それにしても、この作品のアンソニー・ホプキンスの自然体演技は素晴らしいの一言に尽きますね!これまでのレクター博士の印象がかすんでしまうくらい、私の中で印象が良いです。
]]>まだだいぶ先の話ではあるけど、期待して待ちましょう…。
]]>今のところ公式サイトが存在しないようだけど(8月2日発売のゲームとは思えない)、↓ページのキャプチャ画像をご覧になれば、どんなゲームなのかは想像つくかな、と思う。
紺碧の海を散歩するぜいたく――「フォーエバー ブルー」(ITmedia)
Wiiリモコンで触れる海の世界『フォーエバーブルー』(ファミ通)
やべー、Wiiの本体を見かけたら、このゲームを遊ぶために衝動買いしちゃいそうだよ、俺。
]]>どんなゲームかは、とりあえず公式サイトで確認してみてください(超適当)。
とにかく。これまで一度としてXboxというゲーム機に興味を持ったことがなかったのに、このゲームのためだったら本体買っちゃってもいいかも?とまで思っちゃいました。ま、今のところ買う予定はありませんが。でも、ゲームは遊びたい。どうやら秋にはPS3版も出るらしいですが、個人的にPS3も興味ないんだよなー…。あとは、オリジナル版であるPC版ですか。こちらも日本でも購入することはできるようですが、ローカライズ版は存在しない(有志による日本語化パッチはあるらしい)んで、かなり敷居が高くなっちゃうよなぁ。
最近の国産RPGにはほとんど惹かれなくちゃったのは、こういう斬新でチャレンジ精神旺盛なゲームがほとんどなくなっちゃったからなのでは、と思わないでもないですが。Wiiにも移植されないかな…。
]]>読み終わったら私も感想を書こうと思います(たぶんだけど…)。
]]>原作は上・下巻構成でそこそこのボリュームがあるんですが、サクサクと読めてストーリーもとても面白かったです。ジャンルとしては、スナイパーアクション&サスペンスとでもいうのかな。
一口で特徴を言うと、とってもハリウッド的な小説でしたね。もちろん良い意味で、です。小説って、読んでいると何かしら自分なりの景色というものが見えてくると思うんですが、この小説はその景色が実にハリウッド映画そのものなんですよね。あまりなじみのないスナイパーものなのにとてもサクサク読めたのは、語り口も軽妙だからなんでしょうけど、あまりのハリウッド映画っぽさに、物語の背景を想像するのが全く苦にならなかったことも大きいのではないでしょーかね。なんか、読書中連想していたシーンのほとんどが、過去に見た映画のどこかのシーンだった気がしないでもないw
だからといって、先が完全に読めてしまうストレートな話かというと、しっかりと伏線ははってあって、ラストの爽快感とかはよく練りこまれたプロットのおかげだと思います。
このお話、なぜ10年以上も映画化されなかったのか、それが個人的には一番の不思議だったり。
]]>とりあえず、収録曲がすでに12曲ほど明らかになっていて、それを見る限り前作よりもバランスが良くないのでは…という杞憂を持ってたりしますが、全19曲らしい(EBAと同じで、3~4曲が隠し曲って感じになるのかな??)ので、残りの7曲に期待しましょうかね。
発売日まで、ちょうどあと1か月!
