので即購入。自分にしては珍しく、通常版ではなくて特典が多い「ゴッド・オブ・スピード・エディション」を購入したのは、それだけ気に入った作品だということで。</p>

<p>それにしても、この作品のアンソニー・ホプキンスの自然体演技は素晴らしいの一言に尽きますね！これまでのレクター博士の印象がかすんでしまうくらい、私の中で印象が良いです。</p>]]>

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<title>「A Feast for Crows」の邦訳本</title>
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<modified>2007-07-30T17:40:52Z</modified>
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<summary type="text/plain">「A Feast for Crows」の邦訳本の噂が。</summary>
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<dc:subject>本[小説]</dc:subject>
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<![CDATA[<p>氷と炎の歌第4部「A Feast for Crows」の日本語訳を心待ちにしているファンも多いんじゃないでしょーか。かくいう私もその一人なのですが、そんな方々に朗報が！つい先日発売されたばかりの、文庫版「王狼たちの戦旗」最終巻の解説で、「第4部の邦訳本は来春発売予定」との記述が。これを早いととるか、遅いととるかは人それぞれでしょうけど、いつ頃出るかがわかっただけでも私は嬉しい♪</p>

<p>まだだいぶ先の話ではあるけど、期待して待ちましょう…。</p>]]>

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<title>Wii</title>
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<modified>2007-07-16T04:32:12Z</modified>
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<summary type="text/plain">どんなゲームで本体が欲しくなるかなんて、自分でもわからないもんですね。</summary>
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<name>hashimukai</name>

<email>show-hashim@jcom.home.ne.jp</email>
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<dc:subject>ゲーム[Nintendo]</dc:subject>
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<![CDATA[<p>先日のエントリーで触れた「<a href="http://www.s-hashi.net/amazon/archives/200707/12/001867.php">フォーエバーブルー</a>」のせいで急にWiiが欲しくなってきた私ですが、昨日ビックカメラに立ち寄ってみると大量に入荷されたWii本体が売られていたので、深く考えずに衝動買いしてきちゃいました。後悔はしていない。</p>]]>

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<title>フォーエバーブルー</title>
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<modified>2007-07-16T04:22:39Z</modified>
<issued>2007-07-12T14:09:40Z</issued>
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<summary type="text/plain">フォーエバーブルーで、涼しさと癒しを感じられる！？</summary>
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<name>hashimukai</name>

<email>show-hashim@jcom.home.ne.jp</email>
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<dc:subject>ゲーム[Nintendo]</dc:subject>
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<![CDATA[<p>これまで、次世代ゲーム機（という表現はもう古い？）として発売されたXbox360、PS3、そしてWiiと、どのハードも購入しようという気にならなかった私ですが、ここにきて急にWiiが欲しくなってきた。お目当ては「フォーエバーブルー」というゲーム。ジャンルとしては、海洋アドベンチャー？となるのかな。</p>

<p>今のところ公式サイトが存在しないようだけど（8月2日発売のゲームとは思えない）、↓ページのキャプチャ画像をご覧になれば、どんなゲームなのかは想像つくかな、と思う。</p>

<p><a href="http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0707/05/news084.html">紺碧の海を散歩するぜいたく――「フォーエバー ブルー」</a>（ITmedia）<br />
<a href="http://www.famitsu.com/game/coming/2007/07/04/104,1183526391,74494,0,0.html">Wiiリモコンで触れる海の世界『フォーエバーブルー』</a>（ファミ通）</p>

<p>やべー、Wiiの本体を見かけたら、このゲームを遊ぶために衝動買いしちゃいそうだよ、俺。</p>]]>

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<title>オブリビオン</title>
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<modified>2007-07-16T04:08:19Z</modified>
<issued>2007-07-01T03:52:17Z</issued>
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<summary type="text/plain">1000人のNPCがみなそれぞれ自分の意思（AI）で行動するという、とんでもない自由度の高いRPGの登場です。</summary>
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<name>hashimukai</name>