]]>ここでも軽く触れたように、春先に夢中になって読んでいたデイヴィッド・エディングスの小説(ベルガリアード&マロリオン物語)も非常に面白かったんですが、個人的に最大のヒットだったのは「氷と炎の歌」シリーズかも。きっかけは、帯の「時代小説ファンにもぜひ薦めたい」という文章に少し惹かれて、なんとなく手に取ってみたところからなんですが、まさかここまで面白い話だと思いもよりませんでしたね。
本編がまだまだ完結していないこと、日本語翻訳版の出版がちょっと遅いこと、その翻訳本がアホみたいに高いといったあたりが原因か、日本ではイマイチ話題になっていない気がしますが、これほど面白いストーリーは、ファンタジーというジャンルに限らず滅多にお目にかかれないのでは、というくらい私の中で評価高いです。まだ完結してないから、完結したころにはまた評価が変わってしまっているかもしれないけど…。映画化できるような構成のストーリーでもないので、今後も日本で脚光を浴びる時がくるのか、非常に微妙な感じもしますが、ちょっとでも興味のある方は是非ぜひ。でも、最初はあんまり面白くないので、そこは我慢しましょう。。
]]>素直に面白かったです。一時期、私も戦国時代に大変興味を持っていた頃があるんですが、山内一豊という人の生涯を全然知りませんでした。奥さんが才色兼備の方だ、という程度の知識で読み始めたのが良かったのかな。作り話が多分に含まれているとしても、律儀さ以外取り立てて自慢できるものを持っていなかった一豊が土佐一国の主になれたのは、運や自分の実力だけじゃなくて、間違いなく千代の力によるものが大きかったんでしょう。ラストの歯切れの悪さはありますが、少しずつ知行が増えていって、大名への道を歩んでいく様はとても痛快で、サクサク読書がすすみましたねー。この痛快さは、やっぱり司馬さんの小説の大きな魅力だよなぁ。
土佐という国は、幕末において、暴走する郷士とそれを押さえつける上士という構図と、それが多くの悲劇を招いたという歴史があって、そもそものきっかけは何?というのをさかのぼると、行き着くのはこの小説の終わりになるんですよね。今まで知らなかった歴史が、何らかの形で自分の頭の中で補完されていく瞬間がたまらなく好きです。
]]>サスペンス映画が好きな人でこの映画を見たことが無いという人は少ないとは思いますが、未見の方には強くお勧めします。
]]>公開される情報をチラホラ見ているとちょっとずつ不安になるんだよなー。
というかね、スクエニの旧スクウェア側の最近の仕事ぶりに、かなりの不安があるんですよねぇ。。
わざわざCGムービーをはさむ必要あるの?とか、
E3でのプレイアブル版でみせてしまった、やたらと長い戦闘前のローディングとか、
中途半端に味付けされているのはないかと思われるシナリオとか・・・。
シナリオに関しては、ファミコンのオリジナル版ではあって無いような物だったので、そのままだったらいくらなんでも味気なさ過ぎる、という判断になるんだろうけど、でも、そういう面を含めてオリジナルが好きだったんだよな、俺。なので、最近のスクウェアがよくやってしまう、無味乾燥で中途半端なシナリオをくっつけてしまって、がっくり来てしまいそうな予感がヒシヒシ。
ダメなほうに考えてしまうのは、やっぱりオリジナルのファミコン版FF3に思い入れが結構あるせいなのかな。。
]]>さて、更新を控えていた間、実はかなり本を沢山読んでます。さらにいうと面白かった本にもかなりであっているので、少しずつ紹介していくことにする。
今回取り上げるのは『大聖堂』という長編小説。例のはてなの徹夜本でも取り上げられていたお話なんですが、これがね、本当に面白いんですよ。骨太で良質なエンターテイメント娯楽作だと思います。お腹いっぱい。もう大満足です。
とにかく登場人物の個性がそれぞれ際立っているんですよね。善人がいて悪人もいて、ある意味善人もいれば灰色な人もいる。で、それぞれに苦難やドラマが待っている。ほんのひと時の幸せな時期があったかと思うと、そのあとにこれでもかという不幸な出来事が起きる。でもそのあとに地獄から這い上がって…みたいな、山あり谷ありな人生が、各登場キャラたちと複雑に絡み合いながら描かれていく様が圧巻です。もうね、展開のバランスがとても絶妙すぎて、読んでて全然飽きてこないです。ちょっとヒロインの一人の人生転落の時期の描写がきつかったけど、それがあるから余計そのあとの感情移入が激しくなるんですよね。
あと、物語の視点となる人物がころころ入れ替わるんですが、それが物語をいろんな角度から見ることを可能にしていて、個人的にはかなり新鮮でしたね。
キリスト教世界にはあんまり興味ないし、大聖堂を建てるということへの畏怖みたいのも持ち合わせていないし、そもそも時代背景自体に、個人的知識が乏しかったりしますが、物語の組み立てやドラマの見せ方が大変素晴らしかったので、その辺は全然マイナスにはなりませんでした。
多分、物語の時代背景の知識があれば、より面白くなるんだろうなー、と思うと、ちょっともったいない楽しみ方をしちゃったのかもなぁ、とも思うけど、そんなことは気にしないでがつがつ読みませう。
というわけで、個人的に激しくお勧めの3冊です。
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