<email>show-hashim@jcom.home.ne.jp</email>
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<dc:subject>ゲーム[その他]</dc:subject>
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<![CDATA[<p>かれこれ20年近くにわたって（もうそんなに経つのか…）RPGというジャンルを遊んできたのですが、そんな私が久々に衝撃を受けたのがこの「オブリビオン」というゲームです。私が知る限り、オンラインゲームを除いて、ここまで自由度が高く、そして洗練されているゲームを知りません。って、まだこのゲームを遊んだことないのに、そんなことを言い切っちゃっていいのかわかりませんがｗ</p>

<p>どんなゲームかは、とりあえず<a href="http://www.spike.co.jp/oblivion/">公式サイト</a>で確認してみてください（超適当）。</p>

<p>とにかく。これまで一度としてXboxというゲーム機に興味を持ったことがなかったのに、このゲームのためだったら本体買っちゃってもいいかも？とまで思っちゃいました。ま、今のところ買う予定はありませんが。でも、ゲームは遊びたい。どうやら秋にはPS3版も出るらしいですが、個人的にPS3も興味ないんだよなー…。あとは、オリジナル版であるPC版ですか。こちらも日本でも購入することはできるようですが、ローカライズ版は存在しない（有志による日本語化パッチはあるらしい）んで、かなり敷居が高くなっちゃうよなぁ。</p>

<p>最近の国産RPGにはほとんど惹かれなくちゃったのは、こういう斬新でチャレンジ精神旺盛なゲームがほとんどなくなっちゃったからなのでは、と思わないでもないですが。Wiiにも移植されないかな…。</p>]]>

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<title>ネットで人生、変わりましたか?</title>
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<modified>2007-06-05T23:41:51Z</modified>
<issued>2007-06-05T23:19:42Z</issued>
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<created>2007-06-05T23:19:42Z</created>
<summary type="text/plain">IT戦士こと岡田有花さんが「ネットで人生、変わりましたか?」という本を出したので、私も購入。</summary>
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<name>hashimukai</name>

<email>show-hashim@jcom.home.ne.jp</email>
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<dc:subject>本[実用書]</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「404 Blog Not Found」の<a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50843070.html">書評</a>や「i d e a * i d e a」の<a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2007/06/post_219.html">この記事</a>で知ったんですが、IT戦士こと岡田有花さんが本を出版したとのこと。かなーり昔、本家BLOGで<a href="http://www.s-hashi.net/blog/archives/000422.php">こんなエントリーを書いた</a>ことがあるんですが、私もIT戦士の1ファンなので、早速本をamazonで注文しちゃいました。あのDanさんに"岡田有花のファンから「岡田有花って誰?」という人まで、ネット中毒者からネットが皆目わからない人まで、要するに日本語を読める人であれば読んで欲しい一冊。"とまで言わしめているので、思いっきり期待しちゃいますよ！</p>

<p>読み終わったら私も感想を書こうと思います（たぶんだけど…）。</p>]]>
<![CDATA[<p>ちなみに、今日現在「岡田有花」をキーワードに<a href="http://www.google.co.jp/search?q=%E5%B2%A1%E7%94%B0%E6%9C%89%E8%8A%B1&num=50&hl=ja&lr=lang_ja">google</a>や<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?_adv_prop=web&x=op&ei=UTF-8&fr=top_v2&fr2=op&va=%E5%B2%A1%E7%94%B0%E6%9C%89%E8%8A%B1&n=40">Y！</a>で検索かけると30～40件目くらいに、「新人記者O」で検索すると3件目くらいに私のBLOGのエントリーがひっかかるのがちょっとした自慢（？）。</p>]]>
</content>
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<title>極大射程</title>
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<modified>2007-05-14T15:53:22Z</modified>
<issued>2007-05-14T15:47:38Z</issued>
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<created>2007-05-14T15:47:38Z</created>
<summary type="text/plain">まもなく日本でも公開される「シューター」の原作を読みました。</summary>
<author>
<name>hashimukai</name>

<email>show-hashim@jcom.home.ne.jp</email>
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<dc:subject>本[小説]</dc:subject>
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<![CDATA[<p>まもなく日本でも映画が公開される「シューター」の原作「極大射程」を以前読んだのでした。本日、映画の試写を観ることが出来たついでに、原作のレビューを、と。</p>

<p>原作は上・下巻構成でそこそこのボリュームがあるんですが、サクサクと読めてストーリーもとても面白かったです。ジャンルとしては、スナイパーアクション＆サスペンスとでもいうのかな。</p>

<p>一口で特徴を言うと、とってもハリウッド的な小説でしたね。もちろん良い意味で、です。小説って、読んでいると何かしら自分なりの景色というものが見えてくると思うんですが、この小説はその景色が実にハリウッド映画そのものなんですよね。あまりなじみのないスナイパーものなのにとてもサクサク読めたのは、語り口も軽妙だからなんでしょうけど、あまりのハリウッド映画っぽさに、物語の背景を想像するのが全く苦にならなかったことも大きいのではないでしょーかね。なんか、読書中連想していたシーンのほとんどが、過去に見た映画のどこかのシーンだった気がしないでもないｗ</p>

<p>だからといって、先が完全に読めてしまうストレートな話かというと、しっかりと伏線ははってあって、ラストの爽快感とかはよく練りこまれたプロットのおかげだと思います。</p>

<p>このお話、なぜ10年以上も映画化されなかったのか、それが個人的には一番の不思議だったり。</p>]]>

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<title>「押忍! 闘え!応援団2」が売れることを応援する！</title>
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<modified>2007-04-23T16:53:44Z</modified>
<issued>2007-04-16T16:43:15Z</issued>
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<created>2007-04-16T16:43:15Z</created>
<summary type="text/plain">押忍! 闘え!応援団2、売れて欲しいけど果たしてどうかなー…。</summary>
<author>
<name>hashimukai</name>

<email>show-hashim@jcom.home.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>ゲーム[Nintendo]</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ほぼ毎日のように、ゲームの最新ネタをチェックさせてもらっている<a href="http://ameblo.jp/sinobi/">忍之閻魔帳</a>で、「燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2」に対する<a href="http://ameblo.jp/sinobi/entry-10030829368.html">熱い作品紹介エントリー</a>がされていた。私も、<a href="http://www.s-hashi.net/amazon/archives/200508/07/000629.php">前作</a>といい、<a href="http://d.hatena.ne.jp/shaw/20061123/1164547217">EBA</a>といい、サルのようにはまったクチなので、今作こそはヒットしてほしい！と心から願ってます。初週で25万本も売れた「逆転裁判4」ように、今のDSの勢いの良さや、シリーズのこれまでの評判の口コミ効果が、上手いこと追い風になってくれれば思うんですが、どうですかねー…。</p>

<p>とりあえず、収録曲がすでに<a href="http://www.famitsu.com/game/coming/2007/04/11/104,1176292358,70012,0,0.html">12曲ほど明らかになっていて</a>、それを見る限り前作よりもバランスが良くないのでは…という杞憂を持ってたりしますが、全19曲らしい（EBAと同じで、3～4曲が隠し曲って感じになるのかな？？）ので、残りの7曲に期待しましょうかね。</p>

<p>発売日まで、ちょうどあと1か月！</p>]]>

</content>
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<title>氷と炎の歌</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.s-hashi.net/amazon/archives/200612/31/001850.php" />
<modified>2007-08-08T16:31:06Z</modified>
<issued>2006-12-31T14:56:15Z</issued>
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<created>2006-12-31T14:56:15Z</created>
<summary type="text/plain">「氷と炎の歌」シリーズがものすごく面白い件について。</summary>
<author>
<name>hashimukai</name>

<email>show-hashim@jcom.home.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>本[小説]</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s-hashi.net/amazon/">
<![CDATA[<p>さっき、本家BLOGで、今年1年間で鑑賞した映画を振り返りながら、「俺、今年30タイトルちょっとしか映画観てないのかよ！」とショックを受けていたんですが、それとは逆に今年は本をよく読んだ1年だった気がしてます。ファンタジー物に手を出したのがこれまでの読書の傾向になかった部分ですが、そのファンタジー小説に収穫が大きかったのが嬉しい誤算だったかも。</p>

<p><a href="http://www.s-hashi.net/amazon/archives/200604/02/000740.php">ここ</a>でも軽く触れたように、春先に夢中になって読んでいたデイヴィッド・エディングスの小説（ベルガリアード＆マロリオン物語）も非常に面白かったんですが、個人的に最大のヒットだったのは「氷と炎の歌」シリーズかも。きっかけは、帯の「時代小説ファンにもぜひ薦めたい」という文章に少し惹かれて、なんとなく手に取ってみたところからなんですが、まさかここまで面白い話だと思いもよりませんでしたね。</p>

<p>本編がまだまだ完結していないこと、日本語翻訳版の出版がちょっと遅いこと、その翻訳本がアホみたいに高いといったあたりが原因か、日本ではイマイチ話題になっていない気がしますが、これほど面白いストーリーは、ファンタジーというジャンルに限らず滅多にお目にかかれないのでは、というくらい私の中で評価高いです。まだ完結してないから、完結したころにはまた評価が変わってしまっているかもしれないけど…。映画化できるような構成のストーリーでもないので、今後も日本で脚光を浴びる時がくるのか、非常に微妙な感じもしますが、ちょっとでも興味のある方は是非ぜひ。でも、最初はあんまり面白くないので、そこは我慢しましょう。。</p>]]>
<![CDATA[<p>こっちのBLOGでこのシリーズについて触れるのは、このエントリーが初めてだったりしますが、それぞれ読了後の感想はこちらで書いてます。</p>

<p>・<a href="http://d.hatena.ne.jp/shaw/20060630/1151859549">七王国の玉座 第1巻</a><br />
・<a href="http://d.hatena.ne.jp/shaw/20060703/1151945934">七王国の玉座 第2巻</a><br />
・<a href="http://d.hatena.ne.jp/shaw/20060725/1153846589">七王国の玉座 第3巻</a><br />
・<a href="http://d.hatena.ne.jp/shaw/20060826/1156772337">七王国の玉座 第4巻</a><br />
・<a href="http://d.hatena.ne.jp/shaw/20060924/1159114916">七王国の玉座 第5巻</a></p>

<p>・<a href="http://d.hatena.ne.jp/shaw/20061011/1160584275">王狼たちの戦旗 上巻</a><br />
・<a href="http://d.hatena.ne.jp/shaw/20061022/1161621336">王狼たちの戦旗 下巻</a></p>

<p>・<a href="http://d.hatena.ne.jp/shaw/20061118/1163844530">剣嵐の大地 第1巻</a><br />
・<a href="http://d.hatena.ne.jp/shaw/20061212/1166114763">剣嵐の大地 第2巻</a><br />
・<a href="http://d.hatena.ne.jp/shaw/20070113/1168884195">剣嵐の大地 第3巻</a></p>

<p>・<a href="http://d.hatena.ne.jp/shaw/20070128/1169999358">再読履歴 その1</a><br />
・<a href="http://d.hatena.ne.jp/shaw/20070201/1170601033">再読履歴 その2</a><br />
・<a href="http://d.hatena.ne.jp/shaw/20070212/1171388508">再読履歴 その3</a><br />
・<a href="http://d.hatena.ne.jp/shaw/20070319/1174817102">再読履歴 その4</a></p>

<p>・<a href="http://d.hatena.ne.jp/shaw/20070315/1173978148">THE ART OF A SONG OF ICE AND FIRE</a></p>

<p>自分の書いた文章を改めて読み返してみると、ストーリーがすすむにつれてどっぷりと面白さに浸かっていく様がわかって面白いなー…。</p>

<p>2007年8月9日追記<br />
はてなDへのリンクを追加しました。</p>]]>
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<title>功名が辻</title>
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<modified>2006-12-31T14:56:08Z</modified>
<issued>2006-07-13T17:01:06Z</issued>
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<created>2006-07-13T17:01:06Z</created>
<summary type="text/plain">大河ドラマはまだ1度も見ていないが、急に興味が沸いたので功名が辻を読んでみた。</summary>
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<name>hashimukai</name>

<email>show-hashim@jcom.home.ne.jp</email>
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<dc:subject>本[小説]</dc:subject>
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<![CDATA[<p>読書がとてもはかどる司馬遼太郎の典型的な小説ですね。いや、女性が主人公という点で、全然司馬さんっぽくないけど。</p>

<p>素直に面白かったです。一時期、私も戦国時代に大変興味を持っていた頃があるんですが、山内一豊という人の生涯を全然知りませんでした。奥さんが才色兼備の方だ、という程度の知識で読み始めたのが良かったのかな。作り話が多分に含まれているとしても、律儀さ以外取り立てて自慢できるものを持っていなかった一豊が土佐一国の主になれたのは、運や自分の実力だけじゃなくて、間違いなく千代の力によるものが大きかったんでしょう。ラストの歯切れの悪さはありますが、少しずつ知行が増えていって、大名への道を歩んでいく様はとても痛快で、サクサク読書がすすみましたねー。この痛快さは、やっぱり司馬さんの小説の大きな魅力だよなぁ。</p>

<p>土佐という国は、幕末において、暴走する郷士とそれを押さえつける上士という構図と、それが多くの悲劇を招いたという歴史があって、そもそものきっかけは何？というのをさかのぼると、行き着くのはこの小説の終わりになるんですよね。今まで知らなかった歴史が、何らかの形で自分の頭の中で補完されていく瞬間がたまらなく好きです。</p>]]>

</content>
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<title>ユージュアル・サスペクツ</title>
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<modified>2006-07-11T16:22:06Z</modified>
<issued>2006-07-11T16:17:26Z</issued>
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<created>2006-07-11T16:17:26Z</created>
<summary type="text/plain">ユージュアル・サスペクツのDVDが廉価版で登場。</summary>
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<dc:subject>DVD[映画]</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ついにDVDの再販が正式に決まりましたね。しかも廉価版。長らく廃盤になっていた初版を持っている身としては、他人に自慢できるアイテムを一つ失ったことになりますが（程度が低いな…）、映画がかなりの傑作であることを考えると、長い間入手が困難だった状況のほうがおかしいわけで。</p>

<p>サスペンス映画が好きな人でこの映画を見たことが無いという人は少ないとは思いますが、未見の方には強くお勧めします。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>平原児</title>
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<modified>2006-06-28T17:21:31Z</modified>
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<created>2006-06-28T17:12:13Z</created>
<summary type="text/plain">平原児が1コインDVDになってました。</summary>
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<dc:subject>DVD[映画]</dc:subject>
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<![CDATA[<p>以前から、セシル・Ｂ・デミル監督の『平原児』がDVD化されたら、多少高くても絶対購入するだがなぁ、と思っていたんですが、実はつい最近1コインDVDとして発売されてたんですね。たまたま今日amazonでそのことを知り、即購入。届くのが楽しみですよ～。</p>]]>
<![CDATA[<p>もうね、ゲイリー・クーパーとジーン・アーサーの大ファンなんですよ、私。特に、ジーン・アーサーが好きなんですよねー。特別美人ってわけじゃないと思いますが、あのハスキーでありながら微妙に湿り気のある（？）独特の声がたまりません。えぇ、実は声フェチですが、なにか？</p>

<p>そうそう、2人が競演している『オペラハット』という映画もとても好きです、ハイ。</p>]]>
</content>
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<title>FF3</title>
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<modified>2006-06-26T17:25:39Z</modified>
<issued>2006-06-26T17:13:11Z</issued>
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<created>2006-06-26T17:13:11Z</created>
<summary type="text/plain">NDS版FF3リメイクにはどこまで期待してもいいのだろうか・・・。</summary>
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<name>hashimukai</name>

<email>show-hashim@jcom.home.ne.jp</email>
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<dc:subject>ゲーム[Nintendo]</dc:subject>
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<![CDATA[<p>私の中で、今NDSの中で一番の期待作。<br />
のハズなんですが…。</p>

<p>公開される情報をチラホラ見ているとちょっとずつ不安になるんだよなー。<br />
というかね、スクエニの旧スクウェア側の最近の仕事ぶりに、かなりの不安があるんですよねぇ。。</p>

<p>わざわざCGムービーをはさむ必要あるの？とか、<br />
E3でのプレイアブル版でみせてしまった、やたらと長い戦闘前のローディングとか、<br />
中途半端に味付けされているのはないかと思われるシナリオとか・・・。</p>

<p>シナリオに関しては、ファミコンのオリジナル版ではあって無いような物だったので、そのままだったらいくらなんでも味気なさ過ぎる、という判断になるんだろうけど、でも、そういう面を含めてオリジナルが好きだったんだよな、俺。なので、最近のスクウェアがよくやってしまう、無味乾燥で中途半端なシナリオをくっつけてしまって、がっくり来てしまいそうな予感がヒシヒシ。</p>

<p>ダメなほうに考えてしまうのは、やっぱりオリジナルのファミコン版FF3に思い入れが結構あるせいなのかな。。</p>]]>

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<title>大聖堂</title>
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<modified>2006-06-26T17:11:12Z</modified>
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<summary type="text/plain">「大聖堂」という、1大スペクタクル（？）小説が大変面白かったです。</summary>
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<name>hashimukai</name>

<email>show-hashim@jcom.home.ne.jp</email>
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<dc:subject>本[小説]</dc:subject>
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<![CDATA[<p>最近、こちらの更新を全然してなかったですね・・・。AWSのカスタマーレビューまわりが壊れたまんまで、直るまでエントリーを控えてたんだけど、いつまで経っても直んないなぁ。<a href="http://developer.amazonwebservices.com/connect/thread.jspa?threadID=9908&tstart=0">amazonのBBSではまもなく復旧…</a>みたいなことが書かれているんだけど、さて。まぁ、いいや。その件は置いておこう。</p>

<p>さて、更新を控えていた間、実はかなり本を沢山読んでます。さらにいうと面白かった本にもかなりであっているので、少しずつ紹介していくことにする。</p>

<p>今回取り上げるのは『大聖堂』という長編小説。例の<a href="http://www.s-hashi.net/blog/archives/000717.php">はてなの徹夜本</a>でも取り上げられていたお話なんですが、これがね、本当に面白いんですよ。骨太で良質なエンターテイメント娯楽作だと思います。お腹いっぱい。もう大満足です。</p>

<p>とにかく登場人物の個性がそれぞれ際立っているんですよね。善人がいて悪人もいて、ある意味善人もいれば灰色な人もいる。で、それぞれに苦難やドラマが待っている。ほんのひと時の幸せな時期があったかと思うと、そのあとにこれでもかという不幸な出来事が起きる。でもそのあとに地獄から這い上がって…みたいな、山あり谷ありな人生が、各登場キャラたちと複雑に絡み合いながら描かれていく様が圧巻です。もうね、展開のバランスがとても絶妙すぎて、読んでて全然飽きてこないです。ちょっとヒロインの一人の人生転落の時期の描写がきつかったけど、それがあるから余計そのあとの感情移入が激しくなるんですよね。</p>

<p>あと、物語の視点となる人物がころころ入れ替わるんですが、それが物語をいろんな角度から見ることを可能にしていて、個人的にはかなり新鮮でしたね。</p>

<p>キリスト教世界にはあんまり興味ないし、大聖堂を建てるということへの畏怖みたいのも持ち合わせていないし、そもそも時代背景自体に、個人的知識が乏しかったりしますが、物語の組み立てやドラマの見せ方が大変素晴らしかったので、その辺は全然マイナスにはなりませんでした。</p>

<p>多分、物語の時代背景の知識があれば、より面白くなるんだろうなー、と思うと、ちょっともったいない楽しみ方をしちゃったのかもなぁ、とも思うけど、そんなことは気にしないでがつがつ読みませう。</p>

<p>というわけで、個人的に激しくお勧めの3冊です。</p>]]>

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<title>GAME SOUND LEGEND SERIES LEGEND OF GAME MUSIC 2</title>
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<modified>2006-05-04T14:36:51Z</modified>
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<summary type="text/plain">GAME SOUND LEGEND SERIESのBOXサントラが叩き売りされてる！</summary>
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<name>hashimukai</name>

<email>show-hashim@jcom.home.ne.jp</email>
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<dc:subject>サントラ[ゲーム]</dc:subject>
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<![CDATA[<p>amazonをふらついてたら見つけたんだけど、7割引き（5月4日現在）って安過ぎじゃないですかねｗ<br />
でも、ちょっとマニアックすぎて購入するには躊躇してしまうなぁ・・・。けど、定価じゃ買う気にならなくても、この値段だったら買った後に後悔することはなさそうだし。さて、どうしよう。</p>]]>

